藤沢商工会議所パソコン教室

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病棟で薬を届けるロボット

病院内で人出が少ない夜間を利用し、看護師の負担を軽減することを目的とした
薬剤や検体などを自動で運ぶロボット輸送システム
名古屋大学病院と、豊田自動織機が共同で開発しました。

 

このロボットは、高さ125センチ、幅50センチ、奥行き63センチの
小型冷蔵庫のような構造をしています。
走行速度は時速3.6キロ、容量は90リットル、30キロの物まで運べます。
役割として、それぞれ各病棟にある集中治療室と薬剤部、検査部を
自動で行き来して薬剤、検体などを運びます。

 

操作方法として、看護師や薬剤師等の病院スタッフがタブレット端末を利用し、
行き先を指定すると、指示に従い、自動で配送する仕組みです。
なお、今回のロボットは来年1月に開院する新病棟に4台導入される予定です。
看護師の夜間勤務の負担軽減などロボットの開発が様々な状況で進んでいます。
今後の展開が気になりますね。

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