藤沢商工会議所パソコン教室

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グーグル、AIの兵器利用を禁止する原則を発表

AIを搭載した兵器というのは、SF映画ではもはやお馴染みですね。

本体が機械であることから、災害時の救助など人が入りづらい危険地域での作業に強いです。

そういう理由から、助けられない命を助けられるようになる可能性を増やせますが、一方、破損しても人命に関わらないことから、AI兵器の戦闘地域への投入なども映画でよく描かれるテーマです。

近年のAIの急速な進化により、SF映画で警鐘を鳴らされていたことが現実になりつつあると危惧する専門家も多くいます。

 

グーグルが発表したAI使用の原則

そんな未来を避けるためには、AIの開発元が軍事利用を考えなければいいわけで、最近は複数のテクノロジー企業がAIを善良な目的に使うとの一般原則で合意しています。

先日、グーグル(Google)にも動きがありました。

米グーグルは、AIの使用に関する一連の原則を発表しました。

そのなかで、AIを「兵器」「人々の負傷を引き起こしたり直接助長したりする」技術に利用しない方針を示しました。

 

グーグルの方針

グーグルは米軍との契約をめぐり社内外から圧力を受けています。

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