逗子市商工会パソコン教室

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PSEマークのないモバイルバッテリーは注意

出先でスマートフォンの充電切れ対策としてモバイルバッテリーをお持ちの方も多いと思います。

 

このモバイルバッテリー、今年の2月から電気用品安全法の規制対象となりました。

 

そのため、PSEマーク」の表示が義務づけられ、

PSEマーク」の無いモバイルバッテリーは、新品中古を問わず販売禁止となりました。

 

ちなみに電気用品安全法とは、電気用品の安全確保について定められている法律です。

そして、その法律に基づき電気用品が国の基準を満たしていることを示すマークがPSEマークです。

 

電気用品安全法によるPSEマークの表示義務は、販売者に対する規制ですが、

ヤフオクやメルカリ、ラクマなど、個人間の売買も対象になりますのでご注意ください。

 

サイバーセキュリティー月間

皆さんは毎年2月1日から3月18日までの期間が『サイバーセキュリティー月間』だと言うことをご存知ですか?

 

 

パソコンだけでなく携帯電話・スマートフォンなど通信ネットワークが日常生活の中で普通に扱えるようになった今、情報漏えいや個人情報流出などの被害も身近なものとなっています。

 

そこで、日頃からセキュリティに対する意識を持っておくことが大切なのです。

 

政府は2015年から毎年2月1日から3月18日までを『サイバーセキュリティー月間』としてさまざまなイベントを行っています。

 

皆さんがお住まいの近くのでもさまざまなイベントがあるので参加してみてはいかがでしょうか?

 

自分だけは大丈夫と言うことはありません。

 

何か被害を受ける前にしっかりとセキュリティーに対して意識しておくようにしましょう。

NumLockをLockする

テンキーで数字を入力しようとすると、意図せずカーソルが移動したりページアップ・ページダウンしてしまったという経験が誰しもあると思います。

この現象はNumLockキーがオフになっていることが原因です。

キーボードによってはDeleteやBackSpaceの近くに配置されており、うっかり押してしまい気付かずオフになっていることが珍しくありません。

PC起動時の初期状態がオフなので、レジストリを編集して起動時にオンにすることは可能ですが、いつもオンにしておきたい場合はこれでは足りません。そこでNumLockキーを常時オンにしておくための方法がいろいろあるので一部ご紹介します。

 

■NumLockLock

https://www.inasoft.org/icountt.html#numlocklock

 

その名のとおりNumLockをオンかオフの状態にロックするアプリです。他にもCapsLockやScrollLockも固定することが可能です。またInsertはブロックのみ可能です。
このアプリは決まった周期(1秒ごとなど)で状態を監視し、NumLockがオフになっていたらオンにするというからくりです。スタートアップに入れておけば起動後すぐに監視が開始されるので便利です。

 

■キーロック

上記はソフト側の対応ですが、ハード側の対策としてキーボード用のキーロックを使用して、キー内部にゲタのようなものを噛ませて物理的に押せなくする方法もあります。キーボードのタイプによっては使えないこともあるのがネックですが10個で500円程度で売っているようです。

アジア各地で発生「リバースビッシング」

銀行などのお店の情報や電話番号などを調べる際に
インターネットを利用する方も多いと思います。
今回はそんな方に是非気を付けていただきたい
振込詐欺「リバースビッシング」についてのお話です。

 

振込詐欺と言えば通常は
犯人側が銀行などを名乗り電話をかけるものと認知されていますが、
リバースビッシングは逆に被害者が犯人の電話番号に発信することが特徴です。

 

Googleマップには誤った情報が記載されている場合、
利用者が訂正情報を提案できる仕組みがあります。
これを悪用し、犯人は地図上に表示される銀行の電話番号を勝手に改ざんします。
利用者がその番号に電話をすると、悪意を持った犯人につながってしまいます。

 

犯人側が銀行の暗証番号などを聞き出す点は一般的な詐欺と同じですが、
利用者は自ら銀行だと思って電話をかけているため
まさか自分が騙されているとは気が付きにくいそうです。

 

このリバースビッシングは主にインドで横行していましたが、
最近になってアジア太平洋地域に広がっているとのこと。

 

日本ではまだあまり聞かない手法ですが、
今後似たような詐欺が横行する可能性もあるため
・公式サイトなど他の情報も確認する
・万が一暗証番号などを聞かれたらすぐに答えない など
十分に注意する必要がありそうです。

スマホによる病気

こんにちは!

本日は、タイトルにあります「スマホによる病気」についてお話していきたいと思います!

スマホによる病気の種類


スマホ首(スマホネック)

テキストサム損傷

ドケルバン腱鞘炎

スマホ老眼

スマホ依存症

睡眠障害

ファントム・バイブレーション・シンドローム


上記の病名はご存知でしたが?ちなみにスマホ首は約8割の方がなっているとか!

他の病名も気になる方は、ぜひ調べてみてください!

それでは、本日はここまでです!

コンピュータの雑学

コンピュータの誤りを表す言葉「バグ」の語源

コンピュータに関しては、グレース・ホッパーさんが、
Harvard Mark IIのプロジェクトで働いていた時に、
バグとして本物の虫を発見したという話があり、
不調になったMark IIを調べたところ、
リレーの間に虫(蛾)が挟まっていたのを別の技術者が発見しました!

