名古屋商工会議所パソコン教室

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11/17 LINE、メッセージの「送信取消」機能を追加

LINE株式会社は11月16日、コミュニケーションアプリ「LINE」で、送信したメッセージを取り消す機能を2017年12月以降に実装すると発表しました。

 

これまでLINEでは、一度送信したメッセージを自分のトークルームから削除することはできましたが、相手側には残ったままでした。

今後は、24時間以内に送信したメッセージであれば、相手側のトークルームからも削除することができるとのことです。

 

LINEが11月10~12日に行ったネットアンケートでは、誤ってメッセージを送ったことが「ある」と答えた人が全体の8割超をしめたそうです。

これまで「一度送ったメッセージは消せない」というイメージが強かったLINEですが、取り消し機能が付くことで、今後のコミュニケーションのあり方が変わっていくかもしれませんね。

 

11/16 IE11の「Edgeを開く」ボタンを消す方法

Internet Explorer11(IE11)を使用している方は、4月以降に適用されたCreatorsUpdateにより「新しいタブ」ボタンの横に「Edge開く」ボタンが増えていることに気が付いていることでしょう。

絶妙な位置にあるため新しいタブを開こうとすると、うっかりEdgeを起動してしまったなんてことがよくあるのではないでしょうか。

このボタンは設定により非表示にすることができます。手順は以下のとおりです。

 

(1)  IE11右上の「歯車」マークをクリック

(2) 「インターネットオプション」を選択

(3) 「詳細設定」タブを開く

(4) 「Microsoft Edge を開くボタン ([新しいタブ]ボタンの隣)を非表示にする」にチェック

(5) 「OK」ボタンを押す

上記設定を行った後、IE11を一度全て閉じて再起動すると「Microsoft Edge を開くボタン」は表示されなくなっています。

11/15 コンピューターウイルスに感染するとどうなる?

パソコンを扱う上でセキュリティ対策は万全にしましょうという話はよく聞きますし、ニュースでもデータの流出やクレジット被害などが話題に上ることもあります。

セキュリティの目的は様々ですが、最たるものはウイルス(≒マルウェア)の防止です。

代表的なものは

ウイルス ( 破壊と感染拡大型 )

スパイウェア ( 情報窃取型 )

トロイの木馬 ( 乗っ取り型 )

と言われるもので、メールやインターネット、会社などのネットワーク、CD・DVD・USBメモリなどの記憶媒体からの感染が主な経路として挙げられますが、一体全体感染するとどうなるのでしょうか。

 

1.ウイルス

パソコン内部の破壊や感染拡大をします。具体的には、

 

ディスプレイに異常な表示が出る

パソコンが勝手にシャットダウンする

ファイルを勝手に 削除・破壊 される

データの外部流出が起こる

大量のウイルス付きのメールを勝手に送信される

PC から PC へと感染を拡大させる

 

などの被害を引き起こします。

 

2.スパイウェア

スパイという名前のとおり、情報を盗み出すものです。開発者によって盗む対象は変わってきますが、

 

自宅の住所・氏名・電話番号

勤務先の住所・名称・電話番号

クレジットカード情報

ネット銀行などのログイン情報

企業内の機密情報

キー入力の記録

コンピュータ操作の記録

メールアドレスの情報

コンピュータ内のデータ

パソコンの起動時間や構成情報

Webの閲覧履歴

使っているソフトウェアの情報

 

などが盗まれる情報の代表的なものです。当然、情報を得るだけで済むはずもなく、クレジット情報ならば勝手に買い物や送金をされたり、個人情報であれば契約内容の変更を知らないうちにされていたり、メールアカウントであれば知人にウイルスメールを送信され人間関係を破綻させられることも十分あり得ることです。

スパイウェアは削除されるまで動作を続けるので、見つけ次第削除することが第一ですが、残念ながら目に見えて動作が行われているわけではないので、見つけにくいことも特徴の一つです。

 

3.トロイの木馬

パソコンの乗っ取りが目的です。気づいたら銀行の預金が無くなっていたなんて笑い話にもならないことがあるかもしれません。

 

