藤沢商工会議所パソコン教室

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Excelで役立つショートカット集!

こんにちは!

皆さんはExcelで作業する時、「ショートカット」を使用していますか?
ショートカットとは・・・一連の操作を省略してすばやく行えるようにする機能。

 

Excelには沢山の便利なショートカットが用意されており、知っていれば作業効率UP間違いなしです!
中でも便利なものを今回ご紹介致します!

 

 

ご存知ないものも沢山あったかと思いますが、意識して使っていくと作業効率は各段にUPすると思います!

だまされたと思ってぜひ使ってみてはいかがでしょうか!

 

本日はここまで!

Twitter 画像添付機能を改善

Twitter Japanは9月11日、スマートフォン用Twitterアプリ機能改善を発表しました。

 

複数の画像をツイートに添付するとき、長押しとドラッグで表示する順番を入れ替えられるようになります。

 

これまで添付画像がセットした順に表示されていたところが、新仕様ではセット後に順序を任意に変更できるように。

 

操作方法は、画像のサムネイルを長押しし、ドラッグ&ドロップで位置を入れ替えるだけで、画像はサムネイル一覧の左に置いたものから順に、ツイート上に表示されます。

新仕様はユーザー別に随時実装されるようです。

消費者トラブルQ&A

皆さんは、インターネットショッピング、ネットオークション、オンラインゲームなどで何かトラブルにあった事はありませんか?
 
まだ、あった事がなくてもなくても、もし何かトラブルに巻き込まれたらどうしようと考えたりすることもありますよね。
 
実際、世の中では、さまざまなトラブルの被害にあっている方も多いのです。
 
ではもし、何かトラブルに出会ってしまったときはどうすればよいのでしょうか?
 

 
独立行政法人国民生活センターでは、皆さんの身近でも起こりうるさまざまな消費者トラブルについてのQ&Aを公開しています。
 
実際の相談事例から、回答・解説が紹介されています。
 
ネットトラブル予防のためにも、心配な方は一度確認してみて下さいね。
 
 

Wordで「タブ」や「改行」を置換する

WordやExcel、メモ帳などにある「置換」の機能は非常に便利ですが編集記号である「タブ」や「改行」はそのままだと「検索する文字列」欄に入力できず置換することが出来ません。例えば入力欄でタブを押すと、タブが入力されず次のフィールドにフォーカスが移動してしまいます。

そこでWordで本来なら入力できないタブや改行を置換する方法をご紹介します。

 

①「ホーム」タブの「置換」ボタンをクリック

②「検索と置換」ウィンドウの「オプション」をクリック

 

③「あいまい検索」のチェックボックスを外す

④「特殊文字」をクリック

⑤「段落記号」や「タブ文字」をクリック

これで、置換する候補を入力できたことになります。

 

今回は試しに「改行」を置換候補にしてみましょう。
「^p」と入力されているのが改行の印です。置換後は「改行」という文字にしています。この状態で「すべて置換」もしくは「置換」をクリックすると実行されます。

 

以下の画像のように改行が三回されている場合、改行の編集記号が「改行」という文字に置き換わり、一行で入力されたことになりました。

 

ちなみにタブは上記のような特殊文字を利用する方法もありますが、タブの編集記号をコピーして「検索する文字列」欄に貼り付けても検索や置換が可能です。

タイルのグループ化

Windows10のスタートメニューにあるタイルは、皆さんご利用されていますか?

ショートカットとして、とても便利な機能ですよね。

 

しかし、便利だからといってたくさん登録してしまうと、却って見つけるのが困難になってしまいます。

そこでグループごとに名前を付ける機能を使ってみましょう!

 

上の図のようにタイル上部にマウスを合わせると、

「グループに名前を付ける」という表示されます。

 

表示された場所をクリックすると図のように文字の入力が出来ます。

 

このようにジャンルごとにグループ分けしておくと、探すのが簡単になりますね!

是非活用してみてください!

「特務機関NERV防災アプリ」ゲヒルンが開発

ゲヒルン株式会社は9月1日(防災の日)に様々な防災情報を受信できるスマートフォン用アプリ(Android版は後日提供予定)「特務機関NERV防災アプリ」の提供を始めました。

プレスリリースはこちら

 

受信できる防災情報は、天気や台風の予報、雨雲レーダー、地震・津波・噴火の速報、特別警報や土砂災害の情報、河川の情報、大雨危険度通知、さらにはJアラート(国民保護情報)やダム放流通知まで、と多岐にわたります。

 

提供される防災気象情報は、気象業務支援センター(気象庁本庁舎および大阪管区気象台内)と接続した専用線からダイレクトに受け取っており情報の信頼性を担保が担保されています。またゲヒルン社が独自に開発した技術により国内最速レベルの情報配信を実現しているとの事です。

 

 

ゲヒルン社は2011年の東日本大震災以降、防災情報を発信するTwitterアカウント「特務機関NERV」(@UN_NERV)を運用しており、その経験もあり今回のアプリの開発にいたったようです。

 

ちなみにアプリの名称は、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで、「使徒」と呼ばれる謎の生命体に対処するための組織「特務機関NERV」から取っています。

 

このアプリの特長として挙げらるのが、以下の3点となっています。

1.利用者に最適な防災情報の提供

現在地あるいは事前登録した地域に関する情報を、当社が独自に判定した優先度に基づいて表示します。当社が独自に細分した区域やメッシュ情報を使用し、最適な情報をお届けします。

2.重要な情報をプッシュ通知

端末の位置情報、防災情報の種類、緊急度等によって、通知音やバイブレーションを行わない静かな通知や、通常の通知、重大な通知を送り分けています。緊急度の高い情報では「重大な通知」でユーザーに危険が迫っていることを知らせます。緊急地震速報(警報)や津波警報などの重大な通知はマナーモードやおやすみモードに設定中でも強制的に鳴動します。
※重大な通知が不要な場合は、iOSの設定画面から重大な通知を無効にできます。

3.バリアフリーデザイン

あらゆる人に、あまねく情報を届けるため、デザインにこだわっています。シンプルで視認性が高い「AXIS Font」をアプリ内に搭載しました。また、色覚異常の方でも見やすい配色、視覚障害や読字障害の方にもわかりやすい音声読み上げといったアクセシビリティも重視しています。

 

自分自身で気を付ける事も大切ですが、このような形で情報を提供してもらえる環境を整えておくことも、災害から身を守る一つの手段になります。

突然の停電でも安心「UPS」

自然災害などで突然停電が起きることはよくあります。
夏や冬などではエアコンや他の電化製品を併用することでブレーカーが作動することも。
そんな時にパソコンで作業をしていたら、せっかく作っていた文書などが消えてしまいます。
勿論こまめに保存していれば問題無いのですが、夢中になって作っているとつい忘れがちです。
また、突然電源が切られるとパソコンの方にもダメージが来ます。
データの破損だけでなく、パソコン本体が故障する原因にもなりかねません。
 

そんな不意の停電への対策として「UPS」というものがあります。
UPSとは「Uninterruptible Power Supply」の略で、
日本語では無停電電源装置と訳されます。
これは急に通電が行われなくなったとしても、
内蔵のバッテリーを使ってパソコンや周辺機器に電気を供給する機械です。
ただし、内蔵バッテリーは小さめなので、長時間パソコンを作動させる事は難しいです。
あくまでもデータの保存と安全なシャットダウンを目的とするものです。
ですが、その時間を確保できれば、今までの努力や時間が無駄にならずに済みます。

 

UPSは安いものでは一万円前後からあります。
緊急時の為のものですので、普段は特に意識するものではありません。
ですが、いざという時の為に安心を買うという意味で導入するのも良いかもしれません。

無料の「LINEカーナビ」提供開始

LINEは、トヨタ自動車のカーナビゲーションエンジンと、LINEのAIアシスタント「Clova(クローバ)」の音声操作を組み合わせた、無料のカーナビアプリ「LINEカーナビ」の提供を開始しました。

 

「LINEカーナビ」は、走行中にも声で操作できるカーナビアプリです。

 

LINEのAIアシスタント「Clova(クローバ)」を搭載しており、たとえば「ねえ、Clova、東京駅に行きたい」と話しかけると目的地を設定できます。

 

またナビの設定以外にも目的地の天気やニュースの検索ドライブに合う音楽対応する家電の操作、「LINE」メッセージの送信なども可能とのこと。

 

走行中に目的地の変更をする際、車を停止することなく音声認識で目的地の再設定も可能です。

ノイズの多い高速道路などを走行中でも、家庭の「Clova Desk」や「Clova Friends」などのスマートスピーカーと同等の音声認識性能により、人の声を聞き取れるという。

 

スマホの画面を注視する「ながらスマホ」による事故が増加しているなか、今年12月には「ながらスマホ」厳罰化を規定する道路交通法の改正が予定されています。

事故防止にも一役買ってくれますね。

 

なお、対応するOSは、Android 5.0以上、iOS 11.0以降です。

防災ポータルサイト

ここ最近、局地的な豪雨など様々な自然災害のニュースを目にするようになりました。


さらに台風シーズンも重なり、日頃から防災に対する心構えが必要になっています。


防災グッズを購入して準備されている方もあると思いますが、いざという時にどのように行動すればいいのか、どこに避難すればいいのかといった情報を持っておくことも大切です。


そんな時に役立てていただきたいのが、国土交通省の『防災ポータルサイト』です。

 


 

このサイトでは、身の守り方などの情報から被害状況や気象状況、さらに交通状況のわかるサイトの情報が集められています。

 


また、『ハザードマップポータルサイト』などは、常に最新情報を得られるよう、スマホに登録しておくと便利ですよね。

 

 

登録方法などの情報も紹介されていますので、一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

リレーアタック

最近、販売されている車のほとんどが「スマートキー」と言われる

カギが車に近づくとドアの施錠、解錠、エンジンスタートができるシステムになっています。

カギをポケットやカバンに入れたままにして出し入れをする必要がないのでとても便利です。

そんな便利なスマートキーが持つ弱点を利用した「リレーアタック」と呼ばれる車盗難が増えています。

しかも短時間で車に傷をつけることなく、証拠も残らないため摘発が難しいそうです。

民家の駐車場で「リレーアタック」の実験をしてみたところ、作業開始から十秒で開錠されエンジンがかかったそうです。

スマートキーは絶えず微弱な電波を出し続け、普通は1メートル程度の範囲ですが、電波を増幅させる特殊な機器で車との距離が100メートル以上でも可能になるようです。

車を盗んだ後は、車のデータを書き換えて別のキーで操作をできるようにして海外へ売却と見られています。

リレーアタックから車を守るには電波を遮断する必要があります。

■ 金属の缶にキーを入れて保管する。

■ 電波を遮断するケースにキーを収納する。

■ キーを節電モードにする。

■ 車に近い場所にキーをおかない。

以上で被害を防ぐことができますが、さらにハンドルロックなど車に防犯グッズを取り付けることでより安全になります。

大切な車が盗難に合わないよう日頃から防犯意識を持つことが大切ですね。

 

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