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2019 セキュリティ十大ニュース

今年も残りわずかとなり、一年を振り返る様々な十大ニュースが発表されていますが、JNSA(NPO日本ネットワークセキュリティ協会)『JNSA 2019 セキュリティ十大ニュース~ガバナンス不全がもたらす危機の警告』を発表しました。

 

1位、8月1日 7Pay、不正アクセス被害を受け一ヶ月でサービス廃止を発表
 
2位、7月29日 米銀Capital OneでCloudから大量個人情報漏洩
 
3位、11月5日 米国セキュリティ会社社員がユーザー情報を売却
 
4位、11月8日 フィッシングサイトの月間報告が8,000件を超え過去最多に
 
5位、8月5日 リクナビの「内定辞退率」販売問題
 
6位、8月23日 AWS大規模障害で多数のサービスに影響
 
7位、11月27日 マルウェア Emotet の感染に関する注意喚起
 
8位、10月23日 Googleが量子コンピュータで量子超越性を達成と発表
 
9位、2月20日 政府のIoT機器“侵入調査”「NOTICE」開始
 
10位、8月7日 東京五輪にAIを活用した顔認証技術を導入

 

世の中はIT化がどんどんと進んでいますが、それに伴って利用者が注意しなければいけないこともたくさん増えています。
 
年末年始の長期休暇期間は、イベントも多く特にセキュリティには注意が必要な時期になります。
 
皆さんも気を付けてくださいね。

GAFAって!

「GAFA」とは

利用者数が桁違いの規模を誇るグローバルIT企業4社のイニシャルをとって「GAFA」
(ガーファ)
といいます。

 

GAFA」のGGoogle(グーグル)

検索エンジンで有名ですが主なサービスはGメール、Googleマップ、Youtube、アンドロイド(OS)、Googleペイなどほとんどを無料で提供しています。

 

「GAFA」のAApple(アップル)

代表的なものとしてiPhone、iPad、パソコン(iMac)、Appleウオッチ、Appleミュージック、Appleペイなどがあり、App Store(アップストア)などデジタルコンテンツ分野にも進出しています。

 

「GAFA」FFacebook(フェイスブック)、インスタグラム、WhatsApp(ワッツアップ)、Libra(リブラ)などがあり、世界最大のSNSです。

※WhatsApp(ワッツアップ):チャットアプリのことで ヨーロッパではWhatsAppが主流。

※Libra(リブラ):Facebookの仮想通貨。

 

GAFAA Amazon(アマゾン)

主力事業が世界最大のインターネット通販サイトです。

最近では個人間での出品、取り引きができる「マーケットプレイス」や音楽、マンガ、動画配信サービスを行い売上が急拡大しています。

 

「GAFA」の共通は、インターネット上でのサービスです。

情報のやりとりで社会や経済に大きな影響力を持っており、プラットフォーマーと呼ばれています。

プラットフォーマーは拠点を設けずに直接ネットを通してビジネスの展開ができるため適正な課税ができず、税金逃れになっているという批判が強まり、IT企業の本拠地米国では、公平な競争を妨げているとして「GAFA」規制をめぐる動きが活発化しています。

 

私たちもよく使う「GAFA」ですが、公平な取り引きが行われることを願うばかりです。

吹き替えもできる絵本アプリ「みいみ」登場

12/19株式会社オトバンクと東京ガスが共同開発した、音で遊べる絵本アプリ みいみ が提供開始されました。

 

みいみは、声優やナレーターによる絵本や児童書の朗読を楽しめるほか、絵本に登場するキャラクターのセリフの一部を自分で吹き替える事が出来きて、吹き替えた作品を保存して後から聞けるというアプリ。

利用料は月額500円(税込)で、利用開始から1ヵ月間は無料。
提供開始時は50冊を収録しており、随時増えていく予定しているほか、今後は録音データの容量を増やして「声のアルバム」として機能するようになるとのことです。

 

 

 

声のアルバムを作るというのは斬新なアイディア(≧▽≦)!!

しかも、セリフを録音するので、表現力や演技力の成長などにもつながりそう。

 

楽しみながら思い出を残せるアプリ、親子間の新しいコミュニケーションの方法になるかもしれないですね。

日商PC検定 プレゼン資料作成3級

こんにちは!

 

本日は商工会議所で行われている試験を1つご紹介します。

今回ご紹介するのは「日商PC検定 プレゼン資料作成3級」試験です!

指示に従い、プレゼン資料の雛形や既存の資料を用いて、正確かつ迅速にプレゼン資料を作成することができる

 

以下、概要です。

 

●概要

◆試験科目

◆受験資格
制限なし

◆合格基準
試験会場のパソコン等を利用して、試験の自動実行プログラムおよび試験問題を、インターネットを介しダウンロードして実施します。試験終了後、受験者の答案(データ)をインターネットを介して採点し、即時に合否判定を行い、結果が通知されます。

◆試験時間
45分間
ただし、受験上の注意や施行順序の説明等を含め、全体で50分程度かかります。

◆試験会場
商工会議所ネット試験施行機関

◆試験日
試験施行機関が日時を決定

◆受験料
5,240円(税込)

 

 

教室でもこの試験に対応している「日商PC検定試験対策講座 プレゼン資料作成3級編」も開講中です!

受験をお考え中の方はぜひ受講を検討してみてはいかがでしょうか!

プレゼンをされる方は必見です!

 

本日はここまで!

