逗子市商工会パソコン教室

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コピー商品にご注意!

皆さんは、ネットショッピングやフリマアプリで商品を購入されたりしますか?

 

家に居ながらにしてほしいものが手に入るので、とても便利ですよね。

 

ただ、その商品は本当に大丈夫なのでしょうか?

 

最近、偽物と気づかず「コピー商品」を購入してしまう人が増えているのだそうです。

 

「コピー商品」の製造・販売はとても悪質な犯罪です。

 

また、購入することもその犯罪に加担することになってしまいます。

 

でも、なかなか本物か偽物かを見定めることはむつかしいですよね。

 

そこで、特許庁では、コピー商品撲滅キャンペーンとして『しっかり調べてNice Judge!!』を実施しています。

 

 

そもそもコピー商品とは何か?どのように気をつければいいのかなどをサイトで紹介しています。

 

皆さんが知らず知らずのうちに販売者にならないようにぜひ一度確認してみてくださいね。

 

Wordで半角英数字のみを置換する

Wordで文書を作成するとき、英数字は半角にするという方が多くいらっしゃるのではないでしょうか。

その時の英数字のフォントはゴシック系なら「Arial」、明朝系なら「Times New Roman」がきれいに見えると言われています。

 

しかし文書作成時にいちいちフォントを変更するのは非常に手間がかかります。そこで作成終了後に一気に置換することでその手間を解消できる方法があります。

 

まずは、Wordのホームタブにある「置換」ボタンを押すと「検索と置換」ウィンドウが出てきますので順番に操作しましょう。

 

 

①オプションボタンをクリックします
②「ワイルドカードを使用する」のチェックボックスをオンにします
③検索文字列を [a-zA-Z0-9] と入力します
④置換後の文字列をクリックしカーソルを点滅している状態にしてから書式ボタンを押し、好きな書式を設定します
⑤「すべて置換」をクリックすると半角英数字が置換されます

という手順で置換できます。

見本では「Arial」と「赤色」にして置換してみました。

 

 

半角英数字だけを選択できるようになるのは非常に便利ですので、機会があったらぜひ活用してみてください。

絶対に解読されない暗号技術を東芝が実用化へ

情報流出や不正に暗号を解読されるなどの事件が昨今多発していますが、東芝は「量子暗号通信」と呼ばれる次世代の暗号技術を来年度アメリカで実用化する方針を決めました実現すれば日本企業としては初めてだということです。

 

インターネットなどではさまざまなデータが暗号化されて通信されていますが、計算能力が極めて高い量子コンピューターが本格的に使われると、今の暗号は簡単に解読されるおそれがあります。「量子暗号通信」は、暗号化した情報とその解読に必要な鍵を微弱な光に乗せてやり取りする仕組み不正に解読しようとすると光の状態が変化するため鍵として使えなくなり、絶対に解読されない技術とされています。

 

東芝は専用の機器を販売するのではなく定額制のサービスとして提供する方針で、機密性の高い情報を扱うアメリカの政府機関や金融機関などで導入が進むとみています。量子暗号の技術は欧米や中国などでも開発が進んでいますが、東芝は早期に世界展開し、この分野のシェアを高めたい意向です。セキュリティの向上はどこでも必須ですので、ぜひ実用化され広まってもらいたいものです。

スマホやタブレットの外付けキーボード

スマートフォンで文字を打っている時に、「キーボードで入力した方が早いな・・・」と思ったのでスマホやタブレットで使える外付けキーボードについて調べてみました。

 

まず、スマホやタブレットに対応している外付けキーボードはあるのか というところからですが、対応しているものはあります。

Amazon.comや楽天市場で検索してみると安価で使い勝手のよさそうなものがたくさん出てきます。

スマホやタブレットは持ち運ぶことが多いので、キーボードも同様に持ち運びを想定してみました。折り畳み式でカバンにしまいやすいコンパクトサイズが主流のようです。

 

近年では機器同士の接続はケーブルなどを用いなくともBluetoothという機能を使って無線接続できるケースが多いです。スマホやタブレット用キーボードもBluetooth対応のものが多くあり、スマートフォンやタブレットは元からBluetoothに対応している機種がほとんどなので、ケーブルの煩わしさを回避することができます。

 

注意としてはOSによる対応/非対応のキーボードがあるところ。自分で使っているスマホやタブレットに接続できないと意味がなくなってしまうので、必ず目的のキーボードが自身の機種と対応しているかを確認するようにしましょう。

おうちでフリマしてみませんか?

本日より「メルカリ講座」がスタートしました!

「メルカリ」の画像検索結果

この講座では、インターネット版フリーマーケットサービスのメルカリ利用して、品物を出品したり購入したり商品の取引方法について学習していきます。

 

 

フリーマーケットやったことない・・・・

出来るか心配・・・・

 

 

といった方でも大丈夫です!!

 

 

商品販売の流れ、商品購入の流れ、売れる商品にするためのコツ(写真撮影のポイントや商品説明のポイント)とコンテンツがわかれており、1から順番に学んでいただけます(*^-^*)

 

 

出品した商品が売れれば、おうちの整理とお金が入って一石二鳥!

 

他の人が出品した商品で欲しかった物や掘り出し物に出会えるかも⁉

 

 

 

 

 

 

 

おうちで使わなくなった衣服や雑貨など、リサイクルショップではなくフリーマーケットに出品してみてはいかがでしょうか?

