藤沢商工会議所パソコン教室

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タブレットとパソコン

最近、若者のパソコン離れが著しく、新入社員、大学の新入生にパソコンが使えないと言う人が増えているそうです。

タブレットスマホがあれば、ネットも通話も簡単にできるため、特に作業の必要が無い限りパソコンは不要になってしまっているようです。

タブレットの普及が若者のパソコン離れにつながり、通話ができるタブレットがあればスマホも不要になってしまうかもしれません。

タブレットはパソコンに分類され、画面が小さくてネットがやりづらいスマホや持ち歩きに不便なパソコンの欠点を乗り越え、大きめな画面でネット、メール、LINE、SNSを1台で充分な機能を備え、最近は通話機能を備えているものもあります。

しかし、タブレットがあればスマホもパソコンも不要というわけではありません。

持ち歩きの必要がなければ、やはり一番便利なのがパソコンといえます。
どれも一長一短があり、必要に応じて上手に使い分けすることが強い味方になると言えます。

タイピングのすすめ
スマホが今のように普及する前は、パソコンといえば「タッチタイピングができる」とのイメージがあり、どこのパソコン教室でも学校でも基礎となるタッチタイピングから練習をはじめていましたが、最近はパソコンができると言えばタッチタイピングはできると判断はできなくなっています。

以前はキーボードを見ないで文字入力することを「ブラインドタッチ」と言っていましたが、
2000年のIT基礎技能講習が始まった時、コンピュータのインストラクター業界で「ブラインドタッチ」は差別に繋がるとして「タッチタイピング」と言い方を改めています。

タイピングのコツ
よく、どうすればタイピングができるようになりますか?と質問がありますが、毎日の5分~10分、キーボードを見ないように打つことがコツです。

■ホームポジションに指を置く
■キーボードを見ない
■決められた指で必ず打つ
■毎日数分でもコツコツと入力
最初は戸惑うと思いますが、驚くほど効果発揮できます。

授業前にe-typingをやっていただいていますが、他にもネット上に無料タイピングがあります。
最初は戸惑うと思いますが、タイピング練習は毎日の5分から10分、キーボードを見ないように打つことがコツです。驚くほど効果発揮できます。
無料タイピング練習」と検索をしてお好みのタイピング練習を探してはいかがでしょう。

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