逗子市商工会パソコン教室

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Windows7のサポート終了について

先日、パソコン教室内のWindows7搭載PCをメンテナンスしていたところ、

下図のような表示が表れました。

 

【図】

 

この表示内容についてご存知の方も多いと思いますが、

Windows7については、2020年1月をもってサポート終了となります。

サポート終了日を過ぎると、不具合や脆弱性を修正するセキュリティ更新が終了し、

パソコンを安心・安全にご使用いただくのが困難となります。

 

現時点でこのような表示が出ている方は、

Windows10搭載のパソコンへ買い替えをご検討ください。

写真を投稿するリスク

大きな事件や自然災害が発生した際、SNSを利用して情報を発信されることが多くなってきました。

特に先日の台風19号ではSNSに救助を求めて助かった方も多くおられます。

 

しかし、ここで注意しなければいけないことがあります。

何気なく投稿する画像や内容が個人情報の流出の危険に繋がっています。
 

例えば、写真に写る風景や建物から現在地や住所が特定できます。

家の中で撮影した際意図せず郵便物やカードなどが映った場合も安易に特定や悪用される可能性があります。

また、利用路線の運行状況ハザードマップの投稿も特定の材料となります。

 

SNSはとても便利なツールでが、少しでもリスクを避けるために、地名や駅等の付加情報は付けずに投稿する、位置情報はオフにした状態で投稿する、一定期間過ぎれば削除するなど策も必要です。

こんなものまで電子化?!

IT社会といわれる現在。私たちの生活の中で様々なものが電子化されてきていますね。

中には「こんなものまで電子化!?」と思うものも出てきているのです。

 

今回、ローマ法王庁が発表したのは、スマートフォントアプリを連動して操作ができる「電動ロザリオ」

その名も『Click to Pray eRosary』(クリックして祈る電子ロザリオ)です。

 


※写真は翻訳加工されています。

 

この電子ロザリオはブレスレットタイプで、手首にはめて祈りをささげる際の十字を切るしぐさをすると、ロザリオが起動するのだそうです。

 

お祈りをサポートしてくれたりするだけでなく、歩数系やカロリー計算などの健康管理機能も搭載しているそうですよ。

 


※写真は翻訳加工されています。

 

価格は99ユーロ(約1万2000円)。

イタリアのAmazonなどで購入可能なので、興味のある方はおひとついかがですか?

 

 

お釣りで投資

「投資」というと難しいイメージがありませんか?

興味があっても、リスクを考えるとなかなか踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

そんな投資初心者の方でも、簡単に少額から投資ができる「トラノコ」というサービスが
あります。

 

トラノコは、アプリに連携登録したクレジットカードでの買い物データを元に、投資額を
決める仕組みになっています。

日々のお買い物のお釣りを自動的に世界中の資産へ分散投資することができます。

 

トラノコの始め方はとても簡単です。

「おつりで投資トラノコ」のアプリをダウンロードし登録を行い、口座を開設します。

各種設定を終えた後、クレジットカード情報をアプリに連携させます。

「小トラ(安定重視)」・「中トラ(バランス重視)」・「大トラ(リターン重視)」
 の3種のファンドから選択します。

ファンドの違いは、大まかに言えば「リスク」と「リターン」です。

トラノコはお釣りによる少額投資がメインですがリターンを得たい方には
「大トラ」がおすすめです。

 

引き落とし口座、マイナンバー登録の設定を行います。

 その後、登録した住所宛に簡易書留で確認番号が送られてきます。

 口座開設登録を終えると提携のサイトからポイントがもらえます。

 

登録完了後のトラノコ投資の流れ

アプリを通して、クレジットカードで買い物をします。

アプリで表示されているお釣りを選択し投資に回します。

お釣りに対し任意で投資額(現金又はポイント)を追加することもできます

 

トラノコのデメリット

・月額利用料が定額300円かかります。

「小トラ」「中トラ」「大トラ」のどのファンドを選んでも利用料金は変わりません。

 

トラノコのメリット

・貯めたポイントで投資ができる

・学生は月額利用料が無料

・口座開設でマイルやポイントがもらえる

・毎月マイルやポイントがもらえたり割引が受けられる

・口座開設で200円もらえる

 

利用開始から3か月間は無料となっています。

このお試し期間を利用して良いと思えたら続けるのをおすすめします

 

コツコツとお釣りで投資をしていきましょう!

