八王子商工会議所パソコン教室

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総務省が通信事業者に通信制限の緩和を要請

総務省は、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に対応し、学生が自宅でオンライン授業等を受けられるよう、通信事業者に携帯電話の通信容量制限を緩和するよう要請しました。

これは学生の自宅等の通信環境によっては携帯電話の通信容量制限等により学習を行うことが困難な場合も想定してのことのようです。

(総務省HPの報道資料はこちら)

 

このような状況を踏まえ、総務省では、電気通信事業者関連4団体(テレコムサービス協会、電気通信事業者協会、日本ケーブルテレビ連盟及び日本インターネットプロバイダー協会)に対し、オンライン授業等を活用して学習をするため通信容量制限の緩和を要請するに至ったようです。

 

それに伴い、NTTドコモ(お知らせ)、ソフトバンク(お知らせ)、KDDI(お知らせ)は、25歳以下の学生などを対象に、スマートフォン通信容量制限を緩和する方針を発表しました。詳細は各社のお知らせをご覧ください。

 

また東京大学などは、4月以降に講義室などに集まって行う対面形式の講義を取りやめ、インターネットを通して学生が自宅や実家で授業を視聴できるようにするとの発表しています。同様の取り組みは各地の大学で進んでおり、授業の映像視聴に必要な安定した通信環境の需要は増していきそうです。

(東京大学:新型コロナウイルス感染症に関連する対応)

「Zoom」Windows版クライアントに脆弱性

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)予防対策として在宅勤務のさいにビデオ会議ツール「Zoom」を使用されている方も多いのではないでしょうか?

 

この「Zoom」の「Windows」版クライアントについて、攻撃者がグループチャットのリンク共有機能を悪用した場合、リンクをクリックした人のWindowsのネットワーク認証情報が漏えいする可能性があることが、セキュリティ研究者の調査で明らかになりました。

 

影響を受けるシステムはバージョン4.6.9 (19253.0401)より前の zoom Windowsクライアントとのことです。

現在修正プログラムが提供されているので早急に適用が必要です。

 

 

コロナウィルスに関する調査を装った詐欺に注意

皆さんはLINEが厚生労働省の新型コロナ対策に協力するために3月31日に全国調査を行ったことをご存知ですか?

 

この調査では、新型コロナウィルスの状況を正しく把握して私達の生活を守ることを目的におこなわれたものです。

 

第1回の調査は3月31日から4月1日にかけておこなわれました。

 

しかし、実はこのアンケートを装いクレジットカードの番号等を聞き出そうとする詐欺と疑われる事案が発生しているのだそうです。

住所に関しても郵便番号のみ都道府県のみの回答となっているようですので、皆さんもアンケートの回答には気をつけて下さいね。

 

詳しいアンケート内容はこちらを確認して下さい。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_10635.html

 

Excelでランダムパスワード作成

ランダムな文字列でパスワードを作成したい場合、乱数を利用して作成することが多いかもしれません。

 

Excelで乱数を求める関数は「RAND」や「RANDBETWEEN」で、この場合は「RANDBETWEEN」を使うと便利です。

今回はそれに加えて「MID」「LEN」の3つの関数を用いてランダムパスワードを作成してみます。

 

■RANDBETWEEN

「=randbetween(最小値,最大値)」と入力すると範囲内の整数をランダムに返します。

「=randbetween(1,10)」であれば整数の1~10の乱数を得られます。

 

■MID

「=mid(文字列,開始位置,文字数)」は、ある文字列の指定した開始地点から、指定した文字数で返してくれます。

「=mid(“abcde”,3,2)」なら「abcde」の3番目の文字「c」からの2文字「cd」を返します。

 

■LEN

「=len(文字列)」で指定した文字列の文字数がいくつかを返す関数です。

「=len(“abcde”)」と入力すると「5」が返ってきます。

 

 

ランダムパスワード設定の手順

それでは下の図のように見本を作ってみました。

 

まず、パスワードに使いたい文字をセル「A2」に入力しています。もちろん文字だけでも記号を入れても、大文字・小文字が混ざっても構いません。

パスワードは基本的に全角不可ですので半角で入力し、今回は0以外の数字と大文字のアルファベットのみにして6桁のパスワードを求めます。

 

 

セル「A5」にパスワードの一文字目を求めるため、

=MID($A$2,RANDBETWEEN(1,LEN($A$2)),1)

と入力しましょう。

 

最初の関数である「MID」には先に示した「文字列,開始位置,文字数」を指定します。

 

一つ目の「文字列」は当然「A2」です。後でオートフィルするため絶対参照にしています。

 

二つ目の「開始位置」はランダムの数字を求める「RANDBETWEEN」で求めます。最小値は「1」、最大値は「A2」の文字数を指定したいので「LEN」を使っています(これも絶対参照にします)。
「A2」の文字数は35文字ですので、これによって1~35からランダムに選ばれます。

 

三つ目の「文字数」は1文字だけ欲しいので「1」にします。

 

式を入力しF列までオートフィルすると、下の図のようにランダムに文字が返ってきました。

 

以上のようにExcelでも英数字と記号の混ざったパスワードをランダムに設定することができます。

「フェイクニュース」若い世代より中高年が信じやすい

皆さんはフェイクニュースという言葉をご存じでしょうか。フェイクニュースとは、虚偽・デタラメな内容の情報・報道の事を指す言葉です。世の中にはいろいろな情報が飛び交っていますが、正しい情報ばかりではありません。特にネットの世界では間違った情報はいたるところに存在しています。ここ最近では新型コロナウイルスをめぐってさまざまな間違った情報がインターネットを通じて拡散されてしまうことが問題となっています。

 

こうした嘘の情報、フェイクニュースは若い世代より中高年のほうが「信じやすい」とする大規模調査の結果を国内の研究機関がまとめました。調査は、日本国内の10代から60代までの6000人を対象に、「電波でムクドリが大量死している」など実際に拡散した9つの「フェイクニュース」に対する反応について、アンケート調査を行いました。

 

その結果、フェイクニュースを見て嘘だと気が付かなかった人を世代別でみると、いずれも平均で60代が最も多く84.4%となり、次いで50代が80.1%となりました。一方、最も低かったのは40代で74%でした。

 

また、メッセージアプリやメールマガジンなどをよく利用する人のほうがツイッターなどのSNSをよく利用する人に比べて、フェイクニュースと気が付かずに拡散しやすい傾向がみられたということで、他の人たちのコメントがあるかないかの違いが影響している可能性があるということです。

 

真偽入り混じった情報の中から、正しい情報だけを選び取るのは非常に難しいものです。ですが、誤った情報を拡散してしまわないよう、本当にその情報は正しいものなのかを精査することが大事になってくるでしょう。

おうち時間で家庭菜園を楽しみませんか?

コロナウイルスの感染予防で外出自粛が続くなか、お家で過ごす時間が増えた方も多いと思います。
お出かけができないこの機会に、自宅で家庭菜園をはじめてみませんか?

 

スマホアプリ『菜園ナビ』では、これから育てる野菜を検討したり、栽培方法や知識が学べ、便利な機能で楽しく栽培管理ができます。

 

お庭やベランダがない方でも、キッチンで育てられるスプラウト栽培も紹介されていて、気軽にキッチン菜園が始められます。

 

栽培する野菜を登録すると、「スケジュールのめやす」で、成長に合わせたお手入れを知らせてくれたり、日々の作業や成長を記録して、日記や写真を投稿することもできます。

 

家庭菜園の場所を登録すれば、積算温度や天気予報も表示でき、収穫時期の算定や菜園管理にも役立ちます。

 

SNSサイトで交流して、みんなの作物を見たり、情報交換をしながら家庭菜園を楽しむ事もできます。

 

自分で育てた採れたて野菜をお料理すれば、”おうちごはん”も盛り上がりますよ

野菜を育てて、おうち時間を楽しんでみませんか

家でできること

コロナにより自粛要請が各所で出ています。

家にいてもできることをまとめてみました。

 

料理

普段から自炊をされている方にとっては目新しさはないかもしれませんが、もし自炊をあまりされていない方はこの機会に料理のスキルアップを目指してみるといいかもしれません。日用品の購入などは外出が許容されていますが、今ではインターネットで食材などが買える時代です。

 

裁縫

裁縫と聞くと縫いものや服飾をイメージするかもしれませんが、最近ではハンドメイドのアクセサリーを作ったりする方も増えています。自作のアクセサリーをインターネットで販売する方もいらっしゃるみたいです。これもインターネットで材料集めができます。

 

勉強

大人になると勉強は自主的に行うものになっていきます。資格の勉強や語学の勉強などに時間を充てるのもスマートです。特に近年は外国人観光客などが多く、日本語以外の言語スキルが必要になる場面がありますよね。そんな時の為に語学の勉強をしておくと将来的にも役立つでしょう。

 

クリエイティブ

具体的には絵を描いたり、楽器の練習をしたり、プラモデルを組み立てたり・・・と、何かを創り出すことです。すぐに取り掛かれるものとそうでないものがありますが、今ではスマートフォンやパソコンがあれば、創作を行うことができるようになっています。

 

映画鑑賞や読書

娯楽として楽しむのもいいですし、知見を広げる目的でもいいと思います。特に映画は様々な配信サイトで手軽に見れるようになっていますね。パソコンがなくてもスマートフォンがあれば誰でも楽しめるコンテンツです。

 

この機会に自分がやりたかったことにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

 

YouTube 動画の画質を「標準」に引き下げ

動画投稿サイト「YouTube」の画質を全世界で一時的に引き下げられていることをご存知でしょうか?

 

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて外出制限措置を取る国が増えた影響で、サービスの利用が急増していることへの対応です。

全世界で一時的に引き下げられており、もちろん日本も対象です。

画質引き下げの措置すでに3月24日から始まっており1か月程度続ける見通しです。

 

YouTubeは声明で、前例のない状況のなかでシステムへの負荷を最小限に抑えるため自社の役割を果たすと説明しています。

 

ちなみに画質の状態「標準」をデフォルトに設定されていますが、手動で高画質にすることは可能です。

 

各種資格試験が中止や延期に

皆さんが日々の学習を行う中で、何か目標を立てておくと学習に集中できたり頑張ろうとやる気になったりしますよね
 
いつの試験に向けて頑張って勉強しようと、自身で期間を決めて学習をされる方も多いはずです。
 
これはパソコンの学習だけではなく、他の勉強をする際にも同じことがいえると思います。
 
そんな資格の試験日程が、新型コロナウィルスの影響で中止や延期になっています。
 
 

 
 
それぞれの資格によって対応などが違っているようですので、何か資格取得の予定があった方はしっかりとチェックしておいてくださいね。
 
今回は取りまとめたサイトをご紹介していますが、詳細や最新情報は必ず公式ホームページを確認してくださいね。
 
 

Wordで定型句の登録

単語や文字列の読みを登録して入力する単語登録はよく知られていますが、
単語登録は文字だけの登録しかできません。

 

Wordには単語、文章はもちろんのこと図や画像の登録ができる「定型句」があります。

では、定型句に文字列、画像の登録、入力の仕方をご紹介します。

 

猫の名前はムーちゃんです」の文字列を定型句に登録してみます。

 

登録する文字列を範囲選択します。

[猫の名前はムーちゃんです]

 

挿入」タブから「クイックパーツ」をクリックします。

 

定型句 選択範囲をクイックパーツギャラリーに保存」をクリックします。

 

 

新しい文書パーツの作成」ダイアログボックスで「名前」を入力し
[OK]をクリックして閉じます。
(「名前」は短く分かりやすい名前にしましょう。「むー」の名前で登録しました。)

 

 

 

登録した定型句から入力の確認をしてみましょう。

挿入」タブから「クイックパーツ定型句」の一覧から選択してクリックします。

 

 

一瞬にして「猫の名前はムーちゃんです」が入力されます。

★定型句に登録するとポップヒントが表示されるようになります。

「むー」と入力して1回目の「Enter」を押すとポップヒントが表示され
2回目の「Enter」で文字列が入力されます。

 

次に画像を定型句に登録してみましょう

Wordに挿入した画像を選択します。
文字列を登録した①②③④⑤の手順で下の画像を「ひまわり」の「名前」で登録します。

 

登録した画像を挿入してみましょう。

挿入」タブの「クイックパーツ定型句」の一覧から選択してクリックします。

 

図や画像は定型句として登録しても入力時にポップヒントは表示されません。
F3」キーで素早く挿入することもできます。

「ひまわり」と入力し、「F3」キーを押すと登録した画像の挿入がされます。

 

会社名やロゴなども定型句に登録しておけば効率よく入力ができます。
試してみてください。

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