端末内の情報を勝手に変えられる

個人情報 や クレジットカード情報 を盗まれる

利用するサービス(銀行含む) ID・パスワード を盗まれる

端末内のデータを削除される

勝手にプログラムの追加や削除をされる

アンチウイルスソフトを無効化される

キーボードでタイプした内容を監視される

ホームページの閲覧履歴を盗まれる

Webカメラやマイクから様子を覗かれる

不正アクセスを手助けしてしまう

Webサイトを攻撃してしまう( DoS攻撃 )

 

など多岐に亘ります。乗っ取りである以上、パソコンの電源を入れる以外はなんでもできると考えていいでしょう。

 

 

ウイルスに感染すると、症状として分かるものとそうでないものがありますので、表立って何もないから大丈夫というわけではありません。

自分は怪しいサイトは見ないし、見たことない送信者のメールは開かない、USBメモリも使わないし大丈夫だからセキュリティソフトは必要ないという方もいるかもしれませんが、ノーガードのパソコンを3日間放置すると、ほぼ間違いなく複数のウイルスに感染しているでしょう。昔は平均4分で感染するという記事があったくらいです。

今はWindowsも標準でWindowsDefenderというウイルス対策ソフトがあるので、上のことは極端な例としてもどれだけ危険にさらされているかわかるというものです。特にネットバンキングを使っていたり海外のサイトをよく見るという方は市販のウイルス対策ソフトの導入を考えてみたほうがいいでしょう。ただし、100%保護されるわけではないので、過信は禁物です!怪しいものには触れないといった自衛の精神を持つことが肝要です。

11/14 スマートスピーカー

最近ニュースなどでも取り上げられ、徐々に発売されている

スマートスピーカー」という製品をご存知でしょうか?

 

すでにスマートフォンでは利用者も増えている「音声認識機能」。

これを単独で実現可能にし、音質の良いスピーカーと組み合わせた製品になります。

 

Apple」「Google」「Amazon」など大手会社から発売されており、

その違いは次のようになっています。

 

Apple「HomePod」

iPhoneやiPadと同様の高性能CPU「A8」や高音質スピーカーを搭載し、

お馴染みの「Hey Siri」の掛け声からメール作成や情報検索などの各種機能が利用できます。

音楽再生も抜群で、置き場所にあった音楽再生環境の最適化を実現するそうです。

価格は一番高いようですが、スピーカー性能は各社の中で一番良いと言われています。

 

Google「Google Home」

一時期の音声認識では一番精度が高くCMにもなった「OK , Google」の掛け声によって、

Googleサービスを利用した精度の高い検索や、予定管理が可能になっています。

 

Amazon「Echo」

上記2社と比べ、音声認識機能については不明なところがありますが、

Echoは「アレクサ」と呼びかけると他製品同様に各種検索・サービス利用が可能になっています。

製品ラインナップが非常に細かく、1万円を切る安価で利用も可能となっています。

 

 

結局どれが良いのか?といった話になると思いますが、

各社の音楽サービスである、「Apple Music」「Google Music」「Amazonプライム」などに

加入している場合、その会社の製品を選ぶのが一番楽しめそうです。

 

各社まだ出始めたばかりで、利用者の声が少なく未知数な製品ではありますが、

提携サービスが続々発表されていることもあり、今後に期待が持てそうです。

11/13 100円でなにができる?

こんにちは!

みなさんは100円を手にしたら何に使いますか。うまい棒9本!10円ガム9個!駅前に車を15分駐車!なんて、コレしかないのかーと思いますが意外と小さいものであればいろいろありますね。しかし税金の関係で100円以内となると細かくなってしまいます(^_-)-☆

そこで、海外では100円で何に使えるか調べてみました☆

イギリス:パン半分🍞

オーストリア:焼きたてのコーンスピッツ🍞☆彡

カナリア諸島:コーヒー1杯☕

南インド:スープやライスに加えデザートセット🍴

フィリピン:30~45分間の極上フットマッサージ💆

ネパール:モモ(小籠包のような食べ物)10個!

