むさし府中商工会議所パソコン教室

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iOS版Twitterアプリ、年齢制限を「17歳以上」に引き上げ

Twitterアプリのアップデートに伴い、アメリカ時間の3月24日(日本時間の25日)から

「Twitterアプリのアイコンがホーム画面から消えた」「Twitterアプリが使えない」という声が

一部のiOSユーザーからあがっている。17歳以上推奨の年齢制限が追加されたことが原因とみられる。
具体的な症状は、ホーム画面から「Twitterアプリ」のアイコンが消える、App Storeから

Twitterアプリのページを開こうとしても開けないなど。

これについて、Twitter社に問い合わせたところ、「Twitterは13歳以上の方を対象に考えられている。

ただ、場合によっては過激なコンテンツを目にされる可能性がありますので、ChromeやYouTubeなど、

iTunes上の他のオンラインサービスの年齢設定にそろえ、iOS版も17歳+の設定をつけました」との回答が寄せられた。

今後も安全にサービスが行われる様、変更がありそうだ。

Googleマップ、タクシー経路探索機能を追加

スマートフォン向けアプリ「Googleマップ」のアップデートにより、
タクシーの経路探索機能が追加されました。

 

Googleマップの検索機能より現在地から行きたい目的地を入力して、

人が手を挙げているアイコンをタップすると、タクシーを使った場合の料金

待ち時間の目安が表示されます。

 

更に、スマートフォンのGPS機能を連動してタクシーを呼ぶことができるアプリ

全国タクシー」と連携をしており、Googleマップよりタクシーを呼ぶことができます。

検索した結果から自動でタクシーの乗車場所、降車場所を設定することができます。

(この機能を有効にするには全国タクシーのインストールが必要になります。)

 

Googleマップで新しくタクシーの経路探索機能が追加されるようになり、

今後、スマートフォンで検索、利用できる交通手段が増えるようになりますね。

手軽に木簡・くずし字が解読できる

博物館やホームページ、写真などを見た際、「昔の文字が読めない」という事はありませんか?

そんな時に役立つツールとして、奈良文化財研究所と東京大学史料編纂所が共同で開発した「木簡・くずし字解読システム(MOJIZO)」があります。

 

MOJIZOは、昨年3月に公開されたもので、写真などの画像を解析し、奈良文化財研究所が蓄積する木簡の字形・字体と、東京大学史料編纂所が集める古文書・古記録・典籍類の字形・自体のそれぞれから、類似する文字画像を表示します。

パソコンから調べるだけでなく、スマートフォン・タブレット版の公開も始めたとのことで、これからは旅行などの出先でも検索してみることができるようです。

 

昨年3月から今年2月までのMOJIZOのアクセス数は約22万件で、専門家だけでなく、一般でも使用されているようです。スマホでも使用できるようになったことで、より身近になったのではないでしょうか。

キャッシュカード不要、スマホでATM

KDDIと三菱東京UFJ銀行が共同出資するじぶん銀行は、キャッシュカードなしで全国のセブン銀行ATMから現金を入出金できるサービスを27日10時にスタートすると発表しました。

キャッシュカードの代わりにスマートフォンアプリ(iOS/Android)を利用します。

20~30代の“スマホ世代”がターゲットです。

 

じぶん銀行の公式アプリをキャッシュカードの代わりに利用できる“キャッシュカードレス”サービス、名前は「スマホATM」といいます。

全国のセブン-イレブン店舗に設置されているATM(セブン銀行ATM)画面に表示されるQRコードをアプリで読み取り、暗証番号を入力すると入出金が行えます。

QRコードを採用することで、利用できるスマートフォン端末の幅を広げ、ATMのハードウェア改修が不要なのがメリットです。

全国約2万3000台のセブン銀行ATMで利用できるといいます。

 

セキュリティ対策として、アプリ立ち上げ時に4桁のパスワードを求める仕組みを用意。

スマホ本体のロック機能や通信キャリアが提供している端末の遠隔ロック機能との組み合わせで、万一の端末盗難・紛失時にも第三者の不正利用リスクを抑えられるとしています。

 

キャッシュカードを財布から取り出す手間を考えれば、利便性は高くなります。

便利になればなるほど紛失時のリスクも大きくなりますが、その点の配慮も嬉しいですね。

ヤフー 音の検索『 ♪検索』

♪(おんぷ)検索とは、ヤフーが提供する音の検索機能のことです。

 
今まで音を調べるとき、「〇〇 音」と検索し、その結果として関連する情報が表示されるだけで、知りたい音にたどり着くには少し時間がかかりました。
しかし「♪検索」を利用することで、知りたい音を瞬時に聴くことができます。

 

Yahoo! JAPANのページを開き、検索ボックスに聴きたい音をキーワードとして入力後、その後ろに「♪」をつければ、瞬時に「音」が検索されます。

 

すでに47都道府県の音(47種)、使える音(約160種)、動物の音(約120種)、楽器の音(約90種)が公開され、♪検索の対応キーワードは順次拡充されます。

AI元年

2017年はAI元年と言われ、テレビやネット、新聞で見ない日はないほどです。
AIとはコンピュータ上で人間と同じ知能を実現させる技術のことをいいますが難しい話と思ってはいませんか?
人工知能AIによって生活が変わる驚きのAI商品
スーパー防犯カメラ「アースアイズ」が登場予定。
考える、匂う、聞く、話す、見る、の五感を搭載しています。
■「アースアイズ」をお店に設置した場合
あやしい動きを3次元で解析、万引きを発見し、店員に異常を知らせます。
万が一取り逃がしても再来時に自動で顔を判別することができます。
■家庭の防犯カメラとして「アースアイズ」を設置した場合
家の周りをウロウロしている不審者の動きを検知し、家の敷地にってくると
アースアイズ」が自分の判断で「何か御用ですか」と声を掛け不審者を撃退します。
■赤ちゃんのいる部屋に設置した場合
赤ちゃんが泣くと鳴き声を検知し、他の部屋にいるお母さんにメールで知らせます。
さらに、効果的なのは、高齢者の一人暮らしに設置した場合です。
体調を崩し、うずくまった姿勢をAIが検知し「大丈夫ですか」と声を掛け、
状況に合わせ家族に連絡したり救急車を呼んだりし、ガス漏れなどの臭いも検知します。
その他、部屋で探し物をしていると「何か探し物ですか」と探し物を聞き取り、
カメラが見つけてくれるなど、様々な使い方をすることができます。
現在は法人用のみですが、一般家庭用は今年の夏以降に販売される予定です。
AIを生活のサポートとして上手に取り入れて使用していくと便利ですね。

iPhoneが今になって「レッド」を出す深い理由

アップルは米国時間3月21日に、iPhone、iPadなどの主要製品に関する発表を行った。

この中で注目されるのは、iPhoneに新たに用意された「赤」モデルの存在だ。

アップルは例年12月1日の国際エイズデーに合わせて、10年前から参画している「RED」

キャンペーンを展開してきた。2016年にも行われており、iPhone 7に対応するシリコンやレザーの

赤いケースはこのときに追加されている。

「RED」には、米国の様々な企業が参画しており、GAP、コカ・コーラ、スターバックスといった

米国の消費者向けの製品を作る企業に加え、セールスフォース・ドット・コムやドイツのSAPといった

B2B企業もパートナーに名を連ねている。

「RED」の収益の100%が、グローバルファンドに寄付され、エイズウィルスの母親から子供への

感染撲滅を目的とした活動に使われている。2006年から4億6500万ドルを集めたが、

そのうち1億3000万ドル以上が「RED」によるものだ。

「RED」によると、2005年にHIVに感染して生まれてくる子供の数は毎日1200人だったが、

こんにちは400人にまで減少させることに成功し、この数字を近い将来、ゼロにすることができるとしている。

自分の使っているiPhone、iPadが社会に貢献していると思うと嬉しい限りだ。

Windows Hello

今までのWindowsではIDとパスワードの入力によって使用開始(ログイン)していましたが、Windows10からは新たに追加された認証方式として、PIN(4桁の数字)やWindows Helloというものがあります。

 

このなかでもWindows Helloは、対応機器が搭載されている場合、カメラによる顔認証や指紋認証で使用を開始することができます。IDやパスワードは使いまわしにより乗っ取り被害が相次いでいますが、これらの機能は使用者特有の個体情報を用いるためより安全とされています。

 

ご興味のある方は、下記のURLより利用方法をご確認ください。

 

・Microsoft – Windows Helloとは
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/17215/windows-10-what-is-hello

iPhoneで「いつの間にか通信速度制限」を防ぐ方法

iPhone遭遇しがちなトラブルの一つが、モバイルデータ回線の容量制限でしょう。

動画などを見ているうちに制限が掛かってしまい、速度制限がかかる・・・という経験をした方も多いのではないでしょうか。

実はモバイルデータ通信の利用は、アプリごとに設定できるのはご存じでしょうか。

これを活用し、データ消費の大きな動画等のストリーミング再生アプリはWi-Fiでしか通信できないように設定することで、気づかずにデータを消費してしまう事態を防げるのです。

 

まずは、不要なデータ消費を行っているアプリを探しましょう。

「設定」⇒「モバイルデータ通信」⇒「モバイルデータ通信」画面を下にスクロール

これで、アプリの一覧が出てきます。

データ通信が不要なアプリを探し出したら、アプリ右横にあるスイッチをオフにします。

モバイルデータ通信を制限した状態でアプリを開くと、「モバイルデータ通信はオフです」という警告が表示されることがありますが、気にせず「OK」をタップ。

こうすれば、Wi-Fiに接続しない限りアプリでの通信はされません。

 

また、データ量を消費する隠れた原因のひとつに「Wi-Fiアシスト」機能がありますので、データ容量をより効果的に節約するには、この機能もオフにしておくことをおすすめします。

これは、Wi-Fiの電波が微弱な場所では、たとえWi-Fiの接続スイッチをオンにしていても、自動的にモバイルデータ通信に切り替わる機能です。

「モバイルデータ通信」画面の下、アプリ一覧よりもさらに下へスクロールするとスイッチがありますので、これもオフにしておきます。

 

効果的に節約することで、データ容量に悩まないiPhoneライフを楽しみましょう。

MS月例修正パッチ 3月15日に18件公開

マイクロソフトは、3月のセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を3月15日(日本時間)に18件公開しました。

 

この中には、直前で公開が延期された2月の更新プログラムも含まれています。

 
脆弱性の最大深刻度は、4段階で最も高い「緊急」9件、2番目に高い「重要」9件です。

 

公開された修正パッチには、Internet ExplorerMicrosoft EdgeAdobe Flash PlayerWindows DVD メーカーOfficeに関する修正や、2月の更新プログラムが延期された原因のWindows SMBWindowsグラフィックコンポーネントの脆弱性の修正も含まれています。

 

脆弱性が悪用された場合、特別に細工されたWebサイトにアクセスした際や、特別に細工された文書を開いた際に、悪意のあるプログラムを実行させられる可能性があります。

 

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