藤沢商工会議所パソコン教室

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Instagram ”いいね!”数非表示テスト

米Facebook傘下のInstagramは、投稿の「いいね!」数動画再生回数非表示にするテストを、日本を含む一部の国で実施すると発表しました。

 

このテストにより、対象となるアカウントが投稿する、全ての写真・動画に対しての「いいね!」数動画再生回数利用者本人にのみ表示されるようになります。

自分の投稿についた「いいね!」数等を確認する場合は、投稿上の「○○さん他が『いいね!』しました」の表示をタップすることで、「いいね!」したアカウント名を一覧で確認可能です。

 

このテストは2019年5月にカナダで先行して開始しました。

「コミュニティに『いいね!』の数ではなくInstagram上でのつながりやシェアする写真や動画の内容を重視してもらいたい」という思いから実施しているとのこと。

今回のテスト地域拡大は、より多くの国と地域の利用者に与える影響を学ぶためであり、日本はInstagramにとって重要市場の1つであると説明しています。

 

なお、この機能が正式に採用されるかどうかはまだ不明です。

テスト参加者からのフィードバックに基づいて改良し、採用するかどうかを決定する流れとのことです。

 

夏休みのセキュリティ

夏休みが始まると、お子様が家にいる時間が長くなり、スマホやタブレット、ゲーム機などを使ってインターネットを利用する時間が長くなりますよね。

 

利用時間が長くなる事で、いろいろなトラブルに巻き込まれる事も考えられます。

 

普段からセキュリティについての意識を持っておくことが大切になります。

 

そこで、今回はお子様と一緒に学習できるサイトやイベントをご紹介しましょう。

 

お子様にもわかりやすいセキュリティサイト

 

 

親子で学べるセキュリティ教室などのイベント(※一部終了している地域もあります)

 

 

マンガで学習するサイバーセキュリティ

 

 

ネットで手話

インターネットテレビ電話の映像などを活用して、耳の不自由な人でも手話通訳を介して

電話ができる「電話リレーサービス」実現に向けて検討されています。

これまで、聴覚障害者は家族に電話をかけてもらうなどの制約がありました。

「電話リレーサービス」は、テレビ電話などを備えた専用サイトに連絡をすると、

オペレーターが手話や入力された文字の内容を音声通話で健聴者に同時通訳する仕組みになっています。

携帯電話などの無料通信アプリとは異なり、双方が同じアプリを使わなくても飲食店の予約や公共機関への連絡など、健聴者から聴覚障害者への発信ができるようになります。

現状は日本財団が試験的に「電話リレー」を提供していますが、早朝や深夜、110番などの緊急通報もできない状態です。

「電話リレーサービス」を利用するには、電話会社や民間企業に申し込む必要になりますが、

幅広い人との通話が可能になり、24時間利用することができるようになります。

一般にはまだまだ認識されていませんが、2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け安定的に使える環境を目指しています。

 

スタートメニューでソフトを連続で起動する方法

パソコンを操作中に複数のソフトを連続で起動したい時はありませんか?

タスクバーに元々ショートカットがある場合は、もちろんクリックするだけで連続して起動することが出来ます。

しかしスタートメニューにしか入っていないソフトを連続で起動しようとすると、

ソフトを起動するたびにスタートメニューを開く必要があり大変ですよね。

 

そうした場合に是非使っていただきたいのが、Windowsキーです。

 

 

「Windowsキーを押しながら、起動したいソフトをクリックする」

スタートメニューが開いたままの状態で、連続してソフトを起動することが出来ます。

 

是非機会があればみなさんも試してみてください!

KDDIが離れた地域の災害・避難情報を受け取れるサービスを提供開始

KDDIは、あらかじめ登録した地域の自治体から災害・避難情報が発信されたときに、SMSで通知を受け取れるサービス「登録エリア災害・避難情報メール」の提供をauユーザー向けに始めました。

KDDI ニュースリリース

 

このサービスを利用すると、離れて暮らす家族や友人が住んでいる地域など、情報を受け取りたい地域で災害が発生した場合、「○○地域で災害が発生しました」といった通知をSMSで受け取れるようになります。

これにより災害発生後に素早く安否を確認したり、避難を呼びかけることができます。

自分の電話番号を、PC、スマートフォン、タブレット端末から登録することで通知を受け取れるようになります。

なお月額利用料は無料です。

au:登録エリア災害・避難情報メール

 

またこのサービスは、国土交通省が推進する取り組み「逃げなきゃコール」の主旨に対応したものになっています。

「逃げなきゃコール」とは、「住民自らの行動に結びつく水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト」の取り組みの1つであり、離れた場所に暮らす高齢者などの家族に危険が差し迫った場合に、家族が直接電話をかけて避難行動を呼びかけるものです。

国土交通省:「住民自らの行動に結びつく水害・土砂災害ハザード・リスク情報共有プロジェクト」

 

 

核家族が増えている昨今、家族の安否確認避難を呼びかけることができる手段が増えるのは、ありがたいことですね。 KDDIは、あらかじめ登録した地域の自治体から災害・避難情報が発信されたときに、SMSで通知を受け取れるサービス「登録エリア災害・避難情報メール」の提供をauユーザー向けに始めました。
 離れて暮らす家族や友人が住んでいる地域など、情報を受け取りたい地域を自分の電話番号を登録することにより、「○○地域で災害が発生しました」といった通知をSMSで受け取れるようになります。これにより災害発生後に素早く安否を確認したり、避難を呼びかけることができます。登録はPC、スマートフォン、タブレット端末からできますなお利用料は無料です。。
 国土交通省が2018年から推進している、家族や友人が被災地域に住む人に避難を促せるようにする取り組み「逃げなきゃコール」の対応サービス。

パソコンを使う時の姿勢

パソコンを使っていると、肩がこったり腰が痛くなったりすることがあります。

作業中の姿勢を見直すことで改善することができます。

適切な姿勢で作業できるように机や椅子の調整ディスプレイやキーボードの置き方を工夫することがポイントです。

 

☆ 机や椅子と姿勢

・机は、書類・キーボード・マウス・書見台・その他、パソコンを使って作業をする時に必要なものが適切に配置できる広さを持ち、床からの高さが概ね65~70cmが望ましいです。

・椅子は、座面の高さを自分の体格に合わせて容易に調節でき(通常、床から37~43cmの範囲)、背もたれを持つものが望ましいです。

・机の高さの目安は、作業する姿勢で上腕を垂直にし、肘を90度程度に曲げた時、キーボードに自然に手指が届くくらいが望ましいです。

 

☆ ディスプレイと姿勢

・ディスプレイの上端が目の位置より下になるように高さを調節し、ディスプレイと目の距離を40cm以上確保します。

 

☆ キーボードと姿勢

・手首は、前腕(肘から手首までの部分)に対して真っ直ぐ伸ばし、キーボードは身体の正面に置き、身体がねじれないようにします。

・「ctrl」、「shift」キーと他のキーを片手で同時に押すような時、指を無理に広げると負担になる場合があるので、手が小さい人は両手の指を使うような習慣をつけると良いでしょう。

 

また、適度な休憩をすることも大切です。

 

 

SNSに新サービス

皆さんは、SNS使ってますか?

 

SNSとはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、社会的なつながりを提供するサービスの事です。

 

ツイッター、インスタグラム、フェイスブックといったサービスを利用されている方も多いと思います。

 

そんな中で問題になっているのが、『SNS疲れ』です。

 

SNS疲れは、SNS上で他人とのコミュニケーションなどに疲れることを意味しています。
友達の情報に毎回「いいね!」を押す。何らかのコメントを書く。何か情報を発信しなければならない。なんてことに悩んでいる方も多いらしいですよ。

 

そんな方を対象に新しく始まったサービスが「CoinLocker(コインロッカー)」です。

このサービスは、SNS利用者からSNSアカウントのパスワードを変更した上で一時的に預かるというサービスです。
つまり、利用者はパスワードを預けている間はSNSを利用する事ができなくなります

 

SNSって時間があるとついつい見ちゃいませんか?

 

試験期間中や、大切な仕事の前などにこのサービスを利用する事で、集中して試験勉強や仕事に集中できるようになるかも知れません。
また、一定期間、SNSと距離を置くことでSNS疲れから開放されるかもしれません。

 

セキュリティ面などでまだまだ問題視されている部分はあるようなので、使用上の注意をよくお読みの上、利用するか検討してみてくださいね

Wordでページからはみ出た文書を無理矢理1ページに収める方法

Wordで文書を作成すると、数行ページからはみ出てしまったということは多くの方に経験があることと思います。

 

 

この少しはみ出た部分を1ページに収ようとする場合、

・行間を狭くする

・余白を狭くする

・文書のレイアウトを変更する

・文書の文字数を減らす

などなどいろいろな方法で調整しなければなりません。

 

そこで今日は「1ページ分圧縮」というボタンで1ページにまとめる方法をご紹介します。

このボタンは初期状態では表示されていないため、「リボン」や「クイックアクセスツールバー」にボタンを追加する必要があります。今回は比較的手間の少ないクイックアクセスツールバーに追加する手順を解説します。

 

①「クイックアクセスツールバーのユーザー設定」ボタンをクリック

②「その他のコマンド」をクリック

 

③「すべてのコマンド」に切り替え

④「1ページ分圧縮」を選択

⑤「追加」をクリック

⑥「OK」をクリック

の手順で設定完了です。

 

すると、クイックアクセスツールバーに「1ページ分圧縮」ボタンが追加されていますので、クリックしてみましょう。

 

 

文字の大きさ、間隔が調整され1ページに収まりました。ただし、調整できる限界がありますので注意が必要です。

さらに文字サイズが小さくなるのため、それがまずい場合はこの方法は使用せずに余白や行間で調整しましょう。

Instagramにいじめを防ぐ2つの機能が追加

Instagramは、いじめ行為を防ぐ2つの機能を追加すると発表しました。投稿するコメントが他者を傷つける可能性がある場合に事前に通知するなどの機能を強化するとの事。

 

導入する新機能は以下の通りになります。

 

1.投稿しようとしているコメントが他者を傷つける可能性がある場合、事前に通知して再考を促す

2.特定のアカウントのコメントを非表示にし、ダイレクトメッセージに既読がつかない「制限」機能

 

投稿コメントへの事前警告は、AIにより実現しています。通知される事で投稿する前に内容を考え直し、コメントを取り消したり、控えめな表現に変えることを促します

 

特定アカウントの「制限」機能も、被害者を守るためのもの。被害者は状況が悪化するのを恐れて、いじめの加害者をブロックやフォロー解除、報告するのに消極的になります。特定のアカウントを「制限」すると、自分の投稿に対してそのアカウントがシェアしたコメントは相手にのみ表示されるようになります。制限したアカウントからのコメントを承認すれば、他の利用者への表示も選択できます。また、自分がInstagram上でオンラインであることや、DMを既読したことも制限したアカウントには表示されないようになります

 

いじめ問題は大変難しいものですが、こういった機能を使うことで少しでも被害者が出ないようになることを望みます。

ボトルキャップチャレンジ

今、海外を中心に「ボトルキャップチャレンジ」というものが行われているのをご存知でしょうか。これはなんと回し蹴りによってボトルのキャップを開けるという職人芸のような内容となっており、SNSなどでブームとなっています。この「回し蹴りで開ける」という高難度な技を使うことから、一般人ではなく主に著名人による投稿が多いそうです。

過去に「アイスバケツチャレンジというものもありましたね。あれはチャリティの一環としてSNS上で広まったものでしたが、このボトルキャップチャレンジは特にそのような目的はなく、単にエンターテイメントとして楽しむコンテンツとなっています。

ちなみに投稿者の多くは、アクション俳優や格闘家などによるものです。普段から映画やドラマの中でパフォーマンスを披露している方たちが、プライベートでこのような企画に参加していることにとてもワクワクします!

以下のリンクから色々な方の投稿を見ることができます。

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