藤沢商工会議所パソコン教室

藤沢商工会議所パソコン教室

“クッキー”と“キャッシュ”の違い

クッキーキャッシュは、Webページを閲覧したときの「履歴を保存する仕組み」のことです。

 

●クッキーとは

クッキーとは、ホームページを訪問したユーザーの情報を一時的に保存する仕組み、またはそのデータのことです。
ユーザーがWebページを開いて操作した情報(IDやパスワード、メールアドレスや訪問回数など)はユーザー情報として記憶されます。

この仕組みにより次に再訪問したとき、入力する手間が省けるメリットがあります。

たとえば、ショッピングサイトなどを訪問したとき、すでにログイン状態になっていたり、以前カートに入れた商品がそのまま残っているのはそのためです。

 

●キャッシュとは

キャッシュ(cache)とは、閲覧したWebページの情報を一時的に保存する仕組みのことです。
キャッシュすることで、次に同じWebページを訪問したときに表示するスピードが上がり、閲覧しやすくなります。

 

 

ネットカフェのような不特定多数の人が使うパソコンを使用した後は、個人情報保護のためにCookieを削除しておきます。

またキャッシュが保存されると表示スピードが向上しますが、更新頻度が高いWebページの場合、更新前の情報が表示される可能性があります。

更新頻度によっては、キャッシュを削除したよい場合もあります。

ページのトップへ