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『ゲーム障害』初の実態調査へ

オンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活が困難になるゲームへの依存症

「ゲーム障害」について、厚生労働省が初の実態調査を実施することになりました

 

「ゲーム障害」とは、オンラインゲーム、パソコンやスマートフォンなどを利用したゲームへの過度な依存によって、日常生活に支障をきたす疾病のことです。

WHOが今年5月にも新たな「疾病」として認定する方針を示しています。

 

そうしたなか、厚生労働省が「ゲーム障害」についての初めての実態調査に乗り出すことがわかりました。

全国の10代から20代の若者6000人を無作為に抽出し、調査票に記入してもらう方法で行われるということです。

 

世界的にも初の実態調査となる見通しだということで、厚労省は「結果を受け予防や治療などの具体的な対策につなげていきたい」としています。

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