文章力をたかめなくては!

2015-06-03

数年前、「日商簿記3級基礎講座コンテンツ」を監修し、
台本記述から動画作成までを手がけた経緯があります。

先月までコンテンツ制作担当者によって台本記述を行なってもらっていたのですが、
その取り組みにくさもあいまって、私にとって、数年ぶりとなるコンテンツ制作を手がけています。
(といっても台本記述のみですが)

このコンテンツは、どういった層の受講生に受講していただこうとするものなのか?

このコンテンツによって、どういった便益を与えようと考えて制作するものなのか?

このコンテンツをインストラクターに提供してもらうにあたり、どの程度の内容にしておくと勧めやすくなるのか?

このコンテンツを受講生に視聴してもらうことにより、関連商品(その他の講座)の販売促進に繋げるには?

そのためにはどのようなものにしておく必要があるのか?

網羅性を採って、漏れのないものを制作するのか?

重要性を採って、優先度の高いものだけを集めて制作するのか?

様々なことを考えてしまうものの、これだけは欠かさないようなものに仕上げたいと考えています。

“わかりやすく” “楽しく”(前向きになれる) “おもしろい”(意味のある) コンテンツ

こういったことを考えながら台本記述を行なっています。

文章の構成力、文章の記述力、高いものさえあれば。
文章を書くということは本当に難しい。

中嶋


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