八王子商工会議所パソコン教室

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Wi-Fiの暗号化技術「WPA2」に脆弱性?

スマホ・タブレット機器には欠かせなくなっている「Wi-Fi」ですが、

昨日このWi-Fiの暗号化技術「WPA2」に、セキュリティ上の脆弱性が見つかったとされ、

世界中の機器へ影響が危惧されていました。

 

その後、Wi-Fiの規格標準化団体であるWi-Fi Allianceは米国時間の10月16日、

簡単なソフトウェアアップデートによって解決できる」と発表しました。

既に主要なメーカー各社は対応するパッチをユーザーに提供し始めているそうです。

その他、脆弱性への対応などについては下記の方法が推奨されています。

 

・利用しているデバイス(スマホ・タブレット)のアップデートを適用すること

・Wi-Fiのパスワードを変更する必要はない

・ルーターのセキュリティアップデートが必要ない場合もある(メーカーに問い合わせるべき)

・デバイスにパッチを適用するまで「一時的にWEPを使う」判断は間違っており、WPA2を使い続けるべき

 

いずれにしても、現時点で今回の脆弱性が悪用されている証拠はないとのこと。

多少留意する必要はありそうですが、心配することはなさそうですね。

高いWi-Fi、安いWi-Fiは何がちがうの?

こんにちは!

先日、Wi-Fiについて調べてみましたが、本日は高いWi-Fi・安いWi-Fiでは何がちがうのかというのを調べてみました( *´艸`)

高いWi-Fi!安いWi-Fiの違い!

☆スピードが違う!
→内蔵されているアンテナ数が多いか少ないかによって通信速度が大きく変わるため、複数のPCや携帯でWi-Fiを使用する場合は安すぎるものを購入してしまうと、ネットの閲覧のスピードに支障をもたらす可能性があります( ;∀;)

 

☆部屋の広さによって差が出る!
→部屋の広さによっては、対応できる・対応しきれないがありますので部屋の広さに適したものを選ぶのがおススメです(^^)

 

Wi-Fiを購入する場合は、高いから良い!とはかぎりませんので、ご自宅で利用するPCや携帯の台数、部屋の広さによってご自身に合ったものを選ぶのがいいかも知れませんね(^_-)-☆それでは、本日はここまで♪

 

顔文字のルーツ

パソコンやメールが身近になった昨今、【顔文字】もわたしたちにとって身近な存在になっています。

今では、顔文字を入力するためのフリーソフトが出回っているのはもちろん、ケータイやPCの日本語入力システムでも顔文字をサポートするほどです。

本日のブログではそんな顔文字のルーツを探ってみたいと思います。

 

顔文字の利点

顔文字の良いところは、何といっても文字を使って感情を表現できることです。

言うまでもなく、文章に書かれていることだけでは、相手がうれしいのか、怒っているのか、判断できない場面が多々ありますね。

顔文字は、そうした書き手と読み手のコミュニケーションのズレを見事に埋めることができるといえます。

 

例えば定番の(^_^)は、書き手が上機嫌であることを端的に表現できています。

同様にm(_ _)mとあれば、手をついて頭を下げ、謝意を表していることが一目瞭然ですね。

 

顔文字の誕生

そもそも顔文字が生まれたのは、1982年9月19日だと言われています。

カーネギーメロン大学に在籍していたScott E Fahlman氏が :-) という顔文字(スマイリーマークを横にして表現したもの)を掲示板に書き込んだのが最初だといいます。

これは、2002年9月10日に、バックアップテープから発見された、とのことです。

 

では、日本ではどうでしょうか。

実は1980年代のはじめ、顔を横にした米国式の顔文字を輸入して使う人もいたようです。

ただ、顔を横にするという発想が日本人には馴染みがなかったのか、広く使われることはありませんでした。

ところが1986年6月20日、当時のパソコン通信の一つ、アスキーネットにおいて障害者関連掲示板のシグオペ(管理人)を務めていた若林泰志氏(わかん氏)が、(^_^)という顔文字を掲示板に投稿しました。

これが、日本式顔文字が生まれた瞬間だと言えそうです。

 

顔文字の今

その後、わかん氏がアスキーネットのチャットで使用したことから爆発的に広がり、多くの顔文字作者によって多種多様な感情を表現するバリエーションが作られ、現在にいたります。

最近は欧米でも、日本式顔文字が使われつつあるというから驚きです。

パソコンでも「顔文字」と入力してから変換すると、数えきれないほどの顔文字が候補として上がってきます。

全て元は一つの顔文字だったと考えると、感慨深いものがありますね(^_^)

「メルカリ」初出品時に個人情報の登録が必須に。

フリマアプリの「メルカリ」は盗んだ品物が売られるなど不法行為が多発しているため、利用者に住所、氏名、生年月日の登録を義務づけることを決めました。

 

メルカリでは不正な出品を防止するため、初めて出品する際に氏名、住所などの登録を年内に義務づけ。

登録した氏名と売上金の振込口座の名義が一致しない場合売上金を引き出せない仕組みにするとのことです。
メルカリには盗んだ硬式ボールが出品されるなど、不正な利用が相次いでいます。

