天神祭り

2015-07-24

大阪の夏の風物詩、「天神祭」。

東京の神田祭、京都の祇園祭と共に日本3大祭りに数えられ、
「天満の天神さん」と呼ばれ親しまれている、大阪天満宮の夏の神事です。

毎年7月24日の宵宮と、25日の本宮の2日間に渡り行われます。

今日24日が宵宮で、天満橋の駅前では、うちわギャルと呼ばれる浴衣を着た可愛いお姉さんたちが、道行く人達にうちわを配っていました。

本宮のメインイベントとして大阪天満宮に祀られた菅原道真公が市内を巡る「陸渡御」・「船渡御」が行われます。
「渡御」とは神がお出ましになるという意味だそうです。

「陸渡御」は、豪華な催太鼓を第一陣に、雅やかな陣羽車や神を乗せた「御鳳輦」や「鳳神輿」「玉神輿」が約2kmにもなる行列を作り、
大阪天満宮から天神橋北詰めの船着場へと練り歩きます。

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「船渡御」は、神を乗せた船である「御鳳輦奉安船」を始め、約100隻の船団が大川を行き交います。

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祭りのクライマックスを飾る奉納花火約5000発が打ち上げられ、水面を美しく彩る船と夜空に浮かぶ花火の競演が楽しめます。

残念ながら、この場所からは見ることはできないのですが、事務所で遅くまで仕事をしていると、ボンボンという花火の音だけが聞こえてきます。

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事務所の近くには、花火を見るのに最高な場所もあるのですが、今年も行けそうにありません。

来年こそは、浴衣を着てゆっくり花火を見れるような、ゆとりがあればいいなと思っています。

 

井上

 

 

 

 

 

 

 

 


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