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小田急電鉄がAIを用いた踏切異常検知の実証実験を開始

小田急電鉄は、ノキアソリューションズ&ネットワークスが販売している「カメラ映像とAIによる異常状態検知システム(スペースタイムシーンアナリティクス)」を用いて、踏切内の安全性向上を目的とした実証実験を行うと発表しました。

(小田急電鉄のニュースリリースはこちら)

 

実施場所は小田急小田原線の玉川学園前8号踏切(東京都町田市)で行い、期間は2月14日から開始し、3月中に終了する予定とのことです。

実証実験の実施イメージ

Googleマップが15周年で新ロゴ

米Googleは2月6日(現地時間)、「Googleマップ」誕生15周年を記念して、ロゴを刷新し、モバイル(AndroidおよびiOS)アプリのデザインを変更し、新機能を追加したと発表しました。

 

モバイルアプリのロゴは同日配信のアップデートで既に新しいものに変わっていますが、デザインと新機能は段階的に反映される予定です。

 

新しいロゴは、目的地を表す「ピン」をGoogleの5色で表現

ピンはGoogleマップ立ち上げ当初からこのサービスの重要な要素であり、サービスが成長するにつれ、目的地までの移動だけでなく、新しい場所や体験の発見を支援するようになったことを象徴しているとGoogleは説明ています。

デザイン変更では、現在画面下部に「スポット」「通勤」「おすすめ」の3つが並んでいるタブが、5つに増える予定です。

また、ARナビ機能「Live View」拡張ならびに新機能追加も予定されています。

 

なお、Googleマップは現在、220カ国以上の地図と、約2億の場所の情報を提供しています。

新型コロナウィルスを題材としたメールに注意

「新型コロナウィルス」「インフルエンザ」と気になるワードが出てくる季節となりましたが、皆さん、マスク着用や手洗い、うがいでしっかり対策されていますか?

 

しっかりと体調管理して風邪などひかないように気を付けてくださいね。

 

そんな中、パソコンウィルスで最近猛威を振るっている『Emotet』の拡散方法として「新型コロナウィルス」に関する情報を装うメールが送られているようです。

 

この『Emotet』というウィルスは、「請求書」や「賞与支払届」などといった普段仕事で使用しそうな件名や本文等に内容を変化させながら拡散されているという特徴があります。

 

今回は「新型コロナウィルス」という皆さんが気になるワードを使用しているものが確認されたようです。

 

 

メールには文書が添付されており、その文書には悪意のあるマクロ(プログラム)が埋め込まれています。

 

そのマクロを実行すると、自動的に『Emotet』をダウンロードしウィルスに感染してしまうという仕組みになっています。

 

皆さんも見覚えのないメールには注意してくださいね。

 
 

Outlookの添付ファイルプレビュー

Outlookは初期設定で添付ファイルのプレビュー機能がオンになっています。

これは添付ファイルをクリックすると閲覧ウィンドウにプレビューを表示するものですが、プレビュー表示によってメール本文が隠れてしまい読めなくなってしまったり、ウイルス対策などのセキュリティ面でもオフにしておくことが望ましいものです。

 

プレビュー機能をオフにするには、

①「ファイル」タブから「オプション」をクリック

 

②「セキュリティセンター」→「セキュリティセンターの設定」をクリック

 

③「添付ファイルの取り扱い」→「添付ファイルのプレビューをオフにする」にチェック

 

以上の操作で添付ファイルのプレビュー機能をオフにできます。

 

また、添付ファイルだけでなくメール自体のプレビューをオフにするには「表示」タブから閲覧ウィンドウをオフにしましょう。

買い物などのデータをスマホに ~電子レシート~

紙のレシートの代わりに、買い物の内容などのデータがスマートフォンに届く、「電子レシート」の開発・利用が始まります。「電子レシート」の事業は、東芝が3日付けで新しい子会社を設立し、本格的に始める予定です。

 

買い物客がスマホの専用アプリに表示されるバーコードをレジで読み取ってもらうと、紙のレシートの代わりに買い物の内容などのデータがスマホのアプリに送信される仕組みです。買い物の履歴などをスマホのアプリで一括して把握できるため、家計の管理が簡単になることが期待できるうえ、利用者には買い物に使える割引券なども提供されるとの事。

 

一方で会社側は利用者の同意のもとに買い物の履歴を集めて、ビッグデータとして分析し、メーカーや小売店に販売することを考えています。また、新商品やサービスの開発に活用してもらうねらいです。

 

気が付いたら財布の中を圧迫しがちなレシート。自動的にデータとして保存されるとなれば非常に便利です。ぜひ一日も早く浸透していただきたいものです。

 

タッチパッドのON/OFF

最近のノートPCは「タッチパッド」と呼ばれるパッドがキーボードと一体になっていることが多いです。このタッチパッド、マウスの代わりに指でマウスポインターを動かすことができるものとして優れています。