本人確認の対策を強化するもので、今後、警察との連携もさらに進め、盗んだ商品が出品されたことが警察で確認された場合、メルカリが被害者に損害額を補てんする仕組みも検討するということです。

ノートパソコンの熱対策

ノートパソコンを長時間使用していたら、驚くほど熱くなった。という経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
熱くなったノートパソコンをそのまま使い続けているとトラブルや故障の原因にもなります。

トラブルの原因は色々考えられますが症状の一例としては以下のようなことがあります。
作業中のソフトウェアが固まる。
急に再起動がはじまる。
マウスやキーボードが停止する。
パソコン内部の温度を下げようとするために冷却ファンの音が大きくなる。などがあります。

そんな時、対処方法を知っていると慌てなくてすみます。
今からでもすぐにできる対処方法を紹介します。

ノートパソコンを少し浮かせる
底面と本体のあいだに熱がこもりやすくなるため、底面の四隅に台を置き通気をよくすることで熱をこもりにくくします。

発熱量を減らす
CPUの負担を少なくするため「節電モード・省電力モードに設定」「画面の明るさを落とす」「グラフィックの設定を低解像度にする」に設定することで発熱を軽減できます。

部屋の温度を下げる
ノートパソコンが熱を持つ原因のひとつとして、周囲の温度も関係してきます。
夏は「エアコンを使う」「扇風機をノートパソコンに当てる」「日が当たらないようにカーテンをする」
冬は「暖房の設定温度を少し下げる」など、部屋の温度が高くなりすぎないようにします。

絶対にしてはいけないことは、保冷材で冷やすことです。
一気に冷やせそうな気がしますが、急激に冷やすとパソコン内部に水滴が発生し逆に故障の原因になります。

日頃から熱がこもらない工夫とパソコンのより良い環境と熱対策をし、快適に使ってください。

iPhoneの「緊急SOS」機能

9月20日にリリースされたiPhoneの新OS「iOS11」から
「緊急SOS」機能が追加されました。

 

この緊急SOSはロックされたiPhoneから 警察、海上保安庁、救急&消防に連絡でき、
さらに位置情報も伝えることができる 「もしも」の時のための機能です。
(普段iPhoneの位置情報をオフにしていても
 一時的にオンになり、現在地情報が通知されます)

 

緊急SOSはスリープボタンを5回連続で押すことで起動します。
iPhone8 / 8Plusはサイドボタンと音量ボタンの+-どちらかを長押しして起動します。

 

その後画面に表示された緊急SOSをスライドすると
警察、海上保安庁、火事・救急車・救助のメニューが表示され
通報したい項目をタップすることで自動的に電話が発信されます。

 

また、あらかじめiPhoneのメディカルIDを設定しておくと、
持病やアレルギー、服役中の薬などの情報
医療関係者がチェックできるようになります。

 

このメディカルIDでは警察や消防以外の緊急連絡先の設定もでき、
両親や兄弟、配偶者、医者など 連絡先と続柄とともに電話をかけることができます。

 

緊急SOSには自動発信の設定があります。
この設定をしていると、スリープボタンを5回連続で押した後にカウントダウンが始まり、
カウントダウンが終わると自動的に「119」に発信されます。
この自動発信の設定はアプリで切り替えられます。

 

自分や家族が事故にあった時や目の前で人が倒れている時など、
緊急SOSを知っておくと誰かを助けられる可能性が上がります。
万が一の時に便利な機能なので使い方と設定を見直しておきましょう。

「自走」する宅配ロボット、実証実験へ

自動走行する宅配ロボットを開発する企業ZMPは、一定の期間を用いて
自動走行宅配ロボット「CarrioDelivery(キャリロデリバリー)」の実証実験を
行うことを発表しました。

 

CarrioDeliveryは、宅配ボックスを搭載し、レーザーセンサーとカメラで、
周囲を360度認識しながら走行するロボットです。
現在、ロボットが道を自動走行するための法整備が存在していないとの事です。

 

その中で、今回行う実証実験は、店舗または物流センターからオフィス間へ
エレベータ利用して書類を宅配する実験となります。垂直、平行移動を通して
様々な物流形態を想定した実験になるとの事です。
将来は、書類宅配に限らず、コーヒーの宅配、荷物配達などサービスの利便性向上
目的にしているようです。

 

今回の実験ではオフィス、店舗間を通しての実験となりますが、この実証実験の
様子は随時公開されるとの事です。今後の展開が気になりますね。

もしも【OS】が無かったら?

パソコンを日常的に利用しているならば、一度は「OS」という言葉を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

そんな誰もが一度は聞いたことのあるパソコン用語「OS」。

しかしながら、OSとは何なのか?

パソコンでどのような機能を果たしているのか?

実際のところ、理解している方は少ないかもしれません。

 

本日のブログでは、OSとはなんだろうという疑問について調べてみます。

 

OSとは?

OSは「Operating System」の略であることは知っている方も多いと思います。

直訳すると「操作するためのシステム」 となります。

OSの仕事は端末全体を管理、そして、制御することです。

またOSはパソコンだけでなく、スマートフォンにも搭載されていて、ユーザーがパソコンやスマートフォンを簡単に操作出来るようにするため重要な役割をしています。

 

もしもOSが無かったら?

もしも端末にOSが入っていなかったら、どうなってしまうのでしょうか?

例えば、あなたがOSを搭載していないパソコンを買ってきたとしたら、電源を入れると真っ暗な画面が表示され続けます

もちろん、キーボードから文字を打ち込むことも出来ません

 

なぜ、このようなことになるのでしょうか?

これはキーボードから入力された文字を、画面に映し出す機能(ソフト)がパソコンには入っていないからです。

当然マウスを動かしてもカーソルが出てくることはなく、その他一切の機能が使えません。

ユーザーが当たり前のように使用しているパソコンやスマートフォンといった端末は、OSが入っていなければ、ただの空の箱と同じです。

 

基本ソフトウェアと応用ソフトウェア

パソコンやスマートフォンといった端末は、OSがインストールされて初めて使えるようになり、自由に操作することができます。

ここでいう操作というのは例えば、キーボードやマウスからの入力を受け付けて、画面に出力したり、メモリの使用状況を管理したり、PUと呼ばれる中央処理装置を効率的に使用できるように制御することを指します。

このようにOSは端末の基本操作に関わるソフトなので基本ソフトウェアと呼ばれています。

実はOSもソフトウェアの一種なのです。

 

ソフトウェアなので、1台のパソコンに複数のOSを入れることもできます。

その場合パソコンの起動時にどのOSで起動するか選択することができます。

OSもソフトウェアの一種だと考えると理解しやすいです。

一方でユーザーが普段よく使っている、WordやExcel、InternetExplorerなどは応用ソフトウエア、またはアプリケーションと呼びます。

応用ソフトウェアは、基本ソフトウェアの機能を使って作られています。

 

OSの種類

そしてこのOSにはいろいろと種類があり、実際によく使われているのが「Windows」「MacOS」、スマートフォンの「iOS(iPhone)」「Android」というわけです。

OSが違うだけで、操作のやり方や使用できるソフトも大きく違ってきます。

ご自身がどのOSを使用しているのか、普段から十分に把握しておくといいでしょう^^

ネットワークの種類の違い

外部から自宅のパソコンにリモート接続するとき、設定されたネットワークの種類によっては接続できないことがあります。

原因はファイアウォールの設定が異なるためです。

ネットワークの種類は、プライベートネットワークパブリックネットワーク2種類あります。

 

プライベートネットワーク

家庭内や社内など、プライベートな空間でネットワークに接続するときに行う設定です。
この設定にした場合、相互に通信できるように、ファイアウォールの設定でファイル共有やリモートデスクトップなどの接続が標準で許可されています。

パブリックネットワーク

公衆無線LANやホテルのネットワークなど、多数の第三者が利用しているネットワークに接続するときに行う設定です。
この設定にした場合、ファイアウォールの設定が厳しくなり、ファイル共有やリモート操作による接続ができません。

 

 ネットワークの種類を確認する方法 (Windows 10)

① 画面右下の通知領域のネットワークアイコンを右クリックします。

② [ネットワークと共有センター]を選択します。

③ [ネットワークと共有センター]が開き、ネットワークの種類を確認できます。
ネットワークの種類を確認する方法

 

 ネットワークの種類を切り替える方法

ネットワークの種類を切り替える方法

① [設定]→[ネットワークとインターネット]の順にクリックします。

② 画面左側のメニューから、[イーサネット]または[Wi-Fi]を選択します。

③ 接続済みのネットワークをクリックします。

④ [このPCを検出可能にする]画面が表示されます。

現在「オン」の場合はプライベートネットワーク。「オフ」の場合はパブリックネットワークに設定されてます。オン/オフを切り替えることでネットワークの種類を変更できます。

スタートメニューからOfficeのアイコンが消えた?

先日PCを立ち上げてExcelを起動するためにスタートメニューを開いてみると、スタートメニューの中にあるはずのOfficeアプリが全て消えていたということがありました。WordExcelPowerPointもその他のOfficeのアプリも全て消えていたのです。

誤って消したわけでも、隠しファイルに設定したわけでもないのでちょっと驚きました。エクスプローラーにOfficeが入っているフォルダのパスを入力しても、Cortanaで検索しても見つからず、スタートメニューのフォルダにショートカットを移して復帰させられない状態になってしまったのは閉口しました。

いままでに作成したWordやExcelファイルはちゃんと起動するので、アプリ自体がなくなったわけではないようですがとても不便です。こんなときどうすれば元の状態に戻すことができるでしょうか?

いろいろ方法はありますが、まず試して欲しいのは比較的簡単にできるアプリの修復機能です。手順は以下の通りです。

 

1.デスクトップ左下の「スタート」ボタンから「設定」をクリック

 

 

2.「アプリ」をクリック

 

 

3.Officeを選択し、変更をクリック

 

 

4.「修復」を選び「続行」をクリック

修復が終了するとスタートメニューにアイコンが復活していました。もし、同様の現象が起きた場合は試してみてくださいね。

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