逗子市商工会パソコン教室

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エアコンの節電

8月7日夏から秋へと季節が変わり始める「立秋」でした。
暦の上では、この日を境に翌日から季語は「残暑」となり
秋に向かって少しずつ涼しくなっていくはず。ですが・・
夏まっさかり、エアコンもフル稼働、毎年のことながらエアコンの節電も気になります。

 

以前は、エアコンのスイッチをこまめに切ることが節電と思われがちでしたが、
部屋を冷やすときに最も電気を使うため、こまめに切るのは節電とは言えません。
長時間の留守をするとき以外はつけたままのほうが電気代は安くなるようです。
節電の設定温度は一般的に知られている26~28度くらいが適切と言えます。

 

室温を下げるには「冷房」と「除湿」がありますが、どっちが節約でしょう。

「冷房」は室内の熱を吸い込み外へ出し、冷した空気を室内に戻し部屋の温度を下げます。

除湿には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」の2種類があります。

弱冷房除湿」は室内温度を下げ冷房し除湿します。

再熱除湿」は室内温度を下げずに除湿をし「冷房」します。
 ※「再熱除湿」はメーカーによって「衣類乾燥」と表示されていることがあります。

電力としては
「弱冷房除湿」は「冷房」よりも電力が少なく、
「再熱除湿」は「冷房」よりも電力を多く使います。

節電の順位は
1位「弱冷房除湿」
2位「冷房」
3位「再熱除湿」

となります。

扇風機を合わせて使えば、さらに節電につながります。

電気代を少しでも安くして涼しく過ごしましょう。

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