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文部科学省、4月スタートの小学校プログラミング教育の取り組み状況発表

文部科学省は、2020年度から小学校で必修化するプログラミング教育について、基礎的な指導体制が整っている各市町村の教育委員会が7割を超えたと発表しました。

(発表内容はこちらから)

 

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同省は全国市町村の教育委員会を対象に、各学校で1人以上の教員がプログラミング教育に関する研修を受けたり、模擬授業を行ったりなど最低限必要な準備を行っているかを調査しました。

調査の結果、73.5%の教育委員会が、管轄する全ての小学校で研修や模擬授業を行っていることが分かり、残りの19.9%も、20年3月末までに行う予定があるという結果になりました。

一方、6.5%の教育委員会は、実施が一部の学校にとどまる、実施予定がないなど、必要最低限の指導体制が整っていない状況にあることも判明しました。

 

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また文部科学省は、都道府県ごとに準備状況にばらつきがあることも問題視しており、教育体制が整っていない自治体には状況確認を行い、必要に応じてセミナーの開催や研修教材の提供などを行うとしています。
というのも同省は新小学校学習指導要領において、プログラミングを体験しながらコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動を計画的に実施することを明記し、小学校プログラミング教育必修化を進めています
これからの小学生がプログラミングを学んでいくのであれば、同時代を生きる私たちもプログラミングを学び始める契機にしても良いかもしれません。

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