東京女子学園中学校「スマホ持ち込みOK入試」実施

東京女子学園中学校は、2020年2月に実施する入学試験の「算数(小学校で学習した範囲の理科社会などの知識も求めます) 」で、スマートフォンの持ち込みを認めると発表しました。

(東京女子学園中学校:入試情報)

また同校の発表によると、スマホの持ち込みを許可する入試は日本初ということです。

 

受験者はスマホの検索機能や計算機能などを自由に使い、試験問題に回答するというものです。

 

この試験の導入には、

 

「情報の変化速度と量が加速的に増加している現代において、知識の細かさや量だけが問題ではなく情報をどう得るか、どう評価するか、どう活用するか、そのためにどう学ぶか(自己調整学習能力)が人間の重要な能力となるという視点」

 

から、従来の知識の量とは異なったスケールでの評価方法を目的としているようです。

(実施の概要と例題はこちら)

問題の例(上記リンクより参照)
photo

またスマホを持っていない受験者には、学校がタブレット端末の貸し出しを行う準備もしています。そして試験中は、問題を外部に送信したり、外部の人とのやりとりしたりすることも禁止されています。

これはスマホなどの携帯端末が一般的に普及したからできる試験とも言えます。これからは子どもから試験対策として検索や文書入力方法を聞かれる日が来るかもしれませんね。

物理キーボード搭載の“スマホPDA”登場

PDAという言葉をご存知ですか?

 

PDAとは「Personal Digital Assistant」または「Personal Data Assistance」で、「携帯情報端末」または「個人情報端末」のことでです。

以前は電子手帳などを指したようですが、最近ではスマートフォンやタブレットの普及であまり聞かなくなり、この言葉に懐かしさを感じる方もおられるのではないでしょうか?

 

このたびノートPCを縮小したような折りたたみ式スマートフォン「Cosmo Communicatorが、発売されました。

 

明瞭な打鍵感のQWERTY物理キーボードを搭載しており、販売元のリンクスインターナショナルは「スマートフォンPDA」と呼んでいます。

背面に1.91インチのタッチ式ディスプレイ(570×240ピクセル)を搭載しており、閉じたままでも通知のチェックや通話といった操作が可能

自撮り用のディスプレイとしても使えるとのこと。

 

スマホをご使用の方で文字入力が苦手な方、買い替え時の候補にいかがですか?

明智光秀とLINE友達に!

来年の大河ドラマでは明智光秀が取り上げられるようですが、明智光秀にゆかりのある地域の14自治体が加盟する明智光秀AI協議会が、12月16日に発足し、それに合わせて14自治体が共同開発した「明智光秀AI」LINEの公開アカウントを使って提供しています。

 

 

アカウントは、メッセージを送るとAI(人工知能)が自動応答する「チャットボット」という形で、スタート時点では約4000パターンの回答を学習していて、利用者とのやり取りで最終的には約1万パターンの回答が出来るようになる予定なのだそうですよ。

 

 

明智光秀AIは、「天正10年6月13日(1582年7月2日)、山崎の戦いで敗れた戦国武将明智光秀をAIとしてよみがえらせる」というコンセプトで開発され、LINEのトークによって、歴史や人物の解説、ゆかりの地にまつわる観光情報、イベント情報などを発信するのだそうです。

 

また、来年以降は明智光秀に関する「謎解き」機能も実装される予定で、問題に解答するとおすすめの観光情報などが取得できるのだそうですよ。

 

大気の流れを視覚的に確認できるサイト・アプリ

本格的に冬が近づき、冷たい風や雪、雨などが気になってきました。

雨風はもちろん、気温や波、二酸化窒素やPM2.5などの大気質などを視覚的に確認するのに便利な「Windy」をいうサイトおよびアプリがあります。

 

サイトは下記リンクを見ていただくことで、

https://www.windy.com/

アプリは「Windy」と検索すると出てきますので、それをインストールしましょう。

 

見ているだけでも楽しいですし、台風情報などのチェックにも役立ちそうです。

気になった方はぜひ見てみてください。

知人装った偽メール 悪質なプログラムに感染の被害急増

知人を装った偽のメールが送られ、悪質なプログラムに感染する被害が11月中旬から急増していることが分かりました。以前のメールの内容が引用されるなど、巧妙な手口が使われている点に専門機関は注意を呼びかけています。

 

偽のメールは、知人や取り引き先など実際のメール相手を装って送られていて、添付ファイルを開くなどすると「マルウエア」と呼ばれる悪質なプログラムに感染します。以前のメールの内容も引用されるなど、不審なメールか簡単には見分けがつかないよう巧妙に偽装されていて、感染すると保存している連絡先に同じような偽メールが勝手に送られてしまうということです。現在判明しているだけでも先月中旬から、少なくとも400の企業などが被害を受けているということです。感染したパソコンは遠隔操作され、新たなサイバー犯罪に使われるおそれがあります。

 

感染した別のパソコンを踏み台にしたうえで送られてくるとの事で、偽メールを見分けるのは難しいそうです。ですが、よく見ると送信者の名前とアドレスが違っているので、ファイルを開く前にアドレスを確認する事が重要になりそうです。

自動でハンコを押すロボット

デンソーウェーブ、日立キャピタル、日立システムズはロボットを使用し押印を自動化してくれるサービスを2020年3月から開始することを発表しました。

 

COBOTTAと呼ばれるロボットアーム2台とカメラで構成されたマシンをPCに接続することで使用が可能になります。

COBOTTAは押印を担当するアーム、ページをめくるアームで構成されページをめくるたびにカメラが書類を撮影しPCにスキャンしてくれるようです。

 

インターネットでは賛否両論巻き起こっており、「これからペーパーレス化(紙使わずにネットにデータ等で管理すること)が進んでいくご時世になぜこんなものを開発したのか」等の意見が出ているようです。

一方で押印の文化は日本企業には根強く残っているところも多いので、このロボットを導入することで個人の負担も減るというメリットがあります。

 

みなさんはCOBOTTAの導入をどのように考えますか?

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