 

 

災害時に誰でも使える無料Wi-Fi「00000JAPAN」

こんにちは!

 

先日発生した台風や地震、水害など、自然災害が多く不安な日々が続きますね。

防災対策として防災用品を備える方が増えていますが、同じく大事な防災対策として、「インターネット接続できる状態」を備えとくのも防災対策といえます。

 

避難に備えスマートフォンをフル充電したとしても、地域によっては電波が不調となりインターネットに繋がらなく恐れもあります。

そんな中、とても役に立つのが「00000JAPAN」という大規模災害が発生した際に誰でも使える無料WiFi(災害時統一SSID)です。

普段から使えるわけではなく、あくまで災害が起きその時の状況次第で使用の可否が決まるようです。

 

今回の台風でも、連日テレビ等でこの「00000JAPAN」の使用を促しておりました。

使える場所は、災害エリア(被災地)の通信会社のWiFiスポットや避難所です。

コンビニ、提携店舗、駅、空港、ガソリンスタンド、地下街など、WiFiスポットの設置場所は通信会社のホームページに掲載されています。
また、避難所に無料WiFiが設置される事があります。

使用する際には、普段WiFiを接続する時と同じように「00000JAPAN」を選択すれば簡単に接続することができます。

 

ただし、「00000JAPAN」はパスワードなしで、誰でもアクセスできてしまう無料WiFiの為、セキュリティはとても弱いWifiでもあります。

使用する際は、必要最低限な事だけをするようにし、パスワードを入力するようなサイトやクレジットカードを使用して買い物などは避けた方がよいでしょう。

 

このような無料WiFiがあるということをぜひ覚えていただき、非常事態時は参考にしていただければと思います。

 

本日はここまで!

 

リンクをタブで開いてみましょう

パソコンでインターネットを利用している際に、

リンクをクリックすると毎回新しいウィンドウが開いてしまうことはないでしょうか。

あとから開いたページを探すときウィンドウがたくさんあって大変ですよね。

その場合リンクを新しいタブで開くようにしましょう。

 

方法はいくつかありますので、3パターン紹介します。

 

①マウスのホイールボタンでリンクをクリック

②Ctrlボタンを押しながらリンクをクリック

③右クリックから「新しいタブで開く」をクリック
 (ブラウザによって少し表現が異なります)

 

このような方法でリンクを新しいタブで開くことが出来ます。

一つのウィンドウで複数のページを閲覧する事ができ、

開いたページをあとから簡単に探すことが出来ます。

使いやすい方法を試して、快適にインターネットをご利用ください!

防災アプリランキング

皆さんは日頃から防災について考えていますか?

 

携帯やタブレットなど持ち歩けるIT端末をお持ちの方もずいぶんと増えてきました。

 

そんな中、無料で利用できる防災アプリも数多く存在しています。

 

 

防災アプリには、地震、津波、豪雨、火山情報など様々な防災速報を通知してくれるアプリや避難情報災害用伝言板など様々なものが存在します。

 

開発しているところもNHK、自治体、通信会社などいろいろあるので、どこのアプリをインストールすれば良いか悩みますよね。

 

そこで、防災アプリのランキングが紹介されていましたので、是非参考にしてみてください。

 

 

万が一の備えとして、何か一つくらいはインストールしておいても良いかもしれませんね。

 

テンキー電卓

最近はやりの2in1型のパソコンや、コンパクトサイズのノートパソコンを購入すると、サイズの関係上どうしてもキーボードにテンキーがないタイプなることがほとんどです。

 

小さいことから持ち運びに便利というメリットが、入力に関してはそのままデメリットになっています。例えば数字をたくさん入力しなければならないときにテンキーが使えないのは非効率です。Numlockキーを使えば文字キーを数字に割り当てることはできますが、代わりに入力できない文字ができるのも考え物です。

 

そんなときには外付けのテンキーを活用することで解決することが出来ます。最近ではUSBレシーバーを備えたものやBluetoothを使った無線のテンキーや、電卓のような表示窓のついたテンキー電卓もあります。

 

テンキー電卓のなかには時間の計算ができて、さらに計算結果をパソコンに転送できるタイプもあり、ただ数字を計算するだけのものではないのが特徴です。検索サイトで「テンキー電卓」と検索するといろいろな製品がヒットしますので、興味のある方は一度確認してみてください。

特に無線のテンキーは場所を気にせずに使えるので今のキーボードにテンキーが付いていないという方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

国会図書館が小林麻央さんなどのブログをアーカイブに保存

株式会社サイバーエージェントは、同社が運営するブログサービス「Ameba」で、元フリーアナウンサーの小林麻央さんなど42人のブログが、国立国会図書館のWebアーカイブ(WARP)に保存されたと発表しました。国立国会図書館のブログでは「現代社会の生の情報を記録する資料として、後世に伝える意義が大きい」と発信されています。

(株式会社サイバーエージェント:ニュースリリース)

(国立国会図書館:ブログ)

 

また国立国会図書館では2002年よりインターネット資料収集の取り組みを行っていますが、ウェブアーカイブに保存されるウェブサイトのうち、「ブログ」をターゲットとして収集するのは、今回が初めての取り組みとなります。ブログはインターネットで書く日記のような役割を担っていましたが、最近では発信される内容が多岐に渡り、テレビやメディアでの報道の情報源になることはもちろん、コンテンツとしてドラマ化や書籍化されるなど、ブログがきっかけで世の中の注目を集める話題が生まれることも多く見受けられます。そのような時流のもと、今回、「ブログ」をウェブアーカイブとして初めて保存する取り組みは、後世の人類や研究者にとって“貴重な資料”となることを予測したようです。

 

インターネット上の情報は有益・無益にかかわらず更新・改廃がされやすく、ウェブサイト自体が消滅してしまう可能性があるので、インターネットの情報をアーカイブとして保存することが進んでいるようです。

 

すでに2017年には、「Ameba」における小林麻央さんと近藤麻理恵さんのブログが「後世の研究者、一般社会のために貴重な記録」として、スタンフォード大学東アジア図書館のウェブアーカイブコレクションへ保存されています。

今回は国内においても、国立国会図書館のウェブアーカイブ(WARP)に「後世に伝える意義は大きい」ものとして、42のブログが保存されることになりました。

 

それだけインターネット上に消滅してしまうと損失と考えられる情報が増えてきているとも言えます。

事前登録はしましたか?

10月に入り、とうとう消費税が10%になりました。
増税に加え、軽減税率などでまだまだ世を騒がせている状況です。

 

消費税増税に伴い、消費者に最大5%が還元される「ポイント還元制度」も始まってる事はご存じでしょうか?中小企業、個人事業主運営の店舗、コンビニやガソリンスタンド等、フランチャイズチェーンなどが対象で、クレジットカードや電子決済サービス(PayPayなど)、交通系電子マネーを使って支払うとポイントが還元される制度です。

 

ここで注意したいのが、サービスによっては事前登録が必要になるという事です。
特に交通系電子マネー、SUICAやPASMOなどは事前登録が必須です。
この事前登録をしておかないといくら買い物をしてもポイント還元はされませんので要注意です。

PASMO
https://www.pasmo-point.jp/
SUICA
https://www.jrepoint.jp/information/suica_cashless_pointback/

 

 

その他、お持ちのカードなども事前登録が必要かもしれませんので、
早めに調べておいた方が良いかもしれません。
税率が上がるのは消費者としては厳しいですが、
このような制度を使って少しでもお得になる買い物をしたいものです。

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