クロネチア:アイスクリーム多めのひとすくい|д゚)

イギリス:マックのポテトフライS🍟

デンマーク:ミルク1リットル🐮

ハンガリー:アイスクリームひとすくい|д゚)

カナダ:なにもない( ;∀;)

ベトナム:インスタントラーメン5袋🍜

中央イタリア:スパゲッティ1キロ🍝

タイ:町の料理屋で食べてもお釣りがくる🍚

韓国:パックマスク1枚( ..)

エジプト:エジプト料理コシャリ1皿!(^^)!

アメリカ:1時間の駐車料金🚗

フランス:スタバエスプレッソの40%(´;ω;`)

オーストラリア:スクラッチくじ1枚💴

 

調べていて、物価の差をすごく感じてしまいました💦
各国の消費税率にもとても差がありますが、これを見てしまうと日本の物価もやや高いとみれますね!!

たった100円されど100円という内容でした★それでは、本日はここまで(^_-)-☆

11/13 「s」一文字で大違いな「http」と「https」

インターネットを閲覧する際、恐らくほとんどのユーザがGoogleやYahooで検索をしてWEBページを閲覧しているのではないでしょうか。

検索しているとあまり意識することはないかもしれませんが、WEBページにはそれぞれ固有のURLがあります。

URLは「http://」から始まるWEBページの住所のようなものです。

このURLですが、サイトによっては「http://~」で始まるサイトと「https://~」で始まるサイトがありますね。

「http」の後に「s」が付くか付かないかの違いですが、一体この違いは何なのでしょうか。

 

httpとhttpsの違い

難しい技術的な話は全て省いて簡単に説明すると、「http」と「https」の違いは安全さが違うということです。

楽天やamazonなどネットショップで買い物をする際、WEBページで名前や住所などの個人情報を入力する必要がありますね。

その際、もし個人情報入力画面でURLが「http」の場合は危険と言えます。

「http」のサイトは、名前や住所などの入力された文字をそのまま送信します。

氏名:「山田太郎」というデータであれば、そのまま「山田太郎」というデータで送りますので、第三者が見れば氏名はすぐに分かってしまいます

 

一方「https」のサイトは、入力された情報などを暗号化して送信します。

暗号化というのは、文字を第三者に分からないような文字に変換する技術です。

暗号化することで、万が一送信した個人情報が第三者に盗み見られたとしても、何が送られているのか解読はできません。

氏名:「山田太郎」というデータであれば、例えば「$AB%$$C%D」のような第三者が見ても分からないデータへと変換して送信します。

データを受け取った側では暗号を解読する方法が分かっているので、仮に情報が漏れてもデータの内容を理解することはできません

 

URLで見分けてみよう

「https」のサイトは情報が暗号化されるため安全です

簡潔に述べると、「http」「https」にはこういった違いがあります。

個人情報を送信するページにもかかわらず、URLが「http」の場合は注意が必要ですね。

大切な情報を漏洩させないためにも、ぜひURLに注目してみましょう。

 

11/10 佐川急便をかたるウイルス感染するメールに注意!

佐川急便をかたるニセのメールが大量に拡散しているため、注意が必要です。

 
メールの件名「佐川急便の請求内容確定のご案内」と記載。

メールの本文には「電子請求書発行サポートにご登録頂いたお客様を対象に送信されており、運賃の請求内容が確定した」という内容です。

 

請求書番号や電子請求書発行サポートへのログインをうながし、不審なリンク先に誘導する悪質なメールです。

このメールの添付ファイルを開くだけで、ウイルスに感染する恐れもあります。

 

 

佐川急便をかたるウイルス感染するメールに注意

11/9 タブレットとパソコン

最近、若者のパソコン離れが著しく、新入社員、大学の新入生にパソコンが使えないと言う人が増えているそうです。

タブレットスマホがあれば、ネットも通話も簡単にできるため、特に作業の必要が無い限りパソコンは不要になってしまっているようです。

タブレットの普及が若者のパソコン離れにつながり、通話ができるタブレットがあればスマホも不要になってしまうかもしれません。

タブレットはパソコンに分類され、画面が小さくてネットがやりづらいスマホや持ち歩きに不便なパソコンの欠点を乗り越え、大きめな画面でネット、メール、LINE、SNSを1台で充分な機能を備え、最近は通話機能を備えているものもあります。