 

一方で、キーボードで文字を入力している時に、手がタッチパッドに触れてしまい画面が急に拡大されたり、思いもよらない動作をしてしまう なんていうことがあると思います。

 

今回はこのタッチパッドのON/OFFの方法を紹介します。

※Windowsでの操作になります

 

➀スタートメニュー>設定を開きます。

②「デバイス」を選択し、左から「タッチパッド」の項目をクリックします。

③画面右にある「追加の設定」をクリックします。

④マウスのプロパティというウィンドウが出てきたら、「デバイス設定」というタブを選択し「有効/無効」を切り替えます。

 

上記の方法は、一例です。

手順③までの流れは概ね同じですが、パソコンによっては少し設定画面が異なりますのでご注意ください。

新型コロナウイルスの感染状況を可視化

米ジョンズ・ホプキンス大学はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況をまとめたWebサイトを公開しました。

 

WHO(世界保健機関)、中国疾病予防コントロールセンター、中国国家衛生健康委員会の他、医療従事者向けのコミュニティーサイト「DXY.cn」(丁香园)から収集したデータを基に、症例数、死者数、回復者数などを地図上に表示しているといいます。

国・地域ごとに症例数を赤い円で表現されており、症例数や死者数が多いほど、円を大きく表示しています。

円をクリックすると、そのエリアの最新データも確認できます。

 

新型コロナウイルスですが、過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

また、免疫力が下がると、コロナウイルスだけではなくインフルエンザや他の病気にもなりやすいです。

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

そして、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

 

新型コロナウイルスの感染状況を可視化

米ジョンズ・ホプキンス大学はこのほど、新型コロナウイルスの感染状況をまとめたWebサイトを公開しました。

 

WHO(世界保健機関)、中国疾病予防コントロールセンター、中国国家衛生健康委員会の他、医療従事者向けのコミュニティーサイト「DXY.cn」(丁香园)から収集したデータを基に、症例数、死者数、回復者数などを地図上に表示しているといいます。

国・地域ごとに症例数を赤い円で表現されており、症例数や死者数が多いほど、円を大きく表示しています。

円をクリックすると、そのエリアの最新データも確認できます。

 

新型コロナウイルスですが、過剰に心配することなく、「手洗い」や「マスクの着用」を含む「咳エチケット」などの通常の感染症対策が重要です。

また、免疫力が下がると、コロナウイルスだけではなくインフルエンザや他の病気にもなりやすいです。

普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきましょう。

そして、空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。

乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちましょう。

 

情報セキュリティ10大脅威 2020

この度、IPA(情報処理推進機構)が、「情報セキュリティ10大脅威 2020」を発表しました。

 

これは、2019年に発生した社会的に影響が大きかったと考えられる情報セキュリティの事案から選出された脅威候補の中から、情報セキュリティ分野の研究者や企業の実務担当者など約140名のメンバーからなる「10大脅威選考会」が審議・投票を行い決定したものだそうです。

 

 

今回の特徴として個人部門の第1位に『スマホ決済の不正利用』が初めてランクインしています。

 

他にもクレジットカードやインターネットバンキングなど皆さんもよく利用されるかもしれない内容が上位にランクインしていますね。

 

2月下旬には詳しい解説も公開されるようなので、皆さんもしっかりと情報セキュリティできるように確認して見てくださいね。

 
 

書類をスキャン

「iPad」・「iPhone」に最初から入っている「メモ」アプリを使って雑誌など本の記事を撮影して保存する機能を紹介します。

有料のスキャナーアプリを使わなくても簡単に傾きを補正して部分的にスキャンすることができるのでとても便利に使えます。

 

「書類をスキャン」の使い方

 

①「メモ」アプリを起動します。

 

②「新規メモ」をタップし新しいメモを作成します。

(iPadは画面右上、iPhoneは画面右下にあります)

 

③「新規メモ」が表示したら、「iPad」は画面右下の「+」マーク、「iPhone」は画面中央の「カメラ」マークをタップして「書類をスキャン」を選択するとカメラが起動します。

 

④雑誌など取り込みたい記事や写真にかざします。画面に黄色の四角が表示されたらシャッターをタップします。四隅に丸いハンドルが表示されたらスキャン範囲にぴったり収まるように調整します。「スキャンを保持」をタップします。

シャッターは「自動」と「手動」を選択できますが自分で調整出来る「手動」がオススメです。

 

⑤最後に画面右下に表示される「保存」をタップして完了です。

斜めだった写真もまっすぐになり、普通の写真よりも鮮明でズームをする必要もありません。

スキャンした書類はメモ内に保存されトリミングなどの編集ができます。

 

「メモ」アプリと言えば、文字を書き込むだけのイメージが多いと思いますが「書類をスキャン」を利用して便利に使いこなしてはいかがでしょうか。

 

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