オフィス奏ブログ

ふてぶてしいやつ

2016-11-04

今年2月に我が家にやってきた大阪生まれ京都育ちの「ことら」といいます。
名前の由来は、小さくともトラのように強く生きてほしいという願いをこめたことによります。

%e3%81%a1%e3%81%b3%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%89%ef%bc%91

生年月日は平成27年11月14日(1つ目の写真、生後3ヶ月)、性別は男子です。
性格は、やや控えめで、20cm以上ジャンプしません。
食事は、ウエットなものを好み、ドライなものを敬遠します。
趣味は、靴のにおい嗅ぎ、かめむし退治。

本人は、再来週14日に1才になりますが、温室育ちのためか、
当初の願いとは異なり、まったくトラのような強さはみられません。
%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%891

こんな私にも人知れず思い悩むことが多々あるなかで、
せめてよき相談相手になってくれればと思っていたところですが、
生後10ヶ月(2つ目の写真・体重5Kg)、そんなことはおかまいなしで人生を謳歌しています。

なにはともあれ、1才の誕生日おめでとう。

これからも山あり谷ありの人生ですが、
彼なりに頑張ってもらいたいと思います。

中嶋

銀婚式。

2016-07-14

私事ですが、本日7月14日は結婚記念日です。
なんと銀婚式といわれる25周年。

昨晩「明日は結婚記念日よぉ!」という私の声に、娘たち二人ともが、「パパ、よく頑張ったね。。。」と主人の背中を優しく撫でていたのがなんとも釈然としませんが、25年という日を迎えられたのも、ひとえに主人の我慢とやさしさの賜物だと、私も重々理解しております。

結婚前には「奥さんは、家にいて家事をしながら、子育てに勤しんでほしい」というのが主人の希望であったという記憶が微かにあるので、今の私を見て「こんなはずじゃなかったのに。」ときっと内心は思っているのかもしれません。

それでも、毎年結婚記念日は私の大好きなひまわりの花束を買ってきてくれる主人の優しさは、今も変わりません。

次は金婚式を二人揃って迎えられるように、お互い寄り添いながら、今まで以上に楽しく明るい毎日を重ねていけたらいいなと思っています。

井上

”きょういく”と”きょうよう”

2016-07-07

先日、八王子教室へ出向いた際、人生の先輩である80代のオシャレな女性の受講生の方とお話をする機会がありました。

女性「先生、私たち高齢者はね、”きょういく”と”きょうよう”が大切なの。」

私「そうなんですねぇ。それでパソコンを習いに来てくださっているんですね」

女性「そうなんだけど、ちょっと違うの。”きょういく”はね「教育」ではなくて、”今日行くところがある”という意味。”きょうよう”はね”今日用がある”という意味なの」

歳を重ねるごとに、家にじっとしているのではなく、「今日行くところがある」「今日は用事がある」ということで、外に出向いて、目的をもって毎日を暮らすことが大切なのだと教えてもらいました。

これは、「教養(今日 用)と教育(今日 行く)の実践」
この言葉の出典は、心理学者の多胡輝著「100歳になっても脳を元気に動かす習慣術」(日本文芸社)のようです。

最後に小声で「だからパソコンは苦手だけど、頑張って通ってるの ウフフ・・」と笑顔でお話ししてくれました。

「今日はパソコン教室に行く日だ」と、楽しみにして通ってきてくださっている受講生の皆様に、「今日は楽しかった!」「また来週パソコン教室に来よう!」と喜んでいただけるよう、スタッフ一同、今よりももっと誠心誠意、真心を込めて、受講生の方々と向き合っていかなければならないと強く思った次第です。

井上

幸せと豊かさ

2016-02-19

なんとなく「幸せ」や「豊かさ」がどうあるべきものなのだろうと考えてみました。

幸せは何も経済的な事情だけで決まるわけではないと思いますが、
経済的な事情で幸せや豊かさを測定してみた場合どうなるのだろう。

そこで。

「GLOBAL RICH LIST」

http://www.globalrichlist.com/

・INCOMEを選択。
・Select locationにて日本の通貨単位「円」を選択。
・Enter annual net incomeにて年収を支給総額で入力。
・Show my resultsを選択。

73億人が存在する世界において、自分の年収ランキングと、上位何%なのかが分かるというもの。

算出基準は、世界銀行が調査した本物のデータであるとのこと。

年収を300万とした場合、上位何%くらいの豊かさにあるのだろうと試してみたところ・・・衝撃でした。

たとえば、喉が渇いているところ、コップに水が半分入っていたとするなら
みなさんは「半分しか入っていない」と考えるでしょうか。
それとも「半分も入っている」と考えるでしょうか。