 

彼女はこれを、作業日誌にテープで貼りつけて
First actual case of bug being found.
(「本物の虫が『バグ』として発見された最初の例」、
これ以前から故障の原因のことを「バグ」と呼んでいたことが推測される)と
書き残したようです!

また、この日誌は米海軍歴史博物館に保管されています★

それでは、本日はここまで(*^-^*)

「Google+」終了は4月2日に決定

Googleは1月30日(現地時間)、昨年10月に発表したソーシャルサービスGoogle+

一般ユーザー向けサービス終了期日を2019年4月2日決定したと発表しました。

 

この日にGoogle+のページを閉鎖し、
Google+アカウントのコンテンツ削除を開始するとのことです。

すべてのコンテンツ削除には数カ月かかる見込みですが、Googleはユーザーに対し、

期日前に自分のコンテンツをダウンロードするよう勧めています。

 

なお、この終了はG Suiteのユーザーには影響しません

Googleは10月に終了を発表した際、
G SuiteではGoogle+への投資を継続すると説明していました。

今回の発表でも、G Suiteの管理者向けに、
間もなく新デザインと新機能を提供するとしています。

しかし、Google+という名称がそのまま残るのかどうかは現時点では不明とのことです。

 

Googleはコミュニケーションサービス「ハングアウト終了し、

ビデオ会議アプリ「Hangouts Meet
メッセージングアプリ「Hangouts Chatに分割する予定とのこと。

具体的なロードマップはまだ不明ですので、今後の発表に注目です。

情報セキュリティの脅威ランキング

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が2018年に社会的影響が大きかった情報セキュリティにける脅威のランキングを『情報セキュリティ10大脅威2019』として公表しました。

 

 

ランキングは個人部門と組織部門に分かれており、個人部門の第1位は『クレジットカード情報の不正利用』となっています。

 

また、新しくランクインした項目として『メールやSNSを使った脅威・詐欺の手口による金銭要求』が第4位に入りました。

 

他にも『フィッシング詐欺』『偽警告によるインターネット詐欺』『不正アプリによるスマートフォン利用者の被害』といった利用者がだまされて金銭や情報を詐取されてしまう手口が多い結果となっています。

 

これらのだましの手口に対しては個人の注意が必要となります。

 

日頃から情報セキュリティに関する情報収集をすることで、セキュリティ対策に関する知識を身につけておくことが大切なのかもしれませんね。

 

Wordの写真

Wordに貼り付けられた写真だけを保存したいときはありませんか。

 

自分で作成したWord文書であれば、
挿入されている写真はピクチャなどフォルダに保存をしているはずです。
でもメールに添付されたWord文書や人から受け取ったWord文書の写真は分けられていません。

Word貼り付けられた写真を保存するには、

写真を右クリックして「図として保存」をします。

 

しかし、たくさんの写真が挿入されている場合、
ひとつずつ保存していくのは手間がかかります。

こんなとき、ファイルの種類を変えて保存すると
写真や図だけをまとめてることができます。

 

ファイルの種類を変えて保存するには
開いたWord文書を一旦Webページとして保存します。

「ファイル」から「名前を付けて保存」をクリックします。
保存場所を決め、ファイル名を入力します。
(ここではファイル名を「Wordの写真」にします)
ファイルの種類」を「Webページ」にして「保存」します。


Webページ」として保存をするとWordの画面は、
Webレイアウト」モードになりますが気にしないで
Wordを終了します。

 

保存したフォルダを確認してみましょう。

 

フォルダの中には、
保存したときにつけた名前で拡張子が.filesの「Wordの写真.filesフォルダ
.htmの拡張子Wordの写真.htm」というファイルができています。

 

Wordの写真.files」フォルダをダブルクリックで開くと
写真だけが取り出されて保存されています。

 

このように、
Webページ」として保存することで写真や画像だけを取り出すことができます。

ぜひ、試してみてください!

 

 

世界で最も称賛される企業

アメリカのビジネス誌Fortuneは、2019年の世界で最も称賛される企業(World’s Most Admired Companies)50社を発表し、首位には12年連続でAppleが輝いています。
このランキングは、「イノベーション」「地域社会や環境に対する社会的責任」「財務健全性」「長期投資価値」「マネジメントの質」など9項目からランキング付けされています。

 

1位 Apple(アップル)
2位 Amazon(アマゾン)
3位 Berkshire Hathaway(バークシャー・ハサウェイ)
4位 Walt Disney(ウォルト・ディズニー)
5位 Starbucks(スターバックス)
6位 Microsoft(マイクロソフト)
7位 Alphabet(アルファベット)
8位 Netflix(ネットフリックス)
9位 JPMorgan Chase(JPモルガン・チェース)
10位 FedEx(フェデックス)

 

上位10社のうち、5社がIT通信関連の企業がランクインしており、
業界の成長や注目度の高さが伺えます。
またNetflix、そしてYouTubeを子会社として持つAlphabetなど動画配信サービスを行っている企業も、高い評価を受けている印象があります。

 

ちなみに日本の企業で唯一ランクインしているのが、30位のトヨタ自動車となっており、来年以降日本の企業が増えると嬉しいですね!

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