しかし、タブレットがあればスマホもパソコンも不要というわけではありません。

持ち歩きの必要がなければ、やはり一番便利なのがパソコンといえます。
どれも一長一短があり、必要に応じて上手に使い分けすることが強い味方になると言えます。

タイピングのすすめ
スマホが今のように普及する前は、パソコンといえば「タッチタイピングができる」とのイメージがあり、どこのパソコン教室でも学校でも基礎となるタッチタイピングから練習をはじめていましたが、最近はパソコンができると言えばタッチタイピングはできると判断はできなくなっています。

以前はキーボードを見ないで文字入力することを「ブラインドタッチ」と言っていましたが、
2000年のIT基礎技能講習が始まった時、コンピュータのインストラクター業界で「ブラインドタッチ」は差別に繋がるとして「タッチタイピング」と言い方を改めています。

タイピングのコツ
よく、どうすればタイピングができるようになりますか?と質問がありますが、毎日の5分~10分、キーボードを見ないように打つことがコツです。

■ホームポジションに指を置く
■キーボードを見ない
■決められた指で必ず打つ
■毎日数分でもコツコツと入力
最初は戸惑うと思いますが、驚くほど効果発揮できます。

授業前にe-typingをやっていただいていますが、他にもネット上に無料タイピングがあります。
最初は戸惑うと思いますが、タイピング練習は毎日の5分から10分、キーボードを見ないように打つことがコツです。驚くほど効果発揮できます。
無料タイピング練習」と検索をしてお好みのタイピング練習を探してはいかがでしょう。

11/8 スマホで確定申告

財務省・国税庁は11月1日の政府税制調査会で
2019年1月よりスマートフォンによる確定申告
順次可能にしていく考えを示しました。

 

将来的にはスマホで申告が完結できる仕組みを構築し、
納税者の利便性を高めるのが狙いです。

 

当初は税務署で本人確認を行い、IDとパスワードを発行してもらい、
パソコンやスマホを通じた電子申告ができるようになる予定です。
医療控除やふるさと納税など、納税者のニーズが高い手続きから順次可能になる見込みです。

 

しかし、マイナンバーに対応したスマホは今年10月27日時点で、
シャープ、富士通、ソニーの3メーカーから発売されているスマホに限ります。

 

諸外国に比べて圧倒的に使用率の高いiPhone
マイナンバーの読み取りには対応していません。

 

Androidも現時点では上記3メーカーの全20機種のみとなっています。
来る2019年までに何かの策が講じられ、対応する機種が増えてると良いですね。

11/7 日本の自治体で初のAI住民

東京都渋谷区マイクロソフトは、無料通話アプリLINEを使った
人工知能(AI)を使ったアカウント「渋谷みらい」を開発・公開しました。

 

渋谷みらい」は7歳の男の子で、趣味が写真撮影、人間観察という設定です。
LINEを通じ会話、しりとりなどのコミュニケーションができます。
また、渋谷区の情報に詳しいとのことです。
なお、公開されているアイコンは渋谷区主催のイベントで撮影された渋谷区民の
顔を合成し利用しているとの事です。

 

今回「渋谷みらい」を開発した目的として、LINEで会話をすることで
渋谷区の行政を身近に理解してもらいたいというねらいがあるようです。
マイクロソフトが過去に開発したAI技術を応用し、渋谷区に関連するデータ
取り入れ、活用しています。

 

今回日本の自治体で初のAIの住民として誕生しましたが、
こちらの「渋谷みらい」は渋谷区の住民として、特別住民票を交付されています。
なお、こちらのアカウントについて渋谷区に住んでいる方に限らず登録が可能です。
AIと会話をすることで、AIの技術を実感してみてはいかがでしょうか。

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