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IoTを活用した高齢者の見守り

身の周りのあらゆるものがインターネットでつながる「IoT」を活用し、高齢者を見守ろうとする実験が高松市で進んでいます。生活していくうえで何か異変を感じたら、離れて暮らす家族へ即座に知らせる仕組みの構築を目指しており、来年度にも実用化したいとのことです。

 

高松市や香川高専、民間企業2社でつくる「スマートシティたかまつ推進協議会」が、総務省IoT支援事業に採択され、10月14日から実験が始まりました。

この背景には、地域全体で高齢化が進行していることに伴った、見守り活動を担う人の減少があるようですが、家々を回って安否確認する活動への負担を軽減し、一人暮らしの高齢者などの異変に即座に気づくことができる仕組みを作れないかと、IoTの利用を考えたそうです。

 

高齢者と離れて暮らしているご家族の方など、何かあった時にすぐに知らせてくれるのは有難いですよね。最近ですと、電話だけでなくLINEを使って親と連絡を取り合っている方もいらっしゃるようですが、連絡が取れなくなってから家に行ってみると実は入院していた、などということもありますし、是非とも気軽に使えるようになってもらいたいものです。

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