自分の人生を歩くのは自分であり、自分の人生をどのように考えるのかもまた自分だと思いました。

中嶋

丙申

2016-01-08

2016年の干支は丙申(ひのえさる)。

丙は「明らか」という意味があるそうで、申は猿とは書きません。

申は「伸ばす」という意味があるそうで、草木が十分に伸びきった時期、
実が成熟して香りと味がそなわり固く殻におおわれていく時期だそうです。

キーワードは、「形が明らかになってくる」、「実が固まっていく」というもので、
評価されてこなかったことが評価されるであったり、これまで気づけなかったことに気づくであったりと、これまで日の目を見なかったことが形となってあらわれてくる年だと言われたりもするようです。

そうであるなら、今まで曖昧にすませてきたことを清算するなど、
今年は待つことよりも積極的に行動を起こすことが大切だ。

新たな発見と、それをきっかけとする新たな道が開かれるかもしれない。

当社は7年目を迎え、ラッキー7。

よき社運を努力で引き寄せた7年目であったと言える1年にしたい。

中嶋

2016 新年のご挨拶

2016-01-04

新年明けましておめでとうございます。

おかげさまでオフィス奏は今年1月で創業6周年を迎えることができました。

創業以来、我々にとって大変な試練の連続で、特に過去3年間は短期間に劇的に変革を求められ、そのために私自身の考えや有り方を変えていく必要があり、自分自身も相当な痛みを伴うものも強いられた年でもありました。

「オフィス奏」という社名には、スタッフ一人一人が個性溢れる綺麗な音で、素敵な音楽を一緒に奏でていきましょうという想いがあります。

私一人では何もできません。私はオーケストラであればコンダクターであり、各パートがそれぞれ個性豊かに最良の音を奏でることで、全体として素晴らしい演奏は成り立っていきます。

私は社長として先頭に立って演奏を引っ張っていきます。是非ともスタッフの皆さんは自分の持てる力を最大限に活かす努力をし、それぞれのパートに当たる各教室・部署では、調和と同時に全体のレベルアップを目指して、まだまだ終わりのない素敵なハーモニーを一緒に奏でていってもらいたいと思います。

今年で7年目に突入します。本日から業務が始まりましたが、新しいスタッフも増え、また春には新しい教室も開校します。

オフィス奏が10年先、20年先、次の世代まで残っていくために、一人一人のお力をお借りしながら、共存共栄の精神で着実に前進して行きたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役社長 井上栄子

 

 

 

中学校訪問にて

2015-10-21

私が中学校を卒業したのは、さかのぼって25年前になりますが、先日、ある中学校の先生とお会いしました。

今回、お会いさせていただくにあたり、お会いする前日に、3年生の学年集会で講演することを依頼されました。

翌日、校舎内にある体育館に255名の生徒が集められていました。

3年生のこの時期といえば、高校受験という大きな節目を迎えようとする大切な時期です。

話すことはおおよそ考えていたとはいえ、それでもあるところでは大人の言うことを素直に受け入れられないような難しい時期です。

慎重に話をしなければ、これまで積み上げてきたものを壊してしまうことを瞬時に察しました。

事実、自分なりに言葉を選びながらの話ですから、たどたどしいところもあったと思いますが、精一杯のエールを生徒たちに送らせていただきました。

学年集会のあと、全校生徒が一斉に行う掃除を見学させてもらいました。

私は3年生の生徒が行う長い廊下の雑巾がけを見学させてもらったのですが、誰1人としてさぼろうとする生徒はいませんでした。

それどころか、幅3mにも満たないような廊下、長さ20mもあろうかという長い廊下を、無言で、キビキビした動きで雑巾がけをしていました。

ある生徒が雑巾がけで走り出せば、そのあとを隙間なく追いかけるように雑巾がけで走り出し、そのあとを次なる生徒が追いかけるというものです。

当然、彼らの息はあがっているのですが、拭き終わったあとは、拭き始めの位置に全力で走って戻る。

そして、また同じ行動を時間が許す限り繰り返すのです。

彼らが同じ場所を20分ほどかけて何往復していたのかは分かりませんでしたし、何のためにそこまでして取り組んでいるのかも分かりませんでした。

もしかすると、そのことは彼ら自身もわかっていないのかもしれません。

ただ、その場の「空気」というものが彼らを動かしているのかもしれないということと、1つのことに取り組みきっていこうとする「姿勢」が感じられました。

このことは、企業の「組織文化醸成」といったものに通ずるものがあるのではないかと思います。

今回、学年集会でふれあった255名の3年生たちにむけ、中学校から発注があった卒業記念DVD制作販売に気持ちを込めて取り組んでいこうと思います。

お世話になった先生方、3年生の生徒のみなさん、この度は本当にありがとうございました。

中嶋

結果を出さなければ意味がないということ

2015-08-25

ある会社の社長の言葉です。

『努力することに意味があるなどと言うのは単なる人生論であって、仕事に関して言えば「成功」という結果が出ない努力に意味はない。いや、そう考えるしかないのである。圧倒的努力とは何か。人が寝ているときに寝ないで働く。人が休んでいるときに休まずに働く。どこから手をつけたらいいのか解らない膨大な仕事に、手をつけてやり切る。
「無理だ」「不可能だ」と人があきらめる仕事を敢えて選び、その仕事をねじ伏せる。人があきらめたとしても、自分だけはあきらめない。 こうした圧倒的努力は、当然のことながら苦難を極める。辛さでのたうち廻り、連日悪夢にうなされることもしばしばだ。
だが、僕は圧倒的努力をやめない。覚悟を決め、自分がやるべき仕事と対座する。憂鬱でなければ、仕事じゃない。
毎日辛くて、毎日憂鬱な仕事をやり切った時、結果は厳然とあらわれる。』

このようなことを書くと、

「僕たちは真面目にやれることを全部やりきって、頑張って働いているんだ。努力をしているのだから評価されるべきだ。
結果では分からない努力の評価を軽んじるべきではない。どう頑張っても結果が出ない奴まで否定するのか。
結果が出ないからって努力をしてないっていえるのか。
井上はそんな人じゃなかったのに、井上は変わってしまった!!」

などと言う声が聞こえてきそうですが・・・。
疎まれても、嫌われても、私としては「結果が良ければ、全て良し」の一言で片付きます。

社員は働けば給料が貰えます。しかし、会社はその給料が何処から出るのでしょうか。
給料とは、会社の収益から出ています。会社が儲からなければ、給料を出す事ができなくなります。もちろん賞与などというのは無理だということは当然です。
利益が出ていない会社に、銀行がお金を貸す事はありませんので、人件費を払う事は相当厳しいのです。
働くという事は、会社に利益を出させるという事です。利益から分配された給料を貰うのですから、当然です。
しかし、利益は出せないけど頑張っているのだから給料を出せ、と言われても無理でしょう。

私社長である井上、および社長の分身である役員は、結果責任を取らなければなりませ ん。どのような言い訳をしても結果を残せなければ経営者として失格であ り、企業を永続させることはできません。

オフィス奏の経営理念である『共存共栄』を私自身もしっかりと肝に銘じて、結果を出す仕事をしていきます。

井上

 

 

 

 

 

 

 

交流会

2015-08-03

 

7月の出張にて。

途中、ゲリラ豪雨にみまわれながらも、炎天下のなか、出張のため、関東の方に赴きました。

そのような中、勤務歴の浅いスタッフ間の横のつながりを強めるため、横浜にて交流会を催しました。

交流会の開始時間は19:30からだったのですが、横浜駅周辺で迷い、会場となる店舗に到着したのは20:00過ぎ。

全員がそれぞれ自己紹介を行うところから始まり、スタッフの意外な一面も垣間見ることができたように思います。

交流会での話題は、専ら、教室運営に関することや、スタッフの趣味に関するようなものがほとんどでした。

今回の交流会について、我々、経営側から見た際の、人材に対する取組課題について、 おぼろげながらにうかがい知ることができました。

今後、定期的にスタッフ間の交流を図れるようにし、それぞれがよい刺激を受けながら 、業務に向かえるよう、取り組んでいければと思います。

中嶋

天神祭り

2015-07-24

大阪の夏の風物詩、「天神祭」。

東京の神田祭、京都の祇園祭と共に日本3大祭りに数えられ、
「天満の天神さん」と呼ばれ親しまれている、大阪天満宮の夏の神事です。

毎年7月24日の宵宮と、25日の本宮の2日間に渡り行われます。

今日24日が宵宮で、天満橋の駅前では、うちわギャルと呼ばれる浴衣を着た可愛いお姉さんたちが、道行く人達にうちわを配っていました。

本宮のメインイベントとして大阪天満宮に祀られた菅原道真公が市内を巡る「陸渡御」・「船渡御」が行われます。
「渡御」とは神がお出ましになるという意味だそうです。

「陸渡御」は、豪華な催太鼓を第一陣に、雅やかな陣羽車や神を乗せた「御鳳輦」や「鳳神輿」「玉神輿」が約2kmにもなる行列を作り、
大阪天満宮から天神橋北詰めの船着場へと練り歩きます。

rikutogyo

「船渡御」は、神を乗せた船である「御鳳輦奉安船」を始め、約100隻の船団が大川を行き交います。

funatogyo

祭りのクライマックスを飾る奉納花火約5000発が打ち上げられ、水面を美しく彩る船と夜空に浮かぶ花火の競演が楽しめます。

残念ながら、この場所からは見ることはできないのですが、事務所で遅くまで仕事をしていると、ボンボンという花火の音だけが聞こえてきます。

hanabi

事務所の近くには、花火を見るのに最高な場所もあるのですが、今年も行けそうにありません。

来年こそは、浴衣を着てゆっくり花火を見れるような、ゆとりがあればいいなと思っています。

 

井上

 

 

 

 

 

 

 

 

« Older Entries Newer Entries »
Copyright(c) 2010 Office Kanade corp. All Rights Reserved.