藤沢商工会議所パソコン教室

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レジの無いコンビニ、川崎に登場!

2月26日、神奈川県川崎市にレジの無いローソンがオープンします。

 

富士通新川崎テクノロジースクエアに勤務する従業員専用の店舗としての実験店舗で、期間限定のオープンということです。

 

レジがなくてどうやって買い物するの?疑問に思いますが、このローソンでは、専用アプリに表示されたQRコードを店頭にある端末にかざして入店し、購入したい商品を手にもって店外へ出ると、事前に登録したクレジットカードで自動的に決済するというから驚き!

店内に設置されたカメラで利用者の動きを確認し、商品が置かれた棚のセンサーと合わせることで、どの商品をいくつ手にとったのかを判別して決済するそうです。

 

技術の進歩って本当に凄い!!

 

実際に運用されるようになったらすごく便利になりますね!

レジが混んでいてイライラしたり買うのやめたりなどしなくて良くなる日も近いかもしれません。

突然ですが、クイズです。

矢印の先のL字の正式名称を答えられますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あ、Wordの四隅にあるアレでしょ!!!」と言える方が大半だと思います。
そう、Wordを使っていれば一度は目にしたことがある印です。
しかし、「見たことあるけど、名前までは知らない…」という方のほうが多いのではないでしょうか。

答えは、「裁ちトンボ」。
元々は印刷用語で、印刷物の四隅に置き、裁つ時の目印として使うものです。
ちなみに、なぜトンボなのかというと、上下左右の中央におくトンボ(センタートンボと呼ばれています)が十字をしており、それがトンボに似ているからだそうです。

このように普段から何気なく使っている機能、目にするアイコン等を意識して見てみると意外と面白いですよ!!!

なお、当教室では各講座でしっかりと機能の名称や役割を勉強できますので、是非、受講を決める時の参考にして頂ければと思います☆

USBとは?

USB」という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?

USBメモリー?充電ケーブル?マウス?などなど、色々な単語が出てくると思います。

 

USBとは「Universal Serial Bus(ユニバーサル・シリアル・バス)」の略称で、

パソコンに機器を接続するための規格名称となります。

ここまでピンと来ない方でも、下図の端子なら一度は見たことがありますよね。

 

 

パソコンを最近使い始めた方は信じられないかもしれませんが、

1996年にUSB規格が策定されるまでは、多種多様の接続規格がありました。

 

例えば、同じメーカーの機器同士でないと接続できない独自規格になっていたり、

ちょっとしたものでも、電源接続をしないと作動しない機器が多かったり、

正しい利用手順を踏まないと使えない機器が多くありました。

 

今ではUSBケーブル一本接続するだけで、ほとんどの機器が難なく動作しますし、

機器の充電にもUSB規格が利用され、形状の合う場所に接続すれば充電出来てしまうなど

利便性が大きく向上しました。

 

そんなUSBですが、データ転送速度や電流量向上のため新しい規格も出ており、

現在は大まかに7種類に分かれています。

特に、新しいスマートフォン・タブレットは新規格に移行しつつありますので、

ケーブルを購入する際は、端子形状をよく確認しましょう。

裸体の撮影をAIが検知、「自画撮り」被害を防止

トーンモバイルは、AIを活用して裸体などの撮影を防止できるスマートフォン「TONE e20」を2月20日に発売すると発表しました。

 

被写体にカメラをかざすとAIが分析し、不適切と判定した場合はアラートを発し撮影データを保存しません

全世代が対象ですが、子どもが面識の無い大人にだまされ、自分の裸を撮影して送ってしまう「自画撮り」の被害を防ぐ狙いがあります。

 

AIは裸体だけでなく、それに近い服装をしている被写体も不適切だと判断するとのこと。

その場合は、画面上に「不適切な内容のため撮像できません」とのアラートを表示。

動画・静止画ともに、ユーザーがシャッターを押しても撮影を行わず、スマートフォン本体にもクラウドサービスにもデータを保存しません。

 

初めてスマホを使うシニア世代にも適しているといいますが、子どもを守る機能を特に手厚くしており、AIが裸体の撮影を検知した場合は保護者に通報するオプション機能も用意するとのことです。

 

フィルタリングサービス

老若男女問わずスマホを多くの方が持つ時代になりましたね。
スマホを持つことで、世界の様々な情報が簡単に誰でも手に入れることができるようになりました。

 

それは、大人だけではなく、子供も同じことですよね。

 

各携帯電話会社は、青少年を有害な情報から守るための『フィルタリングサービス(あんしんフィルター)』を提供しています。

 

子供たちに見せたくない、出会い系、ギャンブル、アダルト、薬物といった有害サイトにアクセスしないようにブロックするサービスです。

 

各携帯電話会社はこれらのサービスを無料で行っています。

 

しかし、こういったサービスを利用していない方や知らない方もまだまだ多いようです。

 

そこで、一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)フィルタリングサービスの重要性を知っていただき、利用を促進するため『名探偵コナン』とタイアップした動画を作成し、啓発活動を行っています。

この動画では、フィルタリングサービスの利用促進だけでなく、海賊版サイトの危険性などについても紹介しています。

 

子供をネットワークの危険から守るための様々なサービス。

 

皆さんもぜひ確認して利用してみてくださいね。

AI面接官全国で導入

AIを利用しての「AI面接官」を導入している企業が増えているそうです。

 

面接はスマホを利用し、企業から送付されるメールの手順に従って回答し、
面倒な手続きをする必要もなく受験者の都合に合わせて面接を行うことができるようになっています。

 

これにより、遠方の企業への採用面接を自宅などで受けることができて、地方に暮らす応募者にとっても、優秀な人材が欲しいと思う企業側にとっても、双方にメリットが得られます。

 

AI面接官を取り入れる業種は金融、福祉、大学とさまざまで、企業に合う人材を的確に判断し、入社後の配属、内定辞退を防ぎ、入社後の離職率も下がるため、社員教育などにかける
コストを上げることができます。

 

ある牛丼チェーン店では、人手不足の中、店長が応募者と面接日を調整するのが大きな負担となっていたので2018年10月に試験的に導入し19年4月から首都圏でアルバイトの採用に使っているそうです。

 

現在、AI面接官の合格率は約58%ほどですが履歴書などの書類だけで採用の決定までをするわけではありません。

AIの結果を参考に従来どおり最終面接は、人間が面接官となり面接を行うというのが基本になっています。

 

 

 

羽田空港とディズニーが直結!?

こんにちは!

 

皆さんは「東京ディズニーリゾート」へは行かれますか?

電車、バス、飛行機、徒歩などなど・・・色々な手段で行かれると思いますが、今回そんなディズニーまでの移動手段が大きく変わるニュースの紹介です!

 

JR東日本が建設予定の羽田空港と東京都心を結ぶ新路線「羽田空港アクセス線」に関して、東京ディズニーリゾートの最寄り舞浜駅と直結させる方向で検討を始めたとの事です。

 

新木場駅方面の「臨海部」ルートと京葉線を『乗り換えなし』で接続する方針との事で、とても便利になりますね。

 

また、羽田空港の新駅は国内線と国際線のターミナルに設け、新宿駅方面につなぐ「西山手」ルートを、長野、山梨方面と結ぶ中央線に直通させる構想もあるようです。

ちなみに羽田空港には京急電鉄の空港線とJR東の子会社の東京モノレールが乗り入れています。

 

今回の新たに羽田アクセス線が登場すれば「首都の玄関口」と各地のネットワークが強化されることになり、人や物の動きに大きな影響を与えることになりそうですね。

 

同社の試算では、国内線新駅との所要時間は東京駅約18分新宿駅約二23分新木場駅約20分との事です。

 

遠くにお住まいで、ディズニーがお好きな方にはうれしいニュースでしたね。

 

本日はここまで!

 

小田急電鉄がAIを用いた踏切異常検知の実証実験を開始

小田急電鉄は、ノキアソリューションズ&ネットワークスが販売している「カメラ映像とAIによる異常状態検知システム(スペースタイムシーンアナリティクス)」を用いて、踏切内の安全性向上を目的とした実証実験を行うと発表しました。

(小田急電鉄のニュースリリースはこちら)

 

実施場所は小田急小田原線の玉川学園前8号踏切(東京都町田市)で行い、期間は2月14日から開始し、3月中に終了する予定とのことです。

実証実験の実施イメージ

 

この実証実験は、踏切監視カメラの映像を「スペースタイムシーンアナリティクス」を活用して解析することで、踏切内での異常状態の検知をより強化することを目的に実施します。

そして収集した踏切内における様々な動作を収、AIによって分析を行います。将来的にはAIによる解析結果を用いて、付近を走行する列車を自動で停止させるなど踏切での事故を未然防止できる監視体制の構築を目指しているそうです。

なお、実験で使用するシステムは、ノキアソリューションズ&ネットワークスの「スペースタイムシーンアナリティクス」。同システムを鉄道の踏切に導入する例は世界初だそうです。

 

先進技術を活用することで事故が減り、より快適な電車利用が出来るようになると良いですね。

Googleマップが15周年で新ロゴ

米Googleは2月6日(現地時間)、「Googleマップ」誕生15周年を記念して、ロゴを刷新し、モバイル(AndroidおよびiOS)アプリのデザインを変更し、新機能を追加したと発表しました。

 

モバイルアプリのロゴは同日配信のアップデートで既に新しいものに変わっていますが、デザインと新機能は段階的に反映される予定です。

 

新しいロゴは、目的地を表す「ピン」をGoogleの5色で表現

ピンはGoogleマップ立ち上げ当初からこのサービスの重要な要素であり、サービスが成長するにつれ、目的地までの移動だけでなく、新しい場所や体験の発見を支援するようになったことを象徴しているとGoogleは説明ています。

デザイン変更では、現在画面下部に「スポット」「通勤」「おすすめ」の3つが並んでいるタブが、5つに増える予定です。

また、ARナビ機能「Live View」拡張ならびに新機能追加も予定されています。

 

なお、Googleマップは現在、220カ国以上の地図と、約2億の場所の情報を提供しています。

新型コロナウィルスを題材としたメールに注意

「新型コロナウィルス」「インフルエンザ」と気になるワードが出てくる季節となりましたが、皆さん、マスク着用や手洗い、うがいでしっかり対策されていますか?

 

しっかりと体調管理して風邪などひかないように気を付けてくださいね。

 

そんな中、パソコンウィルスで最近猛威を振るっている『Emotet』の拡散方法として「新型コロナウィルス」に関する情報を装うメールが送られているようです。

 

この『Emotet』というウィルスは、「請求書」や「賞与支払届」などといった普段仕事で使用しそうな件名や本文等に内容を変化させながら拡散されているという特徴があります。

 

今回は「新型コロナウィルス」という皆さんが気になるワードを使用しているものが確認されたようです。

 

 

メールには文書が添付されており、その文書には悪意のあるマクロ(プログラム)が埋め込まれています。

 

そのマクロを実行すると、自動的に『Emotet』をダウンロードしウィルスに感染してしまうという仕組みになっています。

 

皆さんも見覚えのないメールには注意してくださいね。

 
 

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