 

 

もしご興味を持たれましたら、気軽にお尋ね下さい(*^▽^*)♪

新Edgeブラウザ 日本向け配信は4月以降

マイクロソフト純正Webブラウザ Microsoft Edge の新バージョンを一般提供しました。

 

Windows Updateを通じた日本向け配信は4月1日以降になります。

その理由は「確定申告の影響を考慮」したためとのこと。

 

確定申告に必要なe-Taxソフトを使用するための推奨環境は、Windowsでは「Microsoft Edge」または「Internet Explorer 11」とされています。

ChromeなどのBlinkエンジンベースのWebブラウザーFirefoxサポートされていません

 

新しいMicrosoft Edgeは、これまでマイクロソフトが自社で開発していたHTMLレンダリングエンジンではなく、オープンソースの Chromiumブラウザー(Blinkエンジン)を搭載したものとなっています。

そのため Microsoft Edge の新バージョンe-Taxソフトの一部部機能が正常に作動しない恐れがあるのです。

 

なお、Windows Updateを通じた日本向け配信は4月1日以降ですが、ユーザー自身で英語版のEdge公式サイトなどからダウンロードして更新することは可能です。

 

Windows7対策もう終わってますよね?

1月14日でWindows7のサポートが終わりましたね。

 

Windows7を使われていた皆さんは新しいパソコンに買い替えられたり、バージョンアップされたりしましたか?

 

日本マイクロソフトでは、まだユーザーは日本国内で約1400万台残っていると推測されているそうです。

 

これは、利用されているものだけではなく、どこかにしまわれたままほとんど使われていないパソコンも含んでの推測なのですが、現段階で国内での約19%にあたるのだそうですよ。

 

そんな中、パソコンを買い替えてまで使うかどうかわからないという方が購入されているのか、ipadの売れ行きは好調なのだそうです。

 

お仕事などで利用される場合は、パソコンが必要となることが多いですが、趣味で利用されたり動画を見たりすることがメインという方は、ipadのほうが便利ということなのかもしれませんね。

 

今年は、オリンピックの開催などもあり、それに合わせたウィルスが出回る可能性やサイバーテロなどの話も出てきているようです。

 

まだ、Windows7をお使いという方は、早めの対策を考えてくださいね!

 

図鑑NEOメーカー

お正月からTwitterで話題となっている『小学館の図鑑NEOメーカー』をご存じですか?

 

自分でオリジナル図鑑の表紙を作成できるものなのですが、かなり手軽に作成できると話題になっています。

 

これは、ユーザーから「好きなもの図鑑」を募り、新しい図鑑のテーマを決める参考にしようという試みなのだそうです。

 

 

操作は、タイトルとそのフリガナを入力し、表紙に使いたい画像を自分のパソコンやスマホのフォルダから指定するだけでOK。

 

 

出来上がった画像は、Twitterに投稿したり携帯の待受け画面に使ったりできるそうですよ。

 

便利なショートカット「Win」+「V」

こんにちは!

 

皆さん普段パソコンを操作してて、「ショートカット」はお使いになりますか?

業務効率化のために駆使している方も多いかと思います。

 

その中でWindows10で使える便利なクリップボードに関するショートカットをおひとつ紹介いたします。

※今回紹介するショートカットは「October 2018 Update」以降のアップデートをしている必要があります。

 

★「Win」キー+「V」キー

このショートカットでどのような事ができるかと言うと、上記アップデート以前のクリップボードは、コピーした最新の1件だけのデータしか貼り付けできませんでしたが、[Win]+[V]キーを押すことで、最新のものだけでないクリップボードの履歴を表示し、過去にコピーしたデータも貼り付けが可能になります。

 

まずこの機能を使用するには、クリップボードの履歴と同期を有効にする必要があります。

 

●クリップボードの履歴と同期を有効

①[設定]を起動し、[システム]の[クリップボード]を表示する。

②クリップボード関連の設定項目が表示されたら[クリップボードの履歴]をオンにします。

 

●クリップボードの履歴・同期機能を利用する

①[Win]+[V]を押し、貼り付けるデータを選択する

何らかのアプリ上で[Win]キーを押しながら[V]キーを押すと下記画像のように[クリップボード]が表示されます。

過去にコピーしたデータ等が表示されるので貼り付けたいデータをクリックしましょう。

 

 

●ピン留めしたデータは再起動でも消えない

通常の場合、シャットダウンや再起動でクリップボードのデータは消えてしまいますが、[クリップボード]の画面でピン留めしておいたデータは消えません。

よく使用する定型文やテンプレートなどがある場合、ピン留めしておくととても便利です。

 

とても便利な機能になるので、ぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

 

本日はここまで!

文部科学省、4月スタートの小学校プログラミング教育の取り組み状況発表

文部科学省は、2020年度から小学校で必修化するプログラミング教育について、基礎的な指導体制が整っている各市町村の教育委員会が7割を超えたと発表しました。

(発表内容はこちらから)

 

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同省は全国市町村の教育委員会を対象に、各学校で1人以上の教員がプログラミング教育に関する研修を受けたり、模擬授業を行ったりなど最低限必要な準備を行っているかを調査しました。

調査の結果、73.5%の教育委員会が、管轄する全ての小学校で研修や模擬授業を行っていることが分かり、残りの19.9%も、20年3月末までに行う予定があるという結果になりました。

一方、6.5%の教育委員会は、実施が一部の学校にとどまる、実施予定がないなど、必要最低限の指導体制が整っていない状況にあることも判明しました。

 

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また文部科学省は、都道府県ごとに準備状況にばらつきがあることも問題視しており、教育体制が整っていない自治体には状況確認を行い、必要に応じてセミナーの開催や研修教材の提供などを行うとしています。
というのも同省は新小学校学習指導要領において、プログラミングを体験しながらコンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動を計画的に実施することを明記し、小学校プログラミング教育必修化を進めています
これからの小学生がプログラミングを学んでいくのであれば、同時代を生きる私たちもプログラミングを学び始める契機にしても良いかもしれません。

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