藤沢商工会議所パソコン教室

藤沢商工会議所パソコン教室

無料説明会のお申し込みはこちら

身近になったAR

 

スマートフォンの普及によりバーチャルなキャラクターを出現させて楽しむアプリなどARがとても身近になってきました。

 

ARとはAugmented Reality(オーグメンテッドリアリティー)の略語で、拡張現実を実現し、生活を楽しく便利にしてくれる注目の技術です。

 

例えば水害が発生した場合、自分のいる場所がどのぐらいの水位になるかを実際の映像に重ねて確認することができる「防災情報可視化アプリ ARハザードスコープ」など緊急避難場所情報があります。
ARハザードスコープのリンクはこちら

 

また、観光客向けにスマホカメラで街を映すと建物の案内が表示される観光アプリもあります。
観光アプリのリンクはこちら

 

この他にも、自分の部屋の映像にバーチャルな家具を配置して購入前にサイズやイメージを確認したり、自分の顔の映像で口紅の色を試したりするバーチャルメイクにも使われています。
バーチャルな家具のリンクはこちら
バーチャルメイクのリンクはこちら

 

このようにAR技術は私たちの暮らしに確実に浸透しており、あらゆる分野で役立てられていきています。

 

他にも地震被害シミュレーションのアプリなどもあるので災害に備えて確認しておくと良いでしょうね。

SNSデータと衛星データで災害の被害範囲を推定

株式会社JX通信社は、SNSデータ解析技術と衛星データ解析技術を掛け合わせ、世界中で起きている災害や事故などの被害範囲を推定するシステムを、衛星データ解析システムを手掛けるスペースシフトと共同開発すると発表しました。

プレスリリースはこちらから

 

この2つのデータを合わせる事により、広範囲にデータ取得が可能な衛星データと、情報の更新頻度や、精度の点で扱いやすいSNSの解析データの特徴を活かすことが出来るので、世界中のあらゆる事象を広範囲に精度高く自動解析するシステム「総合インテリジェンスシステム」の共同開発を行う事になったようです。

 

このシステムについては水災を例に挙げて、説明されており、

「衛星データでは取得できる地上の解像度に限界があり、特に都市部では、個別の住宅それぞれの浸水被害状況を把握することは困難で、それに対し、SNSの解析では投稿に含まれる画像や位置情報から、特定の地点での浸水状況をより詳しく分析することが可能ですが、多くの地点に関する情報は得られません。この度開発するシステムでは、衛星データの解析情報をSNSの解析データを元に補完することで、限られた地点の高精度なデータを広範囲に適用することを可能にし、水災などの被害範囲を広範囲に高精度に推定することを可能にする」

との事です。

 

また同社は「今後は災害だけでなく、新型コロナウイルスなど世界に大きな影響を与え得る事象にも適用できる技術を開発していく」と決意表明をしています。

次世代ゲーム機「PS5」

9月18日に次世代ゲーム機「PS5」予約販売がはじまりました。

大手量販店は軒並みオンラインのみの抽選として、応募条件を付けたり、開始日ずらしたりするケースが目立ちました。

すべて「転売業者への販売を制限するため」とのことです。

 

PS5販売元ソニーの直販サイト「ソニーストア」では、9月18日午前10時にサイトを更新し、抽選販売の手続きは9月23日に開始すると明らかにしています。

対象も限定し、①9月17日までにソニーストアでMy Sony IDを利用した購入履歴のある人、②1世帯1人や「転売目的ではない」という注意事項に同意し、名前や連絡先を登録できる人に限るとのこと。
複数アカウントによる応募や当選者以外からの注文があった場合、転売目的と明らかになった場合などは「注文が無効になる場合もある」としています。

 

そんな中、Amazon.co.jpでは、定価の約10倍にあたる50万円でPS5を高額出品するアカウントが複数現れました。
出品者のページを確認すると「こちらの商品はキャンセル、返品不可となりますので予めご了承ください」と書いてあるものや「キャンセル不可です。キャンセルされる場合は迷惑料5万円いただきます」と、キャンセル料を要求するものも。

もちろんこう言った高額出品は規約違反です。
随時出品取り下げなどの対応や「キャンセル不可」となっていた商品についてもキャンセル可能など対応されています。

購入を検討されている方はぐれぐれもご注意ください。

こどものニュースサイト

インターネットで様々な情報を収集できる時代となり、パソコンだけでなく携帯・スマホで日々のニュースを確認されている方も多いと思います。

 

そんな今、小中学生に向けてわかりやすい言葉で日々のニュースを伝えるウェブサイトがあるのをご存じでしょうか。

 

 

『NEWS WEB EASY』NHKが運営するウェブサイトで平日は毎日更新され、1日につき5つの記事を掲載しています。

 

ビデオやオーディオでのニュースもあり、お子様にもわかりやすい作りになっています。

 

こども用の新聞も人気のようですが、まずはこのサイトから社会を知る勉強をしてもいいかもしれませんね。

 

また、このサイトは日本在住の外国人の方にもおすすめらしいですよ。

「改行」と「改段落」

Wordに限らずテキストエディタでは「改行」という言葉をよく聞くことと思います。

実はWordでは「改行」は「Shift+Enter」のことを指し「Enter」のみの場合は「改段落」ということになっています。

編集記号では改行は「↓」、改段落は「↲」で確認することができます。

通常であればどちらでも大きな違いはありませんが、段落番号やアウトライン編集などの処理をするとなると明確に区別する必要があります。
改行は文章の見た目を整えるための機能で、文章の節目には改段落を使用するものです。

 

実際に「箇条書き」と「段落前に間隔を追加」機能を使って、改行と改段落の違いを確認してみます。
見本ではレシピの材料ごとで段落が別れるようにしていますので、そこに注意してみてください。

 

もっと詳しく知りたい方は教室スタッフまで!

LINEでオンライン予約やトークでの予約ができるサービス「LINEで予約」開始

LINE株式会社は、同社が提供する個人・法人向けアカウントサービス「LINE公式アカウント」において、オンライン予約やトークでの予約が可能なサービス「LINEで予約」を11月に提供開始すると発表しました。

 

「LINE公式アカウント」は、個人や企業、店舗が「LINE」上にアカウントを作り、「友だち」となっているユーザーに対してメッセージ配信を行うことができる個人・法人向けアカウントサービスです。「LINEで予約」は、LINEの店舗情報ページや店舗が持つLINE公式アカウントのプロフィールからアクセスし、オンラインでの即時予約や、LINEのトークを通じた有人または自動応答での予約ができるようになります。

 

まず最初に株式会社ぐるなびと連携。「ぐるなび」加盟飲食店のうち、席のみ指定でのオンライン即予約に対応している店舗において、LINEからの予約が可能になるとの事です。

 

いつも使っているLINEで気軽に予約が出来るのは非常に魅力的です。対応店舗が増えればさらに便利になる事は確実ですので、是非広まって欲しい所です。

 

参考URL
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3398

体験型セレクトショップ「b8ta」

サンフランシスコ生まれの体験型セレクトショップ「b8ta(ベータ)」
(HP https://b8ta.jp/ )(Instagram https://www.instagram.com/b8tajp/ )
夏に日本に上陸して以来、話題を呼んでいます。

 

ベータは従来の販売店と違い、
タブレット端末による商品やブランドの説明と、体験に特化していて、
実際の購入はオンラインストアで!という形態。
触ったら今買わなきゃいけないかな…という重圧を感じず、
心置きなく商品を試すことができます。

 

置いてある商品はIoT家電やオーダー式のファッションアイテムなど、
ウェブ上の情報だけではわかりにくい、触れると嬉しいものがたくさん!

 

そんな中一番話題なのが、
3Dスキャナーで自動採寸をするオーダージーンズ、FABLIC TOKYOの「STAMP
https://stamp-tokyo.com/
LINEで予約をした後に店舗に行き、
設置されているボックスに入ってスキャニングをすると、
LINEにスキャンデータが届いて、そこから注文するという仕組みです。

 

その技術はもちろん、
コロナ禍でも感染予防をしながらフルオーダーのファッションを楽しめる!
というのが人気のヒミツ。
ジーンズのポイントとなる、シルエットやレングスなども細かく指定できるそうです。

 

現在日本では、有楽町と新宿に出店しています。
最先端の商品に触れられるベータ、ぜひ訪れてみたいですね!

「LINE」で診療始まります!

9月10日にLINEヘルスケアが、オンライン診療サービス「LINEドクター」を11月に開始すると発表しました。

「LINEドクター」はスマートフォンだけで病院検索・予約・診察・決済まで行えるサービス
診察にはLINEのビデオ通話を使い、手数料などは無しで通常の診察費を「LINE Pay」などで支払うようになります。

LINEアプリでオンライン診療できる「LINEドクター」提供へ――追加料金や導入料金は0円 - ケータイ Watch

 

開始時はまだ処方のサービスは無いという事ですが、今後「オンライン服薬指導」も取り入れる計画もされており、実現すれば医師が処方した薬を「薬剤師」の服薬指導の下、自宅で受け取れるという事です。

 

LINEドクター hashtag on Twitter

 

体調が悪い時は病院に行って帰ってくる事自体辛いですし、病院での待ち時間の長さにイライラしてしまうなんて事も・・・

お家に居ながらの診察なら、そんなことも無縁になりますね♪

ドコモ口座問題、便乗メールに注意

「ドコモ口座」を使った銀行預金の不正引き出し問題に便乗した迷惑メールが確認されています。

 

迷惑メールは携帯利用者のメールアドレスあてに送られています。

メールの内容は「ドコモ口座の不正引き出し事件、ドコモ口座に登録してなくても自分がふだん使ってる口座から勝手に引き出されちゃうらしいね。あなたは大丈夫だった?」 、「ドコモ口座の不正引き出し事件、怖すぎじゃないですか? 地方銀行の口座持ってるなら気を付けて下さいね?」 など、相手を心配する内容で、偽サイトのアドレスを載せて誘導するようなものは無かったとのこと。
しかし、迷惑メールを送信した送信元は過去にも大量の迷惑メールを送信しているとのことで、警戒が必要です。

知らないアドレスから来た場合、きちんと内容を確認し対応をしましょう。

 

なお、今回の「ドコモ口座」を使った銀行預金の不正引き出しが見つかった問題ですが、ドコモ回線を契約していない方でも被害にあう場合があります

被害のあった銀行の口座を持っている人は、念のためご自分の口座をご確認下さい。

 

世界遺産でテレワーク

新型コロナウィルスの影響で観光地から外国からの観光客が激減していますよね。

 

そんな中、高野山にある宿坊『高野山恵光院』ではテレワークでも宿坊を使用していただけるようにWiFiなどのインターネット環境を充実させた新しい宿泊プランを始めたそうです。

 

 

世界遺産でもある高野山の静かな環境の中でなら仕事もはかどるかもしれませんね。

 

仕事の合間に高野山を散策できるのも楽しみの一つみたいですよ。

ページのトップへ