むさし府中商工会議所パソコン教室

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残りもあと少し!

2018年も残りわずかとなってきました。今年やり残したことはございませんか。
さて、長く愛用され続けてきたWindows7延長サポート2020年1月14日終了してしまいます。
残すところあと1年と少しですね。
では、サポートが切れると何が困るのかと言いますと、昨日のブログにも紹介させていただいていますが、ウイルスに感染するリスクが高くなったり、最新のソフトウェアなどに対応できなくなってきたりします。特にお仕事で使われているパソコンが感染して情報漏洩などしたら大変です。
では、どうしたらよいのか?
一番はサポートが提供されている最新Windows 10にするのが良いかと思われます。
期限があと1年と少しございますので、余裕を見ながらご自身のタイミングを見て買い替えなどをしていただく事をお勧めいたします。
年末年始売り尽くし初売りなどを狙うのも一つのタイミングかもしれませんね。

古いOSを使うデメリットとは?

こんにちは!

本日はタイトルにあります、「古いOSを使うデメリット」についてお話していきます!

!古いOSにはデメリットがある!


①サポート期間がすぎるとセキュリティに問題があっても修正されない

②最新のセキュリティソフトが入れられなくなる

③最新の周辺機器が使えなくなる


上記の3点が大きな点になりますが、一番気になるのはセキュリティ関係!

不安だなぁ〜と思う方は最新バージョンを使うのがいいかもしれませんね★

それでは、本日はここまで(*^-^*)

「最悪なパスワード」2018年版

パスワード管理サービスを提供する米SplashDataが、インターネットで漏えいしたパスワードの中でも多用されている「最悪なパスワード」の2018年版ランキングを発表しました。

 

Top10 は下記のとおりです。

・1位:123456

・2位:password

・3位:123456789

・4位:12345678

・5位:12345

・6位:111111

・7位:1234567

・8位:sunshine

・9位:qwerty

・10位: iloveyou

 

1位「123456」2位「password」は、驚くことに6年連続同じ結果となったそうです。

3位「123456789」や9位「qwerty」などのような簡単なパスワードもやはり使用頻度は高いようです。

そして、Top10には入っていませんが、23位に「donald」という言葉が登場しているそうです。

 

最近は英文字と数字を組み合わせたパスワードでないと登録できないサービスも増えてはいますが、簡単な文字の羅列や覚えやすい理由で有名人やスポーツの名前などをパスワードに使用するのも危険な行為です。

是非ご自身のパスワードを見直してみてくださいね。

 

「IPA」ってご存知ですか?

皆さんは「IPA」という組織をご存知ですか?

「IPA」(独立行政法人情報処理推進機構)は、日本におけるIT国家戦略を技術面、人材面から支えるために設立された、経済産業省所管の独立行政法人です。

 

「IPA」では、コンピュータウイルスやセキュリティに関係する調査・情報提供を行っています。

 

そんな中に、皆さんのセキュリティにつてわかりやすく紹介されているページがあるのでご紹介します。

 

「ここからセキュリティ!」という情報セキュリティポータルサイトです。

お子様向けから企業向けまで様々な情報があるので、一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

年末年始は、コンピュータウィルスなど特に注意が必要な時期なので、しっかり対策しておきましょう!

 
 

Wordのステータスバー

wordで編集中に入力文字数やカーソルの位置を確認したいときがあります。

そんなとき、ステータスバーを利用すれば簡単に確認することができます。

タイピング練習をしたときにも入力文字数の結果が一目でわかるので

タイピング練習の回数も増えるのではないでしょうか。

 

☆ ステータスバーで入力文字数の確認する方法は

①Wordを起動して、画面左下のステータスバーを右クリックします。

 

②メニューの一覧から「文字カウント」をクリックし、チェックをつけます。

 

③入力されている文字数がステータスバーで確認できます。

 

◎文字列を範囲選択すると総入力文字数と選択範囲の文字数の確認ができます。

 

☆ ステータスバーの一覧の中に「上書き入力」がありますが

Wordには「上書き入力」と「挿入モード」があります。

Wordの標準モードは「挿入モード」になっています。

「挿入モード」は
文字を追加したいとき、カーソルの位置に入力をすれば文章が後ろに送られます。

「上書き入力」は
カーソルの右にある文字を1文字ずつ削除しながら入力していきます。
変更したい文字列の数が一致していれば便利といえますが、
うっかりすると文字を消しながら入力してしまうので要注意と言えます。

「上書き入力」になってしまう多くの原因は、
よく使う「Back Space」や「Delete」に隣接する「Insert」キーを
うっかり押してしまっていることです。

 

「上書き入力」を「挿入モード」に戻すには再度「Insert」を押して戻します。
入力モードの確認は、ステータスバーで右クリックをし、
一覧から「上書き入力」にチェックを入れます。


これで今の状態をステータスバーで確認ができるようになります。

ステータスバーを利用して文書校正に役立ててください。

Best of 2018

Appleは2018年のBest of 2018として、iPhoneとiPadのベストアプリを先日発表しました。

その中で2018年人気だったアプリ紹介の他に、アプリケーションのトレンド・ゲームのトレンドを紹介しています。

 

「セルフケア」

・Fabulous – Motivate Me

・Shine – Self-Care & Meditation

・Calm

・10% Happier:Meditation

 

「バトルロイヤル方式のゲーム」

・Clash Royale

・Hearthstone

・Fortnite

・PUBG MOBILE

 

アプリケーションのトレンドには、瞑想を取り入れ睡眠のサポートをしてくれる、

「メンタルケアアプリ」が主にピックアップされています。

またゲームのトレンドには、最後の一人になるまでプレイヤー同士で戦う

「バトルロイヤル方式」のゲームアプリが紹介されています。

 

トレンドとなっているアプリを皆さんもこの機会に試してみては如何でしょうか!

「みちびき」本格運用開始!

全地球測位システム(GPS)といえば、ETCポケモンGOなどでもおなじみのものだと思いますが、実は米国の測位衛星を使っているということは知らない方も多いのではないでしょうか?

11月1日、内閣府は日本独自の測位衛星「みちびき」の本格運用を開始しました。
みちびき」は、米国のGPSの測位情報を補足して誤差を約1メートルまで縮小するほか、専用受信機を使えば、数センチの精度で位置を確認できるようです。
近年では、車の自動運転の試験を行っていたり、当ブログでも挙げていましたがドローンでの配送などもありますので、そういった分野への利用にも役立つのではないでしょうか。

なお、2010年に1号機が打ち上げられ後、昨年10月に24時間運用可能な4機体制を確立し、これまで試験運用が行われていた。

国内☆海外のパソコンってなにが違うの?

こんにちは!

本日は、パソコン機器を持っている方やこれから購入を考えられている方が思う『国内・海外のパソコンの違いって』についてお伝えしていきます(#^.^#)

まず、海外ブランドも、国内ブランドもパソコンの機能、性能は特に違いがありません!windowsは標準化されていますし、インテルのCPU含め、パーツもほぼ同じ部品メーカーのものを使っている為、基本構造はほぼ同じになります☆

しかし、大きな違いを上げるとメーカーの考え方が大きく違います!


海外メーカーは考え方が非常にドライです!サポートも協力会社に委託することが多く、自社では修理等行いません。


その逆で国内メーカーは考え方も多少古いところがありますが、自社もしくは子会社化してサービス会社を持っています。

まだまだ「修理して使う」など、修理面を手厚く考え、保守契約などの考え方を前提にモノ作りをしているのが特徴です!


そのため、海外ではパソコンは消耗品という考えが主流ということになり、パソコン自体の値段もリーズナブルと言えます( ;∀;)!!

値段をとるか☆サービスをとるか☆じっくり考えてみるのが良いですね(´◉◞౪◟◉)!!

それでは、本日はここまで!!

Windows10の自動メンテナンスの注意点

Windows10には、システムの不具合を検出するための「自動メンテナンス」機能が搭載されています。

この機能は、ソフトウェアの更新セキュリティスキャン、システム診断などを、毎日実行してくれるとても優秀な機能です。

 

しかし標準設定では、午前2時に実行するように設定されています。

この時間、例えば午前2時にパソコンの電源が「オフ」になっていると、自動メンテナンス機能は実施されません

では、いつ実施されるのかというと、パソコンを起動しアイドル状態電源は「オン」になっているけど使っていない状態)のとき、勝手に実行されてしまうのです。

 

そのため、いざパソコンを使おうと思ったとき、システムが重くなり、操作に支障をきたすことがあります。

この問題を解決するには、自動メンテナンスの時間を変更する必要があります。

 

★ 自動メンテナンスの時間を変更する方法

①[コントロールパネル]を開きます。

②[セキュリティとセキュリティ]をクリックします。

③[システムとメンテナンス]をクリックします。

④[メンテナンス]項目の右側にある[V]をクリックして展開します。

⑤[自動メンテナンス]欄の[メンテナンス設定の変更]をクリックします。

⑥[自動メンテナンス]画面が開きます。

[メンテナンスタスクの実行時刻]の時刻を、標準設定の午前2時(2:00)から、

   任意の時価帯に変更します。

⑧[OK]をクリックします。

 

パソコンを使用されている時間帯で、比較的影響のない時間を選びましょう。

 

なお、パソコンがスリープ状態のときに勝手に自動メンテナンスしたくない方は、

[自動メンテナンス]画面の[スケジュールされたメンテナンスによるコンピューターのスリープ解除を許可する]のチェックを外しておけば大丈夫です。

大規模通信障害

2018年も残すところ、あと1ヶ月となりました。

 

そんな中、昨日は携帯会社softbankで大規模の通信障害が起こり、

携帯電話がつながらなくなるという事が起こりましたね。

 

皆さんの中でも通話やメールができず、お困りになった方も多かったのではないでしょうか?

 

昨日の通信障害の原因は、「交換機のソフトウエアに異常が発生したことによるもの」と発表されています。

 

総務省も電気通信事業法に基づく「重大な事故」にあたる可能性が高いとみて、行政指導をする方針を固めたそうです。

 

電気通信事業法では、通信事業者が事故を起こし、影響が「3万人以上かつ2時間以上」に及んだ場合などを重大な事故と認定するのだそうですよ。

 

これから年末年始にかけては、サイバーテロコンピュータウィルスなどの対策が必要な時期にもなります。

 

年賀メールや待ち合わせの確認など携帯が使えなくなると困る事も多くなってくるので、

何か対策を考えておく必要があるかもしれませんね。

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