藤沢商工会議所パソコン教室

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Live Transcribe

米Google聴覚障害者向けAndroidアプリLive Transcribe(β)を発表いたしました。
Live Transcribeはどんなアプリかというと、ほぼリアルタイムで周囲の音声自動的に画面に書き起こすアプリなのです。
日本語を含む70カ国語をサポートしており、相手にテキストで応答するためのキーボードボタンを搭載されているみたいです。
背景の色も黒い背景に白い文字で文章を表示するか、白い背景に黒い文字で表示するかを選べ、文字の大きさも設定できるので、自分が見やすい設定にできるのも便利ですね。
また、誰かが話しかけたことを知らせるためのバイブ機能もあります。
現在はβ版なので申込が必要なのですが、今後発売する機種によってはプリインストールされているものもあるとのことです。
気になった方はぜひ調べてみてください。

コンピュータの雑学

「windows」で見られたくないファイルやフォルダを隠したい場合

誰にも見られたくない・・・。そんなフォルダの隠し方知りたくないですか?

そんなときには・・・


1.非表示にしたいファイルやフォルダを右クリックして[プロパティ]をクリック。

2.プロパティ画面が開くので [属性]の[隠しファイル]にチェックし、[OK]をクリック。

3.[属性変更の確認]ウィンドウが開くので、フォルダの中に入っているファイルやフォルダもすべて隠すなら、[このフォルダ、およびサブフォルダとファイルに変更を適用する]にチェックを入れて[OK]をクリック。


これで対象のファイルは非表示になる。

しかし、設定によっては半透明で「隠れていない」状態になってしまう場合もあります!

解決したい時は、


1.コントロールパネルを開く。

2.コントロールパネルの「デスクトップのカスタマイズ」をクリック。

3.「フォルダオプション」をクリック。

4.表示タブの「ファイルとフォルダの表示」にある「隠しファイル、隠しフォルダ、または隠しドライブを表示しない」の方にチェックを入れる。

5.「OK」か「適用」をクリック。


それでは、本日はここまで(*^-^*)

Skypeに背景ボケ機能が追加

Skypeが、新機能として背景ボケを発表しました。

 

これは、人工知能によってユーザーの顔、髪、手、腕などを検出し、それ以外は背景と認識し自動でボケさせてくらるというもの。

グループチャットサービスMicrosoft Teamsには、昨年9月に類似機能がすでに導入されており、

今回Skypeはそれに続いた流れです。

 

背景ボケ機能を利用するには、Skypeの動画ボタンから背景をボカす」を選択するだけ。

 

これで、通話前に急いで映る範囲を掃除する手間が省けますね。

 

なお、Windows10ユーザーは、UWP版「Skype for Windows 10」ではなくデスクトップアプリ版「Skype for Windows 」をダウンロードしてください。

秘密の質問

皆さんはインターネットで会員登録等をされた事はありますか?

 

登録の際、IDやパスワードを忘れた時の本人確認用に『秘密の質問』を設定することがあります。

 

「好きなくだものは?」「母親の旧姓は?」「始めて飼ったペットの名前は?」など

色々な質問からひとつ選択し、答えは自分で自由に入力できると言うものです。

 

実はこの質問の答えが第三者に推測されてしまうかもしれないのです。

 

例えば、「好きなくだもの?」と言う質問に対しては、いくつか思いつくものを入力すると正解してしまうかもしれません。

 

また、「母親の旧姓は?」と言う質問に対しても、よくある姓を入力すると正解してしまう場合もあります。

 

「ペットの名前は?」の場合は、人気の名前ランキングなどから調べられてしまうこともあるそうです。

 

そのため、『秘密の質問』の答えは、パスワードと同じように第三者に推測されにくい内容を考える必要があります。

 
 

しかし、自分自身も分かりやすくなければなりませんよね。

 

そこで、こんな方法が紹介されています。

 

『どんな質問の場合にでも、答えの後ろに共通のキーワードを入れる』と言う方法です。

 
 

例えば、

「あなたの好きなくだものは?」と言う質問に対して
 

「りんごカモしれない

 

というように、答えの後ろに「カモしれない」と言うキーワードを付け加えるのです。

 

「母親の旧姓は?」→「山田カモしれない

 

「ペットの名前は?」→「ジョンカモしれない

 

このように、第三者に推測されにくい方法を一度検討してみてはいかがでしょうか?

高齢者を狙うネット詐欺

スマホを利用した高齢者への詐欺事件が多発しています。

 

手口の1例

スマホでブランド商品の直営店サイトから欲しい商品を買おうとしたところ
売り切れだったため、ネット検索で同じ商品を見つけ販売店の住所、電話を確認し
信用して購入した。

・口座に振り込みをすると「入金を確認しましたので、すぐに発注します」と
返信メールが届いた。

何日たっても商品は届くことはなく、詐欺と気づいた。

このような事件が実際にありました。

偽のホームページに誘導される詐欺の被害が増加する背景にはガラケーから

スマホに移行したことが原因と考えられています。

 

ガラケーはテキスト形式になっていたのでURLの表示が異常に長く
アルファベットと数字が雑に混在していたので詐欺のアドレスとすぐにわかりました。

しかし、スマホでは自由にアドレスを使えるようになり、
デザインもよく実際にある企業の名前を騙るのも
偽リンクへの誘導も簡単にできるようになってしまったことが被害増加の原因のようです。

 

 

2017年には保有する通信機器の75%がスマホとなり固定電話やパソコンを抜き、

スマホでネットをする55%が60歳以上のため、高齢者の詐欺に関するネット犯罪の

問い合わせが年々増加し続けています。

 

 

このような
高齢者のスマホに対する不安や巧妙な手口の被害から守るために

NPO法人DLIS(デジタルリテラシー向上機構)では

『 https://peraichi.com/landing_pages/view/dlis 』

高齢者をターゲットにした不正サイトや架空請求メールの情報を発信し、

実際に被害にあった人の相談にのっています。

 

被害額が少ないと支払ってしまうケースもあり、

一度ネット詐欺にあうと情報が流れ、二次被害にあう恐れもあります。

身に覚えのないメールや架空請求メールが届いたら周りの人に相談するか

NPO法人DLISに相談をしてください。

日商プログラミング検定

こんにちは!

 

皆さんは「日商プログラミング検定試験」をご存知ですか?
簿記やPC検定などは有名でしたが、2019年より新しく仲間入りした検定です!

学習の進捗度に応じて、初学者から段階的に学習・受験できるよう4つのレベルで実施をしております。
また、上位レベルの試験においては、より実践的な内容とするよう、C言語、Java、VBAの言語別に(AIの開発に使用されるPythonの追加を予定)、知識試験のみならず、課題をプログラミングする実技試験も実施します。

 

【概要】

■主催
日本商工会議所・各地商工会議所

■受験資格
制限なし

■試験方式
インターネットを介して試験の実施、採点、合否判定を行うネット試験で施行する

■試験会場
各地商工会議所および各地商工会議所が認定した試験会場(自宅での受験は不可)

■試 験 日
試験会場が日時を決定

 

 

 

小学校でも2020年よりプログラミングの授業は必須となります。

今後より注目を浴びる検定になるかと思いますので、ご興味のある方は是非検索をしてみてはいかがでしょうか!

 

本日はここまで!

AI技術を使った視覚障害者向け歩行サポートシステム

金沢工業大学工学部松井くにお教授の研究チームが、AI(人工知能)技術を使った視覚障害者向け歩行サポートシステムの実証実験を1月12日に金沢駅で始めたようです。

どういうものかというと、コード化された点字ブロックをカメラで読み取ると、行き先を音声で案内してくれるとのことです。

 

カメラで点字ブロックのコードを読み取ると、AIが画像を認識し、行き先や施設の情報などを音声で案内してくれるもようです。

例えば「右は駅改札方向です。左はバス乗り場方向です」など、被験者が向かってくる方角によって案内の内容も変わとのことで、どの方角から来ても問題無く案内してくれるみたいです。

 

実験では、25個の点を組み合わせて“コード化した”疑似点字ブロックを使用しておりましたが、実験責任者の教授は、今後は本物の点字ブロックもコード化したいと仰っていたそうです。

PSEマークのないモバイルバッテリーは注意

出先でスマートフォンの充電切れ対策としてモバイルバッテリーをお持ちの方も多いと思います。

 

このモバイルバッテリー、今年の2月から電気用品安全法の規制対象となりました。

 

そのため、PSEマーク」の表示が義務づけられ、

PSEマーク」の無いモバイルバッテリーは、新品中古を問わず販売禁止となりました。

 

ちなみに電気用品安全法とは、電気用品の安全確保について定められている法律です。

そして、その法律に基づき電気用品が国の基準を満たしていることを示すマークがPSEマークです。

 

電気用品安全法によるPSEマークの表示義務は、販売者に対する規制ですが、

ヤフオクやメルカリ、ラクマなど、個人間の売買も対象になりますのでご注意ください。

 

サイバーセキュリティー月間

皆さんは毎年2月1日から3月18日までの期間が『サイバーセキュリティー月間』だと言うことをご存知ですか?

 

 

パソコンだけでなく携帯電話・スマートフォンなど通信ネットワークが日常生活の中で普通に扱えるようになった今、情報漏えいや個人情報流出などの被害も身近なものとなっています。

 

そこで、日頃からセキュリティに対する意識を持っておくことが大切なのです。

 

政府は2015年から毎年2月1日から3月18日までを『サイバーセキュリティー月間』としてさまざまなイベントを行っています。

 

皆さんがお住まいの近くのでもさまざまなイベントがあるので参加してみてはいかがでしょうか?

 

自分だけは大丈夫と言うことはありません。

 

何か被害を受ける前にしっかりとセキュリティーに対して意識しておくようにしましょう。

NumLockをLockする

テンキーで数字を入力しようとすると、意図せずカーソルが移動したり
ページアップ・ページダウンしてしまったという経験が誰しもあると思います。

この現象はNumLockキーがオフになっていることが原因です。

キーボードによってはDeleteやBackSpaceの近くに配置されており、
うっかり押してしまい気付かずオフになっていることが珍しくありません。

PC起動時の初期状態がオフなので、
レジストリを編集して起動時にオンにすることは可能ですが、
いつもオンにしておきたい場合はこれでは足りません。
そこでNumLockキーを常時オンにしておくための方法がいろいろあるので一部ご紹介します。

 

■NumLockLock

https://www.inasoft.org/icountt.html#numlocklock

 

その名のとおりNumLockをオンかオフの状態にロックするアプリです。
他にもCapsLockやScrollLockも固定することが可能です。
またInsertはブロックのみ可能です。
このアプリは決まった周期(1秒ごとなど)で状態を監視し、
NumLockがオフになっていたらオンにするというからくりです。
スタートアップに入れておけば起動後すぐに監視が開始されるので便利です。

 

■キーロック

上記はソフト側の対応ですが、ハード側の対策としてキーボード用のキーロックを使用して、
キー内部にゲタのようなものを噛ませて物理的に押せなくする方法もあります。
キーボードのタイプによっては使えないこともあるのがネックですが
10個で500円程度で売っているようです。

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