名古屋商工会議所パソコン教室

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9/26 Wordで背景を印刷する方法

Wordで文章を作成したときに背景に色、または模様を設定して印刷をしても、
背景の色、模様が印刷がされていない・・・ということはございませんか?
今回は背景に色、模様を印刷するための設定についてご紹介します。

 

オプションから背景に色、模様を印刷する方法

まずはじめに、Wordの画面からファイルタブをクリックして、
オプションをクリックします。

 

オプションをクリックしましたら、Wordの文書に関する設定を行うことができる
オプション画面が表示されます。ここで、画面左側にある表示をクリックします。

 

表示を選択したら画面下部より印刷オプションから、
背景の色とイメージを印刷するにチェックを入れます。

 

 

チェックを入れ、画面右下よりOKをクリックすることで終了となります。
印刷プレビューで背景に色、模様が設定していることを確認し、印刷を行いましょう。
Wordで背景が印刷されない場合がございましたら、今回の設定をぜひお試しください。

9/25 インフルエンザ予防接種はいつがいいの?

こんにちは!

最近は涼しい日が多くなり、過ごしやすくなりましたね♪四季がある日本では、この時期はとても過ごしやすいですが、数か月先には毎年流行るインフルエンザの時期がやってきます💦

みなさんはインフルエンザの予防はされていますか。手洗いうがいだけ!などのお声もあるかも知れませんが、今回はインフルエンザの予防や予防接種についてお話したいと思います!

 

・インフルエンザの予防接種っていつがいいんだろう?

予防接種の目安時期としては、インフルエンザが流行る1月や2月より前の、10月から11月に接種するのが効果的うです。そのため接種される方が増える傾向にあり、病院なども混み合う可能性があります!

 

・予防接種はいくらぐらいなの?

各病院で料金は様々なようですが、相場は2,000円~3000円のようです!料金は様々なようなので、色々調べることがおススメです!また、大人と子供では料金が異なる場合があるようですね★

 

・インフルエンザの予防方法は?

①栄養、休養をしっかりとる。

②適度な温度、湿度(50~60%)を保つ。

③外出後の手洗いうがいをする。

④人ごみを避ける。

⑤マスクを着用する。

 

外に出られることが多い方は、難しいかも知れませんが日々の予防でご自身の体調管理を整えていきたいですね(^◇^)是非ご参考までに♪

9/22 不要な家電製品を無料で処分する方法

パソコンやプリンターを買い替えたときに処分するにもお金がかかる・・・。

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9/21 パソコン用ディスプレイの選び方

家庭用PCの主流はノートパソコンで、昨今ではオフィスで使うPCもノートパソコンにとってかわられているところも多いといわれています。結果、デスクトップ型のPCを使う機会が全くない、という方もいるかもしれません。

しかし、PCの性能や拡張性や耐久性を考えるとデスクトップ型に軍配が上がることも事実です。例えばキーボードが壊れた場合はキーボードだけ買い替えれば済みますが、ノートパソコンではそうはいきません。

逆に考えればオールインワンのノートパソコンは本体を購入すれば済みますが、デスクトップパソコンは周辺機器も買わなければならないところが少し面倒に感じるかもしれません。

 

今回はその周辺機器の中で必ず買わなければならないディスプレイについて考えてみたいと思います。

ディスプレイ、モニターなどいろいろな言い方はありますが、PCの出力装置としては必要不可欠なものです。ただ、私も含め多くの方はディスプレイの性能の違いなどは気にして購入することはあまりないのではと思われます。実際気にするのは画面の大きさと価格くらいではないでしょうか。

もちろん画面の大きさは重要ですが、それ以外にも気にするべきことがあるのでご紹介します。

 

PC側の対応出力を確認する
意外と見落としがちですが、4K対応のディスプレイを買えば4K画質で出力できるものだと思ってしまいがちです。パソコンのスペックによって対応する解像度やリフレッシュレートが変わってきます。まずは、パソコンの説明書によく目を通して確認をしましょう。

 

●ディスプレイの解像度の確認
これが、モニターを選ぶうえで一番気になるポイントと思われます。
解像度は画面の細かさのことで数字が大きいほどきれいになりますが、反面細かい画質ゆえに文字が小さく表示されるなど不都合な点もあります。この点は文字サイズの変更や大きい画面のディスプレイにするなどで対応できますが、高解像度にも関わらず小さい画面のディスプレイの場合は苦労するかもしれません。
また滑らかに表示できるかどうかを表すリフレッシュレート(単位はHz)も重要です。どちらにしようか迷った場合はこちらも選択材料にしましょう。

 

●入力端子の種類個数
PC側の対応を確認した後は、ディスプレイ側の入力端子について確認をしましょう。入力端子には様々な種類があり、それぞれに対応する最大の解像度や音声も同時に出力するなどの特徴があります。
大きくはアナログの「D-sub」デジタルの「DVI」「HDMI」に分けられます。デジタル出力すれば、にじみなどが生じる心配はありません。HDMIは映像と音声を1本のケーブルで転送できるのでスピーカー内蔵のディスプレイを利用する場合などは便利な接続方法です。

 

大きくは以上の3つでしょうか。ほかにも画面の角度調整ができるものや、ピボットといって画面を回転させて縦長にすることでPDFなど縦長文書を見るのに便利な機能があるものなど多種多様なものが見つけられます。もしこれからディスプレイを買うことがあれば、購入する際に気にしてみるとこれからのパソコン生活がよりよいものにできるかもしれません。

9/20 スグ電

この春にドコモが始めた、
修了の合図の言葉で通話が切れる新サービス。
耳に当てるだけで通話が始められるなどの機能と合わせ
「スグ電」の名前がついています。

 

通話中の言葉を認識して、終話ワードとなる「じゃあね」
「バイバイ」「失礼します」などと言って、
スマホを耳から離したのを覚知して通話を切ります。
プリインストールの段階では終話ワードはこの3個だけでしたが、
5月のアップデートで一気に27個に増え、
対応機種でサービスが始まりました。

 

増えた言葉の多くは「方言終話ワード」。
例えば北海道なら「したっけ」、 東北は「せばな」
関西は「ほなね」、九州なら「ならね」といったものです。

 

そして、「標準語終話ワード」も5個追加されました。
「おやすみなさい」「おやすみ」「またね」
「失礼いたします」そして「バイビー」です。

 

「バイビー」とは今から30年ほど前に
人気番組などで使われ流行語となりました。

 

しかしバブルも崩壊した頃からか、この言葉は見聞きしなくなり、
今ではいくつかの国語辞書を見ても
「バイビー」を挙げているものは見当たりません。

 

なのになぜこの言葉が採用されたのでしょう?

 

ドコモは次のように述べています。

 

「終話ワード」を選んだ基準や経緯は
普段の生活でよく使うワードを列挙してみて、
実際どのくらい使われているかユーザー調査をしました。
トップ2は「じゃあね」と「失礼します」でした。

 

終話ワードに「バイビー」が入ったきっかけは
バブル時代に流行っていた言葉ですが、
その時代によく電話をしていた人たちにも
スグ電を使ってもらいたいと思って入れました。

 

ところが、調査結果では「バイビー」を使う世代は
年配の方よりも10~20代が一番多くて驚きました。

 

調べてみると今でもギャル語や若者言葉として
使われていることがわかりました。

 

今後はこんな言葉にも対応してほしいという
強い要望が多ければアップデートの対応も
検討しようと思っています。

9/19 どっちが行?どっちが列?

WordやExcelで表を作成される方から聞くお話ですが、

どちらが行で、どちらが列か」か覚えられないという話がよくあります。

 

 

比較的直感的に作成を行うWordではさほど問題ありませんが、

関数式を利用することが多いExcelなどでは混乱することも少なくありません。

 

これを日本人限定となりますが、

漢字に例えて覚えるという方法があります。

 

①行

行という漢字の右上(のように書く部分)に注目してください。

左から右に水平に向かっています。

この漢字の方向で「水平方向に向かうのが行」と覚えます。

 

②列

行とは逆の話になりますが、漢字の左側(のように書く部分)に注目してください。

上から下に垂直に向かっていますので、行同様に考えることが出来ますね。

 

なかなか覚えられない!という方はぜひお試しくださいね。

9/19 システムの危機!?【2025年問題】

西暦2025年になると、システムの混乱によりコンピュータが誤作動を起こす・・・

こんな話を聞いたことがありませんか?

「2025年問題」とも言われていますね。

都市伝説のような話に聞こえるかもしれませんが、原因をたどれば的外れな推測ではないことが分かります。

 

年問題の発端「2000年問題」

2025年問題のことを知ったとき、真っ先に「2000年問題」のことを思い出しました。

今からもう17年も昔のことなので、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

2000年になったらコンピュータが誤作動するとされた問題です。

当時、大変な社会現象になりましたが、実は2000年問題も2025年問題も、原因は似たようなものだといわれています。

 

コンピュータが誤作動する原因

基本的にはコンピュータシステムの内部での処理方法が、想定外の事態に対応できないことが原因になります。

例えば2000年問題の原因をごく簡潔にまとめると、古いプログラミング言語では「日付」というものを認識せず、代わりに年を表すために西暦表示4桁のうち下位2桁を記録・処理していたようです。

当時はこの処理で良かったのかもしれませんが、問題は2000年になる頃です。

この方式では「2000年」も「1900年」も内部では同じ「00年」となってしまい、2000年なのに「1900年」とみなすことで、日付を使用したあらゆる処理で誤作動を起こすことになってしまいます。

 

もう一つの原因

2000年問題についてはもう一つ、避けられないことがありました。

それは特殊な「うるう年」だったということです。

「うるう年」を定める現行のグレゴリオ暦では、次の規則があります。

 

1:西暦年数で4で割り切れる年はうるう年とする。
2:1のうち、100で割り切れる年は平年(うるう年ではない年)とする。
3:2のうち、400で割り切れる年はうるう年とする。

 

規則を見ると、1900年は平年(100で割り切れても400で割り切れない)でしたが、2000年はうるう年になります。

しかし、誤って1と2だけを適用して、2000年をうるう年としないプログラムがあり、これが2000年問題の原因の一つになりました。

 

2025年問題の場合

では2025年問題とは何かというと、2025年になるとシステムのデータがおかしくなるかもしれない、という問題です。

原因は、2025年は昭和で換算するとちょうど昭和100年であることです。

役場などで使われている戸籍等のデータで、昭和などの年号を2桁にしている場合、2025年になると昭和00年となり、システムが混乱する可能があるといわれています。

2000年問題と理由は違いますが、数字の処理による誤作動という意味ではよく似ていますね。

 

2025年問題の影響

気になる影響ですが、実は意外と大きな混乱はないといわれています。

というのも、昭和の時代では西暦よりも年号での入力が多かったらしいのですが、平成になったときに誤作動が多く起こったため、今後の年号変更に備えて西暦での入力に変更されていることが多いのだそうです。

 

コンピュータも結局は人が作ったものですから、完璧はあり得ません。

人間をはるかに超える正確さを持っているのがコンピュータですが、問題が起こる度に修正を加える必要があるのもまたコンピュータらしさなのかもしれません。

9/15 クイックアクションとは

クイックアクションとは、Windows10が搭載されたパソコンから利用できるようになった設定パネルのことです。

 

画面右下の通知領域に表示された[吹き出し]アイコンをクリックすると、画面右側にアクションセンターが表示されます。

このアクションセンターの下に並ぶ長方形のパネルの集まりがクイックアクションです。

各パネルをクリックすると、設定メニューをクイックに起動することができます。

クイックアクション明

※アクションセンターは、[Windows]キーと[A]キーを押すことで表示できます。

 

 ☆ クイックアクションに並ぶパネルのカスタマイズ ☆

クイックアクションに並ぶパネルは、いつでも気軽にカスタマイズすることができます。

① [設定]→[システム]の順にクリックします。

② 画面左側のメニューから[通知とアクション]を選択します。

③ 画面内のパネルをドラッグすることで並べ替えができます。

 

クイックアクション

 

 

 [クイックアクションの追加または削除]をクリックすると、クイックアクションに表示するパネルを選択できます。
クイックアクション

9/14 ノートパソコンに飲み物をこぼしてしまったとき

ノートパソコンのキーボードを濡らしてしまったときの対処法。

ノートパソコンを使用中、気を付けていても、つい、うっかり飲み物をこぼしてしまうときもあります。
ノートパソコンはデスクトップパソコンのようにキーボードだけを取り替えるということはできません。

そんなときは、慌てず正しい処置をすることである程度の復活が望めます。
慌てて間違った処置をしてしまと事態を悪化させることもなるので気を付けましょう。

応急処置の手順
1.電源を切り周辺機器を取り外します。
一番に行わなければいけないのが、パソコンの電源をシャットダウンすることです。
濡れた状態で電源をいれたままにしておくと危険で大きな破損に繋がります。
続けて、ACアダプタ、バッテリー、USBなどの周辺機器も、すべて取り外します。

2.水濡れを除去する
 こぼれた水分を柔らかい布やティッシュペーパーなどでできる限り拭き取ります

3.乾燥させる
水分を拭き取ったら、パソコンを水平にし、室内の風通しが良い日陰で徹底的に乾かします
またドライヤーで乾かすときは冷風で乾かします。
(温風では高温になり故障の原因になります)

◎乾燥後の注意
1、2、3の処置を行ったあとは、すぐに電源を入れないようにします。
少し時間はかかりますが2~3日かけて完全に乾燥させます。

◎復活後の注意
無事にパソコンの起動できたとしても、一度濡れてしまったノートパソコンは、いつ壊れてしまうか分かりません。
起動後、大切なデータは、ほかの記憶媒体に移動やコピーをしておくことが大切です。

●ノートパソコンの内部に浸水してしまった場合
水分がかかっただけだと思っていても、実際には浸水しているケースもあります。
自分で対処することに不安がある場合は、無理なくできる限りの水分を拭き取り、専門業者などに修理を依頼した方が安心といえます。

☆一番大切なことは予防
なんと言っても、普段から水をこぼさないように対策をしておくことです。
パソコンの使用中は飲み物を控える。
別の場所で飲み物を飲む。
キーボードカバーを使う。
など、その場の環境によりいろんな対策が考えられます。
ノートパソコンは精密機械ですから、水にはどうしても弱くなっています。
うっかり水をこぼしても、トラブルに発展しないような日頃からの対策を・・・

9/13 ビックカメラ、家電小売業界初の試みへ

ビックカメラは、家電小売業界初の宅配便を活用した
小型家電回収サービスをスタートしました。対象となるのは、パソコン、
オーディオ、電子レンジなど家庭で使用している小型家電400品目以上になります。

 

この小型家電回収サービスを利用するためには、
ビックカメラの公式ホームページにアクセスし、利用券を購入します。
利用券を購入後、利用券に記載されたWEBサイト、または、電話で手続きを行います。
手続きを行った後は、段ボール箱を各自で用意し、梱包を行います。

 

段ボール箱のサイズ、重量に指定がありますが、箱に梱包することができれば、
何点入れても同一の料金で回収してもらうことができます。
梱包後は指定した日に合わせて宅配業者が回収します。
回収された家電は国で指定された工場より再資源化処理が行われます。

 

回収日を決めることができ、自宅から回収してもらうので安心して利用できます。
処分に困っている小型家電がありましたら利用してみてはいかがでしょうか。

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