むさし府中商工会議所パソコン教室

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タッチパッドを無効にする方法

ほぼすべてのノートパソコンにはマウスが無くても操作ができるタッチパッドが標準装備されています。

出先などのマウスが使えない環境でパソコンを使いたいときには便利なものです。しかし、文字を入力するときにタッチパッドに触れてしまうと、カーソルが不意に移動したり、せっかく入力した文字が意図せず確定されてしまい、不便な面も目立つものです。

そんな時はタッチパッドを無効にしておくことで、トラブルを避けることができます。タッチパッドを無効にする手段はいくつかあり、

 

①マウスが接続されているときはタッチパッドを無効にする設定にする

②デバイスマネージャーからタッチパッドのデバイスを削除する

 

などの設定をすることでタッチパッドを使えなくすることができます。しかしこれらは手間がかかるのが難点です。ちょっとだけ無効にして、必要あらばすぐに使えるようにするというわけにはいきません。

そこで、メーカーのキーボード設定によりますが、キーボードからタッチパッドのオンオフができる方法をご紹介します。

 

 

画像のキーボードの場合は「FN(ファンクションキー)」+「F4」でタッチパッドのオンオフを切り替えられます。

F4キーにタッチパッドとマウスのマークがついており、デザインはメーカーで違うものの、このような意匠のキーがあればキーボードから切り替えができます。

 

ちなみにFNキーに囲みがありますが、これはFNキーを押しっぱなしにしてキーを押すと囲みがしてある機能に変わるということを表しています。上の画像の場合、F5キーにアンテナのマークがあり、これにより機内モードのオンオフができるというわけです。メーカーによってはFNキーが青い印字の場合もあり、表示は様々ですが意味は同じです。

 

他にも音量の変更や、ディスプレイの明るさの調整などもできるものもあります。何度も設定画面を開いて調整するのは面倒だというときには、このような機能を活用してよりよいパソコンライフを送